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ミラノ・コルティナ冬季五輪(イタリア)で2月15日(日)にスキージャンプ女子ラージヒル個人戦が開催され、ノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームがノーマルヒル戦に続き2つ目の金メダルに輝いた。
今回のオリンピックから女子ラージヒル戦が初採用となったため、27歳のストロームはこれで女子スキージャンプ史上初のダブル金メダル受賞を達成したことになる。
銀メダルもノルウェーのアイリン=マリア・クヴァンダル 、銅メダルは優勝候補だったニカ・プレウツが手にした。
アンナ=オディーヌ・ストローム(ノルウェー)は、「オリンピック史上初の女子ラージヒル戦の金メダルを手にできたなんて信じれられない。今日私達が達成できたことも信じられないほど大きな成果。ノーマルヒル戦でより良いパフォーマンスを出せたし、ジャンプももっとうまくいった。それが揃わなければ今日勝つことは叶わなかったはず。ニカ(プレウツ)が2本目で本領を見せてくると思っていたから、私は自分自身のジャンプだけに集中しないとだった。今日ここでベストジャンプが見せられたと思う」と喜びを伝えた。
Anna Odine Stroem
アンナ=オディーヌ・ストロームは今回のオリンピックの個人戦で2つの金メダルを獲得し、一番活躍した女子ジャンパーとなった。
それに加え、ストロームは男女混合団体戦でもノルウェーチームの代表として参戦し、銀メダルも手にしている。
Anna Odine Stroem
今日の2位は同じくノルウェーのアイリン=マリア・クヴァンダルだった。
クヴァンダルは、「女性として初めてこのラージヒルでジャンプすることができて、そしてここに立つことができて、信じられない気分。歴史的な瞬間。女子スキージャンプという種目がここまで発展して嬉しいし、その一部としてここに居られて嬉しい。今日は素晴らしい一日になった」と試合後に感動を伝えた。
3位になったスロベニアのニカ・プレウツも、ミラノ・コルティナ冬季五輪で3つのメダル獲得を果たした。
男女混合団体戦で金、ノーマルヒル個人戦で銀、そして今日のラージヒル戦で銅メダルに輝いた。
プレウツは今日の1本目では5位につけていたが、2本目のジャンプを127.5mまで伸ばして143.2ポイントをマークして合計271.5ポイントとなり、後で飛ぶノルウェー勢はその点数を超えなくてはならなかった。
プレウツは「ファイナルラウンドのジャンプでプレッシャーや様々な困難をすべて乗り越えることができることを証明できたから、私はこのメダルに誇りを持てる。これ程の良いジャンプを飛べることを自分自身にも証明できたのだから、今回のオリンピックをうまく終えることができた」と振り返った。
ノルウェーチームからは1位・2位の他にも、5位と6位にシリエ・オプセッツとハイディ=ディヘレ・トラアセルードが入り、優秀な団体成績を収めた。
その間の4位には、今日一番驚きの健闘を見せたスウェーデンのフリーダ・ヴェストマン(25歳)が入った。
オーストリアのリサ・エーダーは7位だった。
今回のオリンピックではスキージャンプ種目でまだメダル獲得を果たしていないオーストリアチームだが、2月16日(月)のスーパーチーム戦で最後のメダルをかけた闘いを見せることになる。
Nika Prevc
日本の丸山希が8位、スロベニアのニカ・ヴォダンが9位、ドイツ勢のトップアグネス・ライシュは10位だった。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪 女子ラージヒル個人戦:リザルト(2026年2月15日)
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Kvandal, Eirin Maria (NOR)
Folea, Delia Anamaria (ROU)
Norwegen
Japan
Wisla
Kvandal, Eirin Maria
(NOR)
Willingen