第74回 ジャンプ週間 日程・LIVEリザルト いよいよ12月28日(日)にドイツのオーバーストドルフにて、2025/26シーズンのスキージャンプ週間が開幕となる。 ジャンプ週間では前半がドイツのオーバーストドルフとガルミッシュ・パルテンキルヘンにて、後半はオーストリアのインスブルックとビショフスホーフェンにて、計4会場を巡って総合優勝が決まることになっている。 昨シーズンは、オーストリアのダニエル・チョフェーニックがジャンプ週間の最後のジャンプで同胞のヤン・ホアルとシュテファン・クラフトを抑えて総合優勝を決めるというドラマチックな展開だった。 作成: 23.12.2025 19:55
W杯エンゲルベルク男子第2戦 小林陵侑が優勝 国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ・エンゲルベルク大会(スイス)で12月21日(日)に男子個人第2戦が開催され、日本の小林陵侑が優勝した。 強風のため度々中断を余儀なくされた今日の試合で小林陵侑は、ワールドカップ総合首位のドーメン・プレウツ(スロベニア)を2位に、ドイツのフェリックス・ホフマンを3位に抑えた。 作成: 21.12.2025 21:31
W杯エンゲルベルク女子第2戦 ニカ・プレウツが勝利 クリスマス休暇前の最後の女子個人戦となるスキージャンプワールドカップ・エンゲルベルク大会(スイス)女子第2戦が12月21日(日)に開催され、スロベニアのニカ・プレウツが優勝した。 2位はノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストローム、3位はドイツのカタリーナ・シュミットだった。 ワールドカップ総合首位の丸山希は今日は6位だった。 作成: 21.12.2025 16:26
エンゲルベルク男子第1戦 プレウツ5連勝、二階堂3位 12月20日(土)、エンゲルベルク大会(スイス)男子第1戦で、スロベニアのドーメン・プレウツがワールドカップ5連勝を達成した。 ポーランドのヴィスワで2連勝、ドイツのクリンゲンタールで2連勝を遂げたプレウツ(26歳)は、今日連勝を5に進めW杯通算14勝目を挙げた。 その3.8点差でドイツのフェリックス・ホフマンが2位に入った。 日本の二階堂蓮は3位となり表彰台入りを果たした。 作成: 20.12.2025 20:10
W杯エンゲルベルク女子第1戦 丸山希が優勝 スキージャンプワールドカップ・エンゲルベルク大会(スイス)で12月20日(土)に女子第1戦が開催され、現在総合首位の丸山希が優勝した。 丸山は、ライバルのニカ・プレウツ(スロベニア)を1.7点差で抑えて勝利を掴んだ。3位はノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームだった。 作成: 20.12.2025 19:33
エンゲルベルク大会とジャンプ週間の驚くべき関連性 スキージャンプワールドカップ・エンゲルベルク大会(スイス)は、伝統的にクリスマス前に行われる最後の大会であると同時に、年末年始に開催されるスキージャンプ週間のゲネプロの要素も含まれる。 エンゲルベルク大会で好調だった選手がジャンプ週間で上位に入ってくる可能性は極めて高い。 エンゲルベルク大会とジャンプ週間での成績の関連性を調べたところ、驚くべき事実が明らかになった。 作成: 18.12.2025 19:50
クリンゲンタール男子第2戦 プレウツ連勝、日本勢 2・3位 国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ・クリンゲンタール大会(ドイツ)で12月14日(日)に男子ラージヒル第2戦が行われ、スロベニアのドーメン・プレウツが連勝を飾った。 前日のクリンゲンタール第1戦でも圧勝した26歳のプレウツは、日曜の第2戦でも他の追随を許さず、2位・3位になった日本の二階堂蓮と小林陵侑に10点以上の差をつけて堂々の勝利を決めた。 作成: 14.12.2025 20:13
クリンゲンタール男子第1戦 ドーメン・プレウツ 妹に続き勝利 クリンゲンタール大会(ドイツ)での、スロベニアのプレウツ一家の活躍が目覚ましい。 妹のニカが約5時間前に優勝した同じ場所で兄のドーメン・プレウツが勝利を祝った。 関連記事:クリンゲンタール女子第2戦 ニカ・プレウツ勝利 ドーメン・プレウツは圧倒的強さで他を寄せ付けず、2位のシュテファン・クラフト(オーストリア)に25点以上もの差をつけて圧勝した。 3位はドイツのフィリップ・ライムンドだった。 日本の二階堂蓮と小林陵侑は4位・5位に続いた。 作成: 13.12.2025 20:04
プレウツがV、丸山2位 クリンゲンタール女子第2戦 12月13日(土)、国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ・クリンゲンタール大会(ドイツ)で女子ラージヒル第2戦が行われ、スロベニアのニカ・プレウツが通算25勝目を祝った。 12日(金)の第1戦では日本の丸山希が優勝しプレウツが2位だったが、今日は逆転して、プレウツが優勝、丸山希が4点差で2位となった。 ノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームは上位の二人には引き離されたものの3位となり、表彰台入りを果たした。 作成: 13.12.2025 14:47
W杯クリンゲンタール女子第1戦 丸山希が勝利 12月12日(金)、国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ・クリンゲンタール大会(ドイツ)で女子個人第1戦が開催され、日本の丸山希が優勝した。 現在ワールドカップ総合首位の丸山は、スロベニアのニカ・プレウツを1点差で2位に、オーストリアのリサ・エーダーを3位に抑えて勝利を決めた。 作成: 12.12.2025 19:13
