今季の賞金王 ドーメン・プレウツ 2025/26シーズンに傑出した強さを見せたドーメン・プレウツ(スロベニア)は、賞金面で見ても王者だった。 プレウツのこの冬の賞金総額は約50万ユーロに達し、一番多く賞金を獲得した選手だった。 作成: 04.04.2026 14:19
シーズン最終戦 リンヴィクが勝利、プレウツはW総合優勝 📝 W杯シーズン最終戦 2025/26シーズン最後のスキーフライングワールドカップ・プラニツァ大会(スロベニア)で、3月29日(日)に今季を締めくくる男子個人戦が行われた。 毎年恒例となっているプラニツァでのシーズンファイナルには今年も8万人を超える観客が集まり、ハイレベルな試合を目の当たりにすることになった。 今シーズン最後の試合で優勝したのはノルウェーのマリウス・リンヴィクだった。リンヴィクは238.5mと231.0mのジャンプで合計459.5ポイントを獲得して勝利を決めた。 作成: 29.03.2026 14:37
女子シーズン最終 ニカ・プレウツ勝利、丸山3位 スキーフライング女子 シーズン最終戦 2026年3月28日(土)、スキーフライングワールドカップ・プラニツァ大会(スロベニア)で、ジャンプ女子の今シーズン最終戦が開催された。 プラニツァでスキージャンプ女子のスキーフライング戦が行われるのは今回が初めてだ。 この歴史的試合で、地元スロベニアの観客を前にニカ・プレウツが圧巻のパフォーマンスを見せて勝利を飾った。 作成: 28.03.2026 20:23
プラニツァ団体戦 オーストリアが勝利、日本2位 W杯スキーフライング男子団体戦 冬シーズンを締めくくるスキーフライングワールドカップ・プラニツァ大会(スロベニア)の枠内で、毎年恒例の男子団体戦が2026年3月28日(土)に行われた。ハイレベルで白熱の接戦の末、オーストリアチームが優勝した。 オーストリアは合計1,439.5ポイントで勝利、2位は日本(1,425.6ポイント)、3位はノルウェー(1,418.0ポイント)だった。 ドイツ勢は4位で表彰台を逃し、開催国スロベニアは5位に終わった。 作成: 28.03.2026 13:34
男子プラニツァ個人第1戦 ドーメン・プレウツV、二階堂2位 スキーフライングワールドカップ・プラニツァ大会(スロベニア)で3月27日(金)に男子個人第1戦が開催され、スロベニアのドーメン・プレウツが優勝した。 ヒルサイズ240mのプラニツァ・フライングヒルにて、プレウツは232.5mと230.5mのジャンプで合計471.4ポイントを獲得して2位に差をつけて勝利を決めた。 2位は日本の二階堂蓮(232.0mと233.0m:計451.3ポイント)、3位はオーストリアのダニエル・チョフェーニック(221.5mと233.5m:計443.5ポイント)だった。 作成: 27.03.2026 21:04
ヴィケルスン男子第2戦 強風のため中止に スキーフライングワールドカップ・ヴィケルスン大会(ノルウェー)で3月22日(日)に予定されていた男子第2戦は、強風のため中止を余儀なくされた。 当初、審判団は予選をキャンセルして、全員で試合をスタートさせる予定だった。予報では天気が改善する見通しだったものの、実際には風速は弱くならなかった。 秒速10メートルにも及ぶ横風が吹く中では、スキーフライング戦を公平かつ安全に開催できない。審判団は試合開始時間を何回か遅延して様子を見ていたが、最終的に試合の中止を決定した。 作成: 22.03.2026 21:38
ヴィケルスン女子第2戦 クヴァンダル連勝 クヴァンダルがヴィケルスン2連勝 3月22日(日)、スキーフライングワールドカップ・ヴィケルスン大会(ノルウェー)で女子第2戦が開催され、前日も優勝したアイリン=マリア・クヴァンダル(ノルウェー)が連勝を飾った。 ヒルサイズ240mのヴィケルスン・フライングヒルにて、クヴァンダルは236.2ポイントを獲得し、スロベニアのニカ・プレウツ(232.1ポイント)を2位に、ノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストローム(223.2ポイント)を3位に抑えて勝利を決めた。 試合が進む中で天候条件がどんどん悪くなっていったため、最終的に1回目の結果のみが公式成績とされた。 作成: 22.03.2026 13:36
