男子クルシュベル大会 ザイツがV 中村直幹3位 2019年FIS(国際スキー連盟)グランプリ・クルシュベル大会(フランス)で、8月10日(土)の晩に個人戦が行われ、スロベニアのティミ・ザイツが優勝した。難しい条件の中、ザイツは131.5mと133.5mのジャンプで合計277.6ポイントを獲得して勝利を決めた。2位はノルウェーのロバート・ヨハンソン(273.1ポイント)、3位は日本の中村直幹(269.5ポイント)だった。 作成: 10.08.2019 23:55
COC男子:リザルト コンチネンタルカップ・ヴィスワ大会(ポーランド)は、8月10日(土)クレメンス・ムランカとアンジェイ・ステカラがワンツートップを決めて、ポーランドチームとファンにとってこの上ないスタートとなった。 作成: 11.08.2019 00:08
女子クルシュベル大会 高梨がグランプリ25勝目 8月9日(金)夜、グランプリ・クルシュベル大会(フランス)で女子個人戦が行われ、高梨沙羅がこの夏2度目の勝利を祝った。高梨は125.5mと124m(合計254.8ポイント)のジャンプで、オーストリアのキヤラ・ホルツル(247.1ポイント)を2位に、ドイツのユリアーネ・サイファートを3位に抑え、快勝を決めた。 作成: 09.08.2019 23:26
COC女子シュチルク第2戦もクラマーが優勝 8月9日(金)、コンチネンタルカップ女子シュチルク大会(ポーランド)で第2戦が行われ、前日に引き続きオーストリアのマリタ・クラマー(17歳)が優勝した。 作成: 09.08.2019 14:41
COC女子シュチルク大会:リザルト ポーランド・シュチルクで初めてとなる女子コンチネンタルカップ(COC)が開催され、オーストリアのマリタ・クラマーとクラウディア・プルカーの二人が1位・2位となった。 作成: 09.08.2019 14:27
ヒンターツァーテン男子個人戦 ガイガーが勝利 2019年FIS(国際スキー連盟)グランプリ・ヒンターツァーテン大会(ドイツ)で、7月27日(土)の晩、男子個人戦が開催され、ドイツのカール・ガイガーが106mと99m(計253.6ポイント)のジャンプで、オーストリアのグレゴア・シュリレンツァウアー(253.2ポイント)を僅差ながら2位に抑え優勝した。3位は同じくドイツのリヒャルト・フライターク(248.7ポイント)だった。この勝利でガイガーは、グランプリ総合成績でも首位につけた。 作成: 27.07.2019 21:42
男女混合団体戦 地元ドイツが優勝、日本2位 7月27日(土)、FIS(国際スキー連盟)グランプリ・ヒンターツァーテン大会(ドイツ)で、男女混合団体戦が行われ、ドイツチーム(ユリアーネ・サイファート、カール・ガイガー、アグネス・ライシュ、リヒャルト・フライターク)が合計947.8点を獲得して優勝した。2位は日本チーム(丸山希、小林潤志郎、高梨沙羅、佐藤慧一、計932.3ポイント)、3位はスロベニアチーム(ニカ・クリツナー、ペーター・プレウツ、ウルサ・ボガタイ、ジガ・イエラー、計927.7ポイント)だった。 作成: 27.07.2019 15:07
女子グランプリ開幕戦で高梨沙羅V! 7月26日(金)、FISグランプリ・ヒンターツァーテン大会(ドイツ)で、この夏初めての女子個人戦が行われ、高梨沙羅が98mと100mのジャンプで合計255.7ポイントを獲得して優勝した。ワールドカップ通算56勝の高梨は、ノルウェーのマーレン・ルンビュ(251.7ポイント)を2位に、スロベニアのニカ・クリツナー(245.9ポイント)を3位に抑え勝利を決めた。 作成: 26.07.2019 22:17
ヴィスワ個人戦 ザイツがグランプリ初優勝 2019年の国際スキー連盟(FIS)グランプリ最初の個人戦が7月21日(日)にポーランド・ヴィスワで開催され、スロベニアのティミ・ザイツが133.5mと128.5m(277.9ポイント)のジャンプで優勝した。2位はポーランドのダヴィド・クバツキー(271.3ポイント)、3位はロシアのイエフゲニー・クリモフ(266.8ポイント)だった。ドイツ勢のトップだったマルクス・アイゼンビッヒラーは、僅差ながら4位に甘んじなくてはならなかった。 作成: 21.07.2019 23:06
