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3月1日(日)、ワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)でノーマルヒル個人第2戦が開催され、リサ・エーダーが今季2勝目となる勝利を挙げた。
エーダーは88.5mと86.0mの強いジャンプを揃えて他の選手を抑え、堂々の勝利を決めた。
リサ・エーダー(オーストリア)は「自国の観客を前に、ここで優勝できて信じられないぐらい嬉しい。今日は実力を発揮することができて、良い結果となってすごく嬉しい」と2本目を終えてホッとした様子で話した。
ザルツブルク州出身の24歳、エーダーは今シーズン中コンスタントに調子を上げてきている。
首位のエーダーには差をつけられたものの2位入賞を果たしたのはオリンピック金2冠のアンナ=オディーヌ・ストローム(ノルウェー)だった。
ストロームは金メダリストであることを示すべく、勝利をかけて最後まで闘った。
試合後のインタビューでストロームは「表彰台の一番上に上がることは叶わなかったけれど、今日の試合に満足している。私にとって重要なのは安定した強さで、今日はそれが見せられた」と話した。
3位はスロベニアのニカ・プレウツだった。ワールドカップ(W杯)女子総合首位のプレウツは、前日のヒンツェンバッハ第1戦では優勝したが、今日の1本目では少し伸び悩み、2本目で今日の最長不倒 89.5mのジャンプを決めて追い上げ、表彰台入りを果たした。
プレウツは、「1本目は完璧なジャンプではなかったけど、2本目では盛り返すべく攻めた。今日の表彰台入りは自分にとってとても大事だった」と説明した。
ドイツチームは上位には食い込めず、今日のトップは8位のアグネス・ライシュだった。
ライシュは「全力で臨んだけど、ライバルたちが今日はとにかく強かった。それでもポジティブな要素をたくさん得たから、それをこれからの試合につなげたい」とインタビューに答えた。
セリーナ・フライタークが10位、アンナ・ホルランドが13位、カタリーナ・シュミットは16位で表彰台からは遠かった。
今季終了をもって引退することを表明しているシュミットは「もちろん引退前にもうひと花咲かせたいと思っていたが、今は自分のパフォーマンスに誇りを持って前向きに取り組んでいく」と少し感情的に話した。
W杯女子ヒンツェンバッハ第2戦:リザルト(2026年3月1日)
All images copyright © Helmut Dietmaier
Lisa Eder
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Prevc, Nika (SLO)
Malsiner, Jessica (ITA)
Deutschland
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Zao
Eder, Lisa
(AUT)
Zao