W杯女子オーバーストドルフ第2戦 ルンビュ再びV、高梨3位 2月17日(日)に開催されたスキージャンプ女子オーバーストドルフ大会(ドイツ)の2試合目も、前日に引き続きノルウェーのマーレン・ルンビュが優勝した。日曜もまた快晴に恵まれたヒルサイズ137mのシャッテンベルク・ジャンプ台でルンビュは、地元ドイツのユリアーネ・サイファートに9.4点の差をつけて快勝した。高梨沙羅はサイファートに32.7点もの差をつけられたものの3位入賞を果たした。 作成: 17.02.2019 14:43
W杯ヴィリンゲン個人戦 ガイガーVで地元沸く、陵侑3位 2月16日(土)夕方に行われたワールドカップ(W杯)男子ヴィリンゲン大会個人第1戦で、オーバーストドルフ出身のカール・ガイガー(独)が通算2勝目を挙げ、ヴィリンゲンの会場を沸かした。2万3千5百人の観客が盛り上がる中、ポーランドのカミル・シュトッホが2位、W杯総合首位の小林陵侑が3位に入った。春の陽気の晴れ渡る空のもと、平和なスキージャンプの祭りを大勢の観客が祝った。 作成: 16.02.2019 18:10
W杯女子オーバーストドルフ第1戦 ルンビュ優勝 2月16日(土)快晴の中、スキージャンプ女子ワールドカップ・オーバーストドルフ大会で第1戦が行われ、素晴らしい一騎打ちが見られた。手に汗握るファイナルで、ノルウェーのマーレン・ルンビュが270.5ポイントで勝利を掴んだ。2本目が終わった時点でルンビュと、2位となった地元ドイツのカタリーナ・アルトハウスとの差は0.4点だった。スロベニアのウルサ・ボガタイは二人に約26点差で3位となった。 作成: 16.02.2019 15:14
W杯男子ヴィリンゲン団体戦 ポーランドが圧勝、日本5位 2月15日(金)、ワールドカップ男子ヴィリンゲン大会(独)で団体戦が行われ、ピオトル・ジーラ、ヤクブ・ヴォルニ、ダヴィド・クバツキー、カミル・シュトッホの4人で臨んだポーランドチームが合計979.4ポイントで優勝した。2位はドイツ(カール・ガイガー、リヒャルト・フライターク、マルクス・アイゼンビッヒラー、シュテファン・ライエ、計900.2ポイント)、3位はスロベニア(アンツェ・セメニツ、ペーター・プレウツ、イェルネイ・ダムヤン、ティミ・ザイツ、計874.0ポイント)だった。 作成: 15.02.2019 18:01
W杯ラハティ個人戦 シュトッホ圧勝、小林陵侑2位 スキージャンプワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)の個人戦が2月10日(日)の夕方に行われ、カミル・シュトッホが優勝した。ポーランドのスーパースター、シュトッホは、2位の小林陵侑に17.2点もの差をつけて圧勝し、絶好調であることを強調した。3位はノルウェーのロバート・ヨハンソンだった。 作成: 10.02.2019 18:19
W杯女子リュブノ大会 高梨Vでルンビュの連勝ストップ 高梨沙羅が今シーズン初優勝を飾った。2月10日(日)、かなり難しい試合となったワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)の個人第2戦で、高梨沙羅がノルウェーのマーレン・ルンビュを2位に、ドイツのユリアーネ・サイファートを3位に抑え勝利をつかんだ。 作成: 10.02.2019 17:38
W杯男子ラハティ団体戦 オーストリア約2年ぶりのV、日本3位 オーストリアのスキージャンパー達が頂点に返り咲いた。2月9日(土)の夕方に行われたワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)団体戦で、ヘッドコーチのアンディ・フェルダーが率いるオーストリアチーム(フィリップ・アッシェンヴァルト、グレゴア・シュリレンツァウアー、ミヒャエル・ハイボック、シュテファン・クラフト)が合計953.6ポイントで優勝した。2位はドイツチーム(カール・ガイガー、リヒャルト・フライターク、アンドレアス・ヴェリンガー、シュテファン・ライエ)、3位は日本チーム(佐藤幸椰、伊東大貴、小林潤志郎、小林陵侑)だった。 作成: 09.02.2019 18:41
W杯女子リュブノ団体戦 ドイツが優勝、日本4位 2月9日(土)、ワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)で団体戦が行われ、本命と見られていたドイツチームが優勝した。ドイツはカリーナ・フォクト、アンナ・ループレヒト、ユリアーネ・サイファート、カタリーナ・アルトハウスのチーム編成で合計1,001.3ポイントを獲得して快勝を決めた。2位はスロベニア(イェルネア・ブレツル、スペラ・ロゲリ、ニカ・クリツナー、ウルサ・ボガタイ)、3位はオーストリア(ジャックリーン・ザイフリーツベルガー、リサ・エダー、キャラ・ホルツル、エヴァ・ピンケルニッヒ)だった。 作成: 09.02.2019 16:31