グランプリ開幕戦 地元ポーランドVで完璧なスタート 2019年7月20日(土)、国際スキー連盟(FIS)グランプリ・ヴィスワ大会(ポーランド)で団体戦が開催され、ポーランドチーム(ピヨトル・ジーラ、アレクサンダー・ズニショル、カミル・ストッフ、ダヴィド・クバツキー)が合計1,094.1ポイントで快勝を決めた。2位はスロベニア(ティレン・バルトル、アンツェ・ラニセク、ペーター・プレウツ、ティミ・ザイツ、計1,035.7ポイント)、3位はノルウェー(ヨハン=アンドレ・フォアファング、ロビン・ペデルセン、マリウス・リンドヴィック、ダニエル=アンドレ・タンデ、計1,029.2ポイント)だった。 作成: 20.07.2019 23:18
ザイツが予選トップでグランプリ開幕 7月19日(金)にポーランド・ヴィスワのアダム・マリシュ・ジャンプ台で2019年サマーグランプリの最初の予選が行われ、スロベニアのティミ・ザイツが128m(135.5ポイント)の納得のジャンプを収めて1位になった。2位は地元のヒーロー、ダヴィド・クバツキー(124.5m、133.2ポイント)、3位はドイツのマルクス・アイゼンビッヒラー(126.5m、133ポイント)だった。 作成: 19.07.2019 19:36
小林陵侑がタイトル総なめ! 3月24日(日)、世界トップのスキージャンパー達がスロベニア・プラニツァのフライングヒル(ヒルサイズ240m)で素晴らしいスキーフライングの祭典を繰り広げ、2018/2019シーズンを締めくくった。抜けるような青空のもと、陽光に包まれた会場に6万人以上の観客が集まった。既にこの冬、見慣れた展開通り、今日も最後は小林陵侑が抜きん出た。22歳の小林は今シーズン最後のスキーフライング戦で優勝した。2位は開催国スロベニアのドーメン・プレウツ、3位はドイツのマルクス・アイゼンビッヒラーだった。 作成: 24.03.2019 12:53
ルンビュが最終戦V、ブルーバード総合はサイファート 今季、圧倒的な強さを見せたノルウェーのマーレン・ルンビュが、シーズン最終戦で優勝し、ワールドカップ通算25勝目を祝った。既に総合優勝を決めている24歳のルンビュが、3月24日(日)にラージヒルで行われたワールドカップ女子チャイコフスキー第2戦で圧勝した。 作成: 24.03.2019 12:05
W杯女子チャイコフスキー サイファート3連勝 ワールドカップ女子シーズンファイナルとなる国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ女子チャイコフスキー大会で、3月23日(土)に個人戦が行われ、ドイツ・ルーラ出身のユリアーネ・サイファートが快進撃を見せた。29歳のサイファートは、「ブルーバード・ロシアツアー」の枠内で行われる全4試合の3試合目となるチャイコフスキー個人第1戦で、3連勝目となる勝利を挙げた。サイファートは95mと97mのジャンプで、チームメイトのカタリーナ・アルトハウスを2位に、日本の高梨沙羅を3位に抑えた。 作成: 23.03.2019 17:28
W杯プラニツァ団体戦 ポーランド優勝、日本4位 3月23日(土)、今シーズン最後のスキーフライング団体戦がスロベニア・プラニツァで開催され、ポーランドスキージャンプチーム(ヤクブ・ヴォルニ、カミル・シュトッホ、ダヴィド・クバツキー、ピオトル・ジーラ)が合計1,627.9ポイントをマークして優勝した。2位はドイツ(カール・ガイガー、コンスタンティン・シュミート、リヒャルト・フライターク、マルクス・アイゼンビッヒラー、計1,619.8ポイント)、3位はスロベニア(アンツェ・セメニッチ、ペーター・プレウツ、ドーメン・プレウツ、ティミ・ザイツ、1,603.1ポイント)だった。 作成: 23.03.2019 12:33
ついに!アイゼンビッヒラーW杯初優勝 国際スキー連盟(FIS)スキーフライング・ワールドカップ男子プラニツァ大会(スロベニア)で3月22日(金)の午後、個人第1戦が行われ、ドイツのマルクス・アイゼンビッヒラーが238.5mと233mの飛翔で合計445.0ポイントを獲得して優勝した。2位は小林陵侑(438.1ポイント)、3位はポーランドのピオトル・ジーラ(437.3ポイント)だった。28歳のアイゼンビッヒラーは、2月に世界選手権インスブルック・ラージヒル戦で金メダルを獲ったが、ワールドカップ優勝は今回が初めてだった。 作成: 22.03.2019 16:55