W杯ヴィスワ男子第2戦 プレウツ連勝、小林陵侑 僅差で2位 12月7日(日)、国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ・ヴィスワ大会(ポーランド)で男子個人第2戦が行われ、前日の第1戦でアダム・マリッシュ・ジャンプ台での初優勝を遂げたスロベニアのドーメン・プレウツが連勝を飾った。 僅差で小林陵侑が2位となり、3位はドイツのフィリップ・ライムンドだった。 今日の勝利でプレウツがワールドカップ総合首位に浮上した。 作成: 07.12.2025 17:56
W杯ヴィスワ男子第1戦 プレウツがV、小林陵侑3位 12月6日(土)、国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ・ヴィスワ大会(ポーランド)で、男子個人第1戦が開催され、スキーフライング世界記録保持者のドーメン・プレウツ(スロベニア)が優勝した。2位はドイツのフィリップ・ライムンド、3位は日本の小林陵侑だった。 ワールドカップ総合首位は引き続きアンツェ・ラニセク(スロベニア)となっている。 作成: 06.12.2025 19:44
W杯ヴィスワ女子第2戦 ニカ・プレウツが優勝、丸山4位 12月5日(金)、国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ・ヴィスワ大会(ポーランド)で女子個人の2試合目が行われ、スロベニアのニカ・プレウツが今季2勝目となる勝利を祝った。 ファールン・ラージヒル戦(スウェーデン)で勝利を挙げたプレウツは、一週間の間に2度目の優勝を飾ったことになる。 2位は同じくスロベニアのニカ・ヴォダン、3位はノルウェーのアイリン=マリア・クヴァンダルだった。 日本の丸山希は4位で、ワールドカップ総合首位の座を守った。 作成: 05.12.2025 18:52
W杯ヴィスワ女子第1戦 ストロームが勝利、丸山3位 国際スキー連盟(FIS)スキージャンプ・ワールドカップのヴィスワ大会(ポーランド)で、12月4日(木)に女子第1戦が開催され、ノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームが優勝した。 2位はカナダのアビゲール・ストレート、3位は現在ワールドカップ女子総合首位の丸山希だった。 作成: 04.12.2025 20:04
W杯男子ルカ第2戦 強風で中止に スキージャンプ・ワールドカップ男子ルカ大会(フィンランド)で、11月30日(日)に予定されていた第2戦は、強風のため中止を余儀なくされた。 北極圏にあるルカトゥントゥリ・ジャンプ台は風の影響を受けやすいので有名だが、今日の午前中は最大風速18m/秒を記録していた。 時間とともに風は少し弱まってきたものの、試合開始予定の15:00の時点で秒速11mの風が吹いており、スキージャンプの競技には強風すぎた。 作成: 30.11.2025 19:33
女子ファールンLH戦 プレウツ今季初V 丸山希2位 11月30日(日)、ワールドカップ女子ファールン大会(スウェーデン)でラージヒル戦が行われ、ジャンプ女子の壮大なスペクタクルが繰り広げられた。 今シーズンが開幕して4試合目となった今日の個人戦でスロベニアのニカ・プレウツが、これまで圧倒的強さで3連勝を飾っていた丸山希の連勝を止めた。ヒルサイズ132mのファールン・ラージヒルでのハイレベルな試合で、プレウツは7.9ポイント差で丸山希を2位に抑えた。 3位はノルウェーのアイリン=マリア・クヴァンダルだった。 高梨沙羅は4位で今季自己最高成績を収めた。 作成: 30.11.2025 13:33
W杯男子ルカ第1戦 ラニセク優勝、二階堂蓮2位 11月29日(土)、ワールドカップ男子ルカ大会(フィンランド)で、第1戦が開催された。 難しい天候条件のため1ラウンドのみで競技終了となったものの、現在ワールドカップ総合首位のアンツェ・ラニセク(スロベニア)が優勝した。 2位は日本の二階堂蓮、3位はスロベニアのドーメン・プレウツだった。 ファイナルラウンドの開始後、数人のジャンパーがスタートしたが、助走路のスピードがどんどん遅くなってしまったために中止を余儀なくされた。 作成: 29.11.2025 18:03
W杯女子ファールン第1戦 丸山希連勝を3に伸ばす 11月28日(金)、国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ女子ファールン大会(スウェーデン)でノーマルヒル戦が開催され、現在W杯女子総合首位の丸山希(日本)が個人戦の連勝を3に伸ばした。 今日のファールン戦では、天候条件がかなり厳しかったにも関わらず、丸山は新記録樹立を達成した。 作成: 28.11.2025 20:35
W杯男子ファールンLH戦 ラニセクが優勝 小林6位 11月26日(水)、ワールドカップ男子ファールン大会(スウェーデン)で、ラージヒル個人戦が開催され、スロベニアのアンツェ・ラニセクが優勝した。 ラニセクはわずか3点差ながらも、オーストリアのシュテファン・エンバッハーを2位に抑えた。 3位は同じくスロベニアのドーメン・プレウツだった。 今日の勝利でラニセクは、ワールドカップ総合首位の黄色いゼッケンをクラフトから引き継いだ。 作成: 26.11.2025 20:26
シュテファン・クラフト ファールンで新記録達成 11月25日(火)、スキージャンプワールドカップ・ファールン大会(スウェーデン)で男子ノーマルヒル戦が開催され、オーストリアのシュテファン・クラフトがワールドカップの得点新記録を樹立して、スキージャンプの歴史に名を刻んだ。 32歳のクラフトは今日のノーマルヒル戦で堂々の優勝を飾って100ワールドカップポイントを獲得し、ワールドカップ通算得点15,811ポイントを記録して、これまでの記録保持者、ヤンネ・アホネン(フィンランド、15,758ポイント)を追い越した。 作成: 25.11.2025 19:54