| 01 | Prevc, D. | ![]() |
463.2 | |
| 02 | Embacher, S. | ![]() |
438.4 | |
| 03 | Forfang, J. | ![]() |
405.0 | |
| 04 | Naito, T. | ![]() |
404.7 | |
| 05 | Wellinger, A. | ![]() |
394.1 | |
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2026年冬季オリンピック最初のスキージャンプ種目となる女子ノーマルヒル戦が2月7日(土)に開催され、ノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームが優勝し金メダルを獲得した。
27歳のアンナ=オディーヌ・ストローム(ノルウェー)はジャンプ後に両親に嬉し涙で迎えられ、「アドレナリンが出すぎて震えている。着地がうまくいってとにかく嬉しい。オリンピック金メダリストになれた現実をまだ実感できなくて、この事実を満喫したいと試みているところ」と、圧倒された様子でインタビューに答えた。
ストロームはこれまでにワールドカップ(W杯)通算4勝をしており、五輪金メダルは自己最高成績となる。
最近でストロームが優勝したのは12月のW杯ヴィスワ大会(ポーランド)だった。
ノルウェーチームからは他にもアイリン=マリア・クヴァンダルとハイディ=ディヘレ・トラアセルードが5位・6位に並び、優秀な団体成績となった。
Nozomi Maruyama
ニカ・プレウツ(スロベニア)は金メダルを逃し、少しがっかりしたものの、銀メダル獲得を喜んだ。
オリンピック初参戦での銀メダルは堂々たる成績だが、今季のこれまでの圧倒的強さを思うと金メダルに期待がかかっていたのも事実だ。
日本の丸山希は銅メダルを獲得した。
丸山にとって初めてのオリンピックで銅メダル獲得は大きな功績だ。
2021年に怪我を負った際に引退まで考えていた丸山だったが、「私にとって今季はとても良いシーズンになっている。銅メダルを取れたのはひとえに続けてこれたから」と説明した。
現時点で丸山はW杯女子総合ランキングでニカ・プレウツに次ぐ2位につけている。
オーストリアのリサ・エーダーは4位に終わり、「目指していたのはここではなかったけれど、仕方がない」とがっかりした様子だった。
ドイツのセリーナ・フライタークとアグネス・ライシュは7位と9位だった。
Nika Prevc
Prevc, Stroem und Maruyama
スキージャンプ2種目目となる男子ノーマルヒル個人戦は、2月9日19:00(日本時間 翌3:00)から開催される予定となっている。
ミラノ・コルティナ冬季五輪 女子ノーマルヒル個人戦:リザルト(2026年2月7日)
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Stroem, Anna Odine (NOR)
Opseth, Silje (NOR)
Eilers, Natalie (CAN)
Norwegen
Japan
Wisla
Kvandal, Eirin Maria
(NOR)
Willingen