ヴィケルスン男子第1戦 エンバッハー初優勝、内藤2位 スキーフライングワールドカップ・ヴィケルスン大会(ノルウェー)で3月21日(土)に男子第1戦が開催され、オーストリアのシュテファン・エンバッハーがワールドカップ初優勝を果たした。 ヒルサイズ240mのヴィケルスン・フライングヒルにて、20歳のエンバッハーは232mと225mの飛翔で合計459.1ポイントを獲得して勝利を掴み、ワールドカップ個人戦優勝というこれまでのキャリアで一番大きな成功を祝った。 2位は日本の内藤智文(446.8ポイント)、3位は開催国ノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファング(443.7ポイント)だった。 作成: 22.03.2026 07:10
ヴィケルスン女子フライング第1戦 クヴァンダルが勝利 女子スキーフライング戦 ー 逆転劇 3月21日(土)、スキーフライングワールドカップ・ヴィケルスン大会(ノルウェー)で女子第1戦が開催された。 1本目が終わった時点では、今回もスロベニアのニカ・プレウツが勝利を重ねるかのように見えた。 しかしファイナルラウンドでノルウェーのアイリン=マリア・クヴァンダルが追い上げ、逆転優勝を決めた。 クヴァンダルは218.0mと223.0mのジャンプで合計425.9ポイントをマークし、スウェーデンのフリーダ・ヴェストマン(2本とも225.0mで計420.5ポイント)を2位に、ニカ・プレウツ(計411.3ポイント)を3位に抑えて優勝した。 作成: 21.03.2026 13:40
強風で1本のみ オスロ第2戦 内藤智文がW杯初勝利 3月15日(日)、スキージャンプワールドカップ・オスロ大会(ノルウェー)で男子ラージヒル個人第2戦が行われ、日本の内藤智文が驚きの勝利を挙げた。 今季のスキーフライング世界選手権オーバーストドルフ大会の団体戦でチームと共に金メダルに輝いた内藤だったが、今日は強風のため1本のみで終了を余儀なくされた試合でW杯個人戦初優勝を祝った。 2位はスロベニアのアンツェ・ラニセク、3位はフィンランドのアンティ・アールトだった。 作成: 15.03.2026 19:08
女子オスロ第2戦 伊藤有希が勝利!丸山2位 国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ・オスロ大会(ノルウェー)で3月15日(日)、ホルメンコーレン・ラージヒルにて女子個人第2戦が開催され、日本の伊藤有希が優勝した。 伊藤はこれでワールドカップ通算10勝目、2年以上ぶりの勝利となった。 2位は同じく日本の丸山希、3位はオリンピック金2冠のアンナ=オディーヌ・ストロームだった。 作成: 15.03.2026 17:35
男子オスロ第1戦 デシュヴァンデンがW杯初優勝、中村3位 3月14日(土)、スキージャンプワールドカップ・オスロ大会(ノルウェー)で、男子個人第1戦が行われ、スイスのグレゴア・デシュヴァンデンが驚きの勝利を飾った。 オスロのホルメンコーレンラージヒルにて35歳のデシュヴァンデンが、オーストリアのマキシミリアン・オルトナーを2位に、日本の中村直幹を3位に抑えて、ワールドカップ初優勝を達成した。 作成: 14.03.2026 20:20
