| 01 | Lindvik, M. | ![]() |
459.5 | |
| 02 | Prevc, D. | ![]() |
453.9 | |
| 03 | Forfang, J. | ![]() |
441.3 | |
| 04 | Tschofenig, D. | ![]() |
438.4 | |
| 05 | Foubert, V. | ![]() |
425.4 | |
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スキーフライングワールドカップ・バート・ミッテルンドルフ大会(オーストリア)で3月1日(日)に第2戦が開催され、前日の第1戦から24時間以内にスロベニアのドーメン・プレウツが堂々の連勝を決め、一大スペクタクルとなったフライトショーが締めくくられた。
プレウツは約25点の差をつけて勝利、2位はオーストリアのシュテファン・エンバッハー、3位はノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングだった。
大健闘の内藤智文が4位、中村直幹が6位、小林陵侑は8位となり、日本チームから3人がトップテン入りを果たした。
3月1日(日)、伝説的なスキーフライングヒル・クルムにて、大スペクタクルとなったスキーフライングワールドカップ・バート・ミッテルンドルフ大会(オーストリア)が幕を閉じた。
春の陽気と強い風の吹く中、会場に集まった熱狂的なファンを前に、またもドーメン・プレウツ(スロベニア)が素晴らしいパフォーマンスを見せて新ヒルレコードとなった245.5mの大飛翔で堂々の勝利を決めた。
今大会が始まってからずっと圧倒的な強さを見せていたプレウツは、最初から場を掌握していた。
1本目から飛距離を伸ばして高基準からスタートさせたプレウツは、2本目で更に上乗せして、これまでの最長不倒記録244m(兄のペーター・プレウツが樹立)を大幅に更新した。
プレウツは合計463.2ポイント を獲得し、開催国オーストリアのシュテファン・エンバッハーを2位に抑えた。
エンバッハー はコンスタントに強さを見せ、240.5mのジャンプで勝利にも肉薄した。
3位はノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングだった。
トップ5
ドーメン・プレウツ(スロベニア) – 優勝 + 新記録樹立
シュテファン・エンバッハー(オーストリア) – 自国開会W杯で好成績
ヨハン=アンドレ・フォアファング(ノルウェー) – フライング戦を得意とする選手
内藤智文(日本) – 自己最高成績・最高飛距離
アンドレアス・ヴェリンガー(ドイツ) – シーズン自己ベスト
他にも中村直幹(日本)が好パフォーマンスで6位となり、フランスのヴァレンテ・フベールも230mの大飛翔を決めて7位に入った。
オリンピック金メダリストのフィリップ・ライムンド(ドイツ)はトップパフォーマンスには繋げられず16位となり、土曜の第1戦の6位から順位を落とし失意の結果となった。
「今日は最初からうまくいきそうな気がしていた。風も良かったから思いっきり攻めていったら、うまくいった。ここクルム・フライングヒルで新記録を立てられるなんて信じれられない。これ以上ないほど嬉しい。」
「本当にすごい週末になった。好成績が出せて嬉しいし、自国のファンを前に表彰台入りが果たせたのは格別なこと。もちろんいつだって優勝を目指しているけど、ここでドーメン(プレウツ)と対決して2位になれたことに悔いはない。」
「しっかりとした練習を重ねてきているから、今日のような良い飛翔を見せられると信じていた。ここクルムで表彰台入りができたことは、自分にとって大きな意味のあること。」
「やっとまた好成績を出すことができた!ジャンプは安定していたし、今シーズン最高のパフォーマンスを見せることができた。これからの数週間続く試合に向けてとても良い自信 になった。」
スキーフライングW杯バート・ミッテルンドルフ第2戦:リザルト(2026年3月1日)
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Domen Prevc
Prevc, Domen (SLO)
Mizernykh, Ilya (KAZ)
Österreich
Bad Mitterndorf
Prevc, Nika
(SLO)
Hinzenbach