スティヤネン:RAW AIR後の引退を表明 3月8日(金)の午後、アンドレアス・スティヤネン(ノルウェー)は、スキージャンパーとしてのキャリアを今回のRAW AIRノルウェーツアーの後に終えることを表明した。 作成: 08.03.2019 19:26
世界選手権 男女混合団体戦 ドイツ金、日本5位 2019年ノルディックスキー世界選手権ゼーフェルト大会(オーストリア)で、スキージャンプ最後の種目となる男女混合団体戦が3月2日(土)に行われ、優勝候補のドイツとオーストリアの手に汗握る一騎打ちが繰り広げられ、最終的にドイツに軍配が上がった。これでドイツは、2015年ファールン大会、2017年ラハティ大会に続き、世界選手権の男女混合団体で3連勝を飾ったことになる。 作成: 02.03.2019 18:09
世界選手権 男子NH ポーランドがメダル金銀 2019年ノルディックスキー世界選手権ゼーフェルト大会(オーストリア)で、男子ノーマルヒル個人戦が3月1日(金)に行われたが、スキージャンプの長い歴史の中でもかなり珍しい試合展開となった。強い降雪の上、ものすごく難しい条件の中、ポーランドのダヴィド・クバツキーが世界選手権ノーマルヒル個人戦の金メダルを獲得した。銀メダルは同じくポーランドのカミル・シュトッホ、銅メダルはオーストリアのシュテファン・クラフトが獲得した。 作成: 01.03.2019 18:24
五輪金のルンビュが世界選手権でも金 2月27日(水)、ノルディックスキー世界選手権ゼーフェルト大会(オーストリア)のジャンプ女子ノーマルヒル個人戦が行われ、ノルウェーのマーレン・ルンビュが106.5mと104.5mのジャンプで合計259.6ポイントを獲得して金メダルに輝いた。銀メダルはドイツのカタリーナ・アルトハウス(259.1ポイント)、銅はオーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(247.6ポイント)だった。五輪金メダリストでもあるルンビュは、これ以上無い程の接戦となったファイナルラウンドで、最後はわずか0.5点差で勝利を手にした。 作成: 27.02.2019 18:13
世界選手権 初の女子団体戦でドイツが金、日本は6位 2019年ノルディックスキー世界選手権ゼーフェルト大会(オーストリア)で、2月26日(火)、初めてのジャンプ女子団体戦が行われ、ヘッドコーチのアンドレアス・バウアー率いるドイツチーム(ユリアーネ・サイファート、ラモーナ・シュトラウプ、カリーナ・フォクト、カタリーナ・アルトハウス)が合計898.9ポイントを獲得して金メダルを獲得した。銀はオーストリア(エヴァ・ピンケルニッヒ、ジャックリーン・ザイフリーツベルガー、キャラ・ホルツル、ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ、計880.3ポイント)、銅はノルウェー(アンナ=オディーヌ・ストローム、インゲビョルグ=サグリエン・ブラーテン、シリエ・オプセット、マーレン・ルンビュ、計876.9ポイント)だった。 作成: 26.02.2019 19:15
世界選手権 男子LH団体戦 ドイツ金、日本は銅 2月24日(日)、ノルディックスキー世界選手権の男子ラージヒル団体戦がオーストリア・インスブルックで行われ、ドイツチーム(カール・ガイガー、リヒャルト・フライターク、シュテファン・ライエ、マルクス・アイゼンビッヒラー)が合計987.5ポイントを獲得して金メダルを獲得した。銀はオーストリア(フィリップ・アッシェンヴァルト、ミヒャエル・ハイボック、ダニエル・フーバー、シュテファン・クラフト、計930.9ポイント)、銅は日本(佐藤幸椰、伊東大貴、小林潤志郎、小林陵侑、計920.2ポイント)だった。 作成: 24.02.2019 17:53
世界選手権男子LH アイゼンビッヒラーが金、陵侑は4位 2月23日(土)午後に開催された2019年ノルディックスキー世界選手権ゼーフェルト大会(オーストリア)の男子ラージヒル個人戦は、ドラマチックな展開となり、ドイツのマルクス・アイゼンビッヒラーが金メダルを掴んだ。バイエルン出身のアイゼンビッヒラーにとっては、初の国際的なビッグタイトル獲得となった。同じくドイツのカール・ガイガーが銀を獲ったのも、スイスのキリアン・パイアーが銅を獲得したのも予想以上の健闘の結果だった。 作成: 23.02.2019 16:49
W杯男子ヴィリンゲン第2戦 小林陵侑が圧勝! 3日間にわたって行われたドイツ・ヴィリンゲンにおけるスキージャンプ祭典の最終日、傑出していた選手は日本の小林陵侑だった。ワールドカップ男子ヴィリンゲン大会の3試合目、個人第2戦が2月17日(日)に行われ、小林陵侑が2本とも各回最長のジャンプで、ドイツのマルクス・アイゼンビッヒラーを2位に、ポーランドのピオトル・ジーラを3位に抑えて圧勝を決めた。 作成: 17.02.2019 17:28
