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リンヴィクがクリンゲンタール戦で勝利 - ヴァセクが総合V

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リンヴィクがクリンゲンタール戦で勝利 - ヴァセクが総合V

リザルト

  1. #1 Lindvik, Marius 1 – – – – 274.9
  2. #2 Zajc, Timi – – – 21 13 271.7
  3. #3 Granerud, Halvor Egner 5 – – – – 270.5

作成: · 更新日:

2024年 FISグランプリの最後の男子個人戦がドイツ・クリンゲンタールで10月5日(土)に行われ、ノルウェーのマリウス・リンヴィクが優勝した。

北京五輪金メダリストのリンヴィクはスリリングなファイナルで、スロベニアのティミ・ザイツを3.2点差で2位に、同胞のハウヴォル=エグナー・グラネルードを3位に抑えて勝利を決めた。

マリウス・リンヴィク - 出場の全3試合で勝利

リンヴィクはグランプリ開幕時のヴィスワ大会でも2勝を挙げており、夏季に参戦した全3試合で優勝したことになる。今日の成果でグランプリ総合でも3位に浮上した。
 
今日の試合で、日本からは小林陵侑が6位、二階堂蓮が13位に入った。
中村直幹は39位、小林潤志郎はジガ・イェラー(スロベニア)と同点で40位だった。
 
 


パヴェウ・ヴァセク グランプリ総合優勝

ポーランドのパヴェウ・ヴァセクは今日は25位だったものの、総合2位に続くシュテファン・クラフト(オーストリア)が今大会を欠場したため、2024年FISグランプリ総合優勝を決めた。
総合2位のクラフトは、オーストリアの「スポーツマン・オブ・ザ・イヤー」を決める催しに参加していたため、クリンゲンタール戦には出場できなかった。


10月6日(日)には、ジャンパー達にとって この夏最後の試合となる男女混合団体戦が予定されている。
試合は14:45(日本時間21:45)からスタートすることになっている。
 
 

2024年 FIS グランプリ男子 最終総合成績 トップ10
順位 名前 国 合計  
01 Wasek, Pawel 329  0
02 Kraft, Stefan 305  0
03 Lindvik, Marius 300  2
04 Insam, Alex 299  1
05 Hoerl, Jan 249  1
06 Wellinger, Andreas 212  0
07 Tschofenig, Daniel 186  7
08 Kubacki, Dawid 175  1
09 二階堂蓮 173  3
10 Aigro, Artti 169  1



 
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス7時間です。

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統計

最長不倒 142.0 m
最短ジャンプ 112.5 m
平均飛距離 127.3 m
K点越えジャンプ 74.7%
ネーション数 14
トップ10のネーション数 5
トップ30のベストネーション 9
Deutschland
Lindvik, Marius 15.09.24
Wisla
Norwegen 15.09.24
Lindvik, Marius

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