オスロ女子第1戦 ニカ・プレウツ逆転V、丸山2位 国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ・オスロ大会(ノルウェー)で3月14日(土)にスキージャンプ女子第1戦が開催され、スロベニアのニカ・プレウツが優勝した。 オスロのホルメンコーレンジャンプ台にて、ニカ・プレウツは1本目の5位から逆点劇を見せて、日本の丸山希と五輪金メダル2冠のアンナ=オディーヌ・ストローム(ノルウェー)を抑えて優勝した。 作成: 14.03.2026 17:17
ラハティ男子スーパーチーム戦 オーストリアV、フィンランド3位 ワールドカップ・ラハティ大会(フィンランド)でスキージャンプ男子の3試合目となるスーパーチーム戦が3月8日(日)に開催され、オーストリアが優勝した。 2位のスロベニアに続き、フィンランドチームが驚きの3位入賞を果たした。 作成: 08.03.2026 18:05
男子ラハティ個人第2戦 チョフェーニックが勝利、小林陵侑3位 3月7日(土)、スキージャンプワールドカップ・ラハティ大会(フィンランド)で2試合目の男子個人戦が開催された。 2万人以上の観客が集まった伝統あるラハティのラージヒル(ヒルサイズ130m)を舞台に、今日もハイレベルな試合が繰り広げられた。 オーストリアのダニエル・チョフェーニックが2本の強いジャンプを揃えて優勝、スロベニアのドーメン・プレウツが2位、そして日本の小林陵侑が3位となり表彰台に上がった。 作成: 07.03.2026 21:42
男子ラハティ第1戦 ライムンドが初優勝 3月6日(金)、スキージャンプワールドカップ・ラハティ大会(フィンランド)で男子第1戦が開催され、スキージャンプの予測不可能な一面を改めて示す劇的展開となった。 名高いラハティのラージヒルを舞台に、ドイツのフィリップ・ライムンドが予想外のワールドカップ初優勝を飾った。しかし、それは首位のプレウツの失格で順位が繰り上がって決まったものだった。 作成: 06.03.2026 17:48
女子ラハティ第2戦でもニカ・プレウツが圧勝、丸山3位 3月6日(金)、スキージャンプワールドカップ・ラハティ大会(フィンランド)で女子ラージヒル個人第2戦が開催され、今シーズン絶好調のニカ・プレウツ(スロベニア)が前日の第1戦に続き優勝した。 伝統あるラハティのラージヒルを舞台に、20歳のプレウツは2本の強いジャンプを収め、今季16勝目を飾った。 作成: 06.03.2026 17:12
W杯ラハティ第1戦Vでニカ・プレウツの総合優勝確定 スキージャンプワールドカップ・ラハティ大会(フィンランド)で3月5日(木)、女子ラージヒル個人第1戦が開催され、スロベニアのニカ・プレウツ(20歳)が更なる勝利を挙げ、早くもワールドカップ総合優勝を確実にした。 プレウツにとっては今季15勝目となり、並外れた好成績のシーズンとなっている。 作成: 05.03.2026 19:38
W杯女子ヒンツェンバッハ第2戦 エーダーが勝利 開催国オーストリアのエーダーが勝利 3月1日(日)、ワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)でノーマルヒル個人第2戦が開催され、リサ・エーダーが今季2勝目となる勝利を挙げた。 エーダーは88.5mと86.0mの強いジャンプを揃えて他の選手を抑え、堂々の勝利を決めた。 作成: 01.03.2026 22:39
フライングW杯クルム第2戦もプレウツが勝利 スキーフライングワールドカップ・バート・ミッテルンドルフ大会(オーストリア)で3月1日(日)に第2戦が開催され、前日の第1戦から24時間以内にスロベニアのドーメン・プレウツが堂々の連勝を決め、一大スペクタクルとなったフライトショーが締めくくられた。 プレウツは約25点の差をつけて勝利、2位はオーストリアのシュテファン・エンバッハー、3位はノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングだった。 大健闘の内藤智文が4位、中村直幹が6位、小林陵侑は8位となり、日本チームから3人がトップテン入りを果たした。 作成: 01.03.2026 16:08