W杯女子オーバーストドルフ第2戦 ルンビュ再びV、高梨3位 2月17日(日)に開催されたスキージャンプ女子オーバーストドルフ大会(ドイツ)の2試合目も、前日に引き続きノルウェーのマーレン・ルンビュが優勝した。日曜もまた快晴に恵まれたヒルサイズ137mのシャッテンベルク・ジャンプ台でルンビュは、地元ドイツのユリアーネ・サイファートに9.4点の差をつけて快勝した。高梨沙羅はサイファートに32.7点もの差をつけられたものの3位入賞を果たした。 作成: 17.02.2019 14:43
W杯ヴィリンゲン個人戦 ガイガーVで地元沸く、陵侑3位 2月16日(土)夕方に行われたワールドカップ(W杯)男子ヴィリンゲン大会個人第1戦で、オーバーストドルフ出身のカール・ガイガー(独)が通算2勝目を挙げ、ヴィリンゲンの会場を沸かした。2万3千5百人の観客が盛り上がる中、ポーランドのカミル・シュトッホが2位、W杯総合首位の小林陵侑が3位に入った。春の陽気の晴れ渡る空のもと、平和なスキージャンプの祭りを大勢の観客が祝った。 作成: 16.02.2019 18:10
W杯女子オーバーストドルフ第1戦 ルンビュ優勝 2月16日(土)快晴の中、スキージャンプ女子ワールドカップ・オーバーストドルフ大会で第1戦が行われ、素晴らしい一騎打ちが見られた。手に汗握るファイナルで、ノルウェーのマーレン・ルンビュが270.5ポイントで勝利を掴んだ。2本目が終わった時点でルンビュと、2位となった地元ドイツのカタリーナ・アルトハウスとの差は0.4点だった。スロベニアのウルサ・ボガタイは二人に約26点差で3位となった。 作成: 16.02.2019 15:14
W杯男子ヴィリンゲン団体戦 ポーランドが圧勝、日本5位 2月15日(金)、ワールドカップ男子ヴィリンゲン大会(独)で団体戦が行われ、ピオトル・ジーラ、ヤクブ・ヴォルニ、ダヴィド・クバツキー、カミル・シュトッホの4人で臨んだポーランドチームが合計979.4ポイントで優勝した。2位はドイツ(カール・ガイガー、リヒャルト・フライターク、マルクス・アイゼンビッヒラー、シュテファン・ライエ、計900.2ポイント)、3位はスロベニア(アンツェ・セメニツ、ペーター・プレウツ、イェルネイ・ダムヤン、ティミ・ザイツ、計874.0ポイント)だった。 作成: 15.02.2019 18:01
W杯ラハティ個人戦 シュトッホ圧勝、小林陵侑2位 スキージャンプワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)の個人戦が2月10日(日)の夕方に行われ、カミル・シュトッホが優勝した。ポーランドのスーパースター、シュトッホは、2位の小林陵侑に17.2点もの差をつけて圧勝し、絶好調であることを強調した。3位はノルウェーのロバート・ヨハンソンだった。 作成: 10.02.2019 18:19
W杯女子リュブノ大会 高梨Vでルンビュの連勝ストップ 高梨沙羅が今シーズン初優勝を飾った。2月10日(日)、かなり難しい試合となったワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)の個人第2戦で、高梨沙羅がノルウェーのマーレン・ルンビュを2位に、ドイツのユリアーネ・サイファートを3位に抑え勝利をつかんだ。 作成: 10.02.2019 17:38
W杯男子ラハティ団体戦 オーストリア約2年ぶりのV、日本3位 オーストリアのスキージャンパー達が頂点に返り咲いた。2月9日(土)の夕方に行われたワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)団体戦で、ヘッドコーチのアンディ・フェルダーが率いるオーストリアチーム(フィリップ・アッシェンヴァルト、グレゴア・シュリレンツァウアー、ミヒャエル・ハイボック、シュテファン・クラフト)が合計953.6ポイントで優勝した。2位はドイツチーム(カール・ガイガー、リヒャルト・フライターク、アンドレアス・ヴェリンガー、シュテファン・ライエ)、3位は日本チーム(佐藤幸椰、伊東大貴、小林潤志郎、小林陵侑)だった。 作成: 09.02.2019 18:41
W杯女子リュブノ団体戦 ドイツが優勝、日本4位 2月9日(土)、ワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)で団体戦が行われ、本命と見られていたドイツチームが優勝した。ドイツはカリーナ・フォクト、アンナ・ループレヒト、ユリアーネ・サイファート、カタリーナ・アルトハウスのチーム編成で合計1,001.3ポイントを獲得して快勝を決めた。2位はスロベニア(イェルネア・ブレツル、スペラ・ロゲリ、ニカ・クリツナー、ウルサ・ボガタイ)、3位はオーストリア(ジャックリーン・ザイフリーツベルガー、リサ・エダー、キャラ・ホルツル、エヴァ・ピンケルニッヒ)だった。 作成: 09.02.2019 16:31
W杯女子リュブノ第1戦 ルンビュ6連