| 01 | Raimund, P. | ![]() |
129.3 | |
| 02 | Tschofenig, D. | ![]() |
128.6 | |
| 03 | Zografski, V. | ![]() |
127.2 | |
| 04 | Deschwanden, G. | ![]() |
126.7 | |
| 05 | Aalto, A. | ![]() |
126.0 | |
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3月6日(金)、スキージャンプワールドカップ・ラハティ大会(フィンランド)で女子ラージヒル個人第2戦が開催され、今シーズン絶好調のニカ・プレウツ(スロベニア)が前日の第1戦に続き優勝した。
伝統あるラハティのラージヒルを舞台に、20歳のプレウツは2本の強いジャンプを収め、今季16勝目を飾った。
数千人の観客を前に、ハイレベルな試合が繰り広げられた。
1本目から首位につけていたニカ・プレウツ(スロベニア)がファイナルラウンドでも強いパフォーマンスを見せ、他に差をつけて勝利を決めた。
プレウツはシーズンを通して突出した強さを見せており、前日(3月5日)のラハティ第1戦の勝利で早くもワールカップ総合優勝を確定させている。
ニカ・プレウツは試合後に、「今日はジャンプ台でとても気分よく過ごせた。天候条件はフェアだったし、2本とも綺麗なジャンプを揃えることができた。ここラハティで優勝できて、素晴らしい気分」と喜びを伝えた。
ノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームが2位、日本の丸山希が3位になった。
ドイツのセリーナ・フライタークは安定したジャンプを収め、シーズン終盤に入ってからの好調さを今日もまた裏付けて5位に入った。
フライタークは、「今日は安定したジャンプができた。もちろんいつも優勝を目指してはいるけれど、自分の今日のパフォーマンスに満足している」とインタビューに答えた。
スロベニアのエマ・クリネッチは、特に会場の雰囲気に触れ、「W杯の中でもラハティはとても特別な会場。ファンをとても近くに感じられるし、この会場の長い歴史を感じる」と話した。
1923年から開催されている伝統あるラハティ・スキーゲームズ(Lahti Ski Games)は、ウィンタースポーツカレンダーの定番イベントとなっており、毎年世界トップクラスのスキージャンパーがこのためにフィンランドに集結する。
それに加えラハティ大会は、多くのスキージャンパーにとってシーズンファイナルに向けて、重要な位置づけとなっている。
ノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームは「今シーズンも終盤にさしかかり、1本ごとのジャンプが大事になっている。ここで良いパフォーマンスを見せることが、大きな自信につながる」と説明した。
ラハティ大会では、週末にまだ男子の試合が続くことになっている。
ジャンプ女子の次の試合は、来週末のW杯オスロ大会(ノルウェー)へと続く。
FIS W杯ラハティ女子第2戦:リザルト(2026年3月6日)
Nozomi Maruyama
Nika Prevc
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Prevc, Nika (SLO)
Torazza, Emely (GER)
Norwegen
Japan
Lahti
Prevc, Nika
(SLO)
Lahti