W杯女子リュブノ第1戦 ルンビュ6連勝、高梨2位 ノルウェーのマーレン・ルンビュがまたも連勝を伸ばした。2月8日(金)に行なわれたワールドカップ(W杯)女子リュブノ大会(スロベニア)の第1戦で、平昌五輪の金メダリスト、ルンビュが6連勝、W杯通算20勝目となる勝利を挙げた。2位は日本の高梨沙羅、3位はスロベニアのウルサ・ボガタイだった。 作成: 08.02.2019 15:50
シュトッホが今季初優勝、陵侑は9位 オリンピック金メダル3冠のカミル・シュトッホが2月3日(日)、ワールドカップ男子オーバーストドルフ・スキーフライング大会(ドイツ)を今季初の優勝で締めくくった。ポーランドのスーパースター、シュトッホは時として降雪が強くなる中、214.5mと227.5m(計413.2ポイント)の飛翔を収め勝利を掴んだ。2位はロシアのイエフゲニー・クリモフ(220.5mと223.5m、計407.9ポイント)、3位はシュトッホのチームメイト、ダヴィド・クバツキー(207mと228.5m、計405.4ポイント)だった。 作成: 03.02.2019 18:30
W杯女子ヒンツェンバッハ第2戦 ルンビュ5連勝、高梨2位 スキージャンプ女子で今のマーレン・ルンビュ(ノルウェー)の道を阻むものはない。平昌五輪金メダリストのルンビュは、2月3日(日)に開催されたワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア、ヒルサイズ90m)第2戦で5連勝目を挙げた。ルンビュは90mと88.5m(計250.8ポイント)の飛翔で快勝を決めた。2位は日本の高梨沙羅(88mと89m、241.2ポイント)、3位はドイツのカタリーナ・アルトハウス(238.5ポイント)だった。 作成: 03.02.2019 16:33
W杯女子ルシュノフ第2戦 ルンビュが連勝 1月27日(日)、FIS(国際スキー連盟)ワールドカップ女子ルシュノフ大会(ルーマニア)の第2戦が行なわれ、ノルウェーのマーレン・ルンビュ(24歳)が93mと96.5mのジャンプで、前日に続き連勝を決めた。2位・3位にはドイツのカリーナ・フォクトとユリアーネ・サイファートが続いた。今日の勝利でルンビュは、ワールドカップ総合首位に浮上した。 作成: 27.01.2019 14:37
クラフト3連勝、小林陵侑3位 1月27日(日)に行なわれたワールドカップ男子札幌大会第2戦でも、オーストリアのシュテファン・クラフトが優勝した。25歳のクラフトは、135mと128.5mのジャンプで、スロベニアのティミ・ザイツを2位、地元日本の小林陵侑を3位に抑えて、快勝を決めた。 作成: 27.01.2019 07:59
W杯男子札幌第1戦 クラフトが連勝、小林陵侑5位 FIS(国際スキー連盟)スキージャンプ・ワールドカップ男子札幌大会第1戦では二人の勝者が出た。まずは132mと137mの危なげない飛翔で勝つべくして勝ったオーストリアのシュテファン・クラフト、そしてもう一人はポーランドのカミル・シュトッホだ。オリンピック金メダル3冠のシュトッホは、風邪で体調を崩しているにも関わらず、2本目で新ヒルレコードとなると148.5mの信じ難い飛距離を出し2位入賞を果たした。 作成: 26.01.2019 10:25
クラフトがオーストリアのスランプ脱却、佐藤幸椰3位 1月20日(日)夜、国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ男子ザコパネ大会(ポーランド)の個人戦が開催され、オーストリアのシュテファン・クラフトが優勝した。クラフトは、133mと132.5mのジャンプで計278.3ポイントを獲得して、ノルウェーのロバート・ヨハンソンを2位に、日本の佐藤幸椰を3位に抑えた。クラフトにとってはワールドカップ通算13勝目となり、2017年のスロベニア・プラニツァでのシーズンファイナルで優勝して以来、約2年ぶりの勝利を飾った。 作成: 20.01.2019 18:10
W杯女子蔵王 ノルウェーが1位・2位 スキージャンプ女子の2週間にわたる日本シリーズはノルウェーのワンツーフィニッシュで締めくくられた。国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ女子蔵王大会の枠内で3試合目となる個人戦が1月20日(日)に行なわれ、オリンピック金メダリストのマーレン・ルンビュと、僅差で続いたチームメイトのアンナ=オディーヌ・ストロームが1位・2位を占めた。20歳のストロームにとっては初の表彰台入りとなった。3位はドイツのカリーナ・フォクトだった。 作成: 20.01.2019 10:38
COC男子札幌 第3戦もアイグナー負け知らず コンチネンタルカップ男子札幌大会の第3戦が1月20日(日)に開催され、オーストリアのクレメンス・アイグナーが優勝した。これでアイグナーは今回、大倉山ジャンプ台で行なわれた全3試合で優勝したことになる。 作成: 20.01.2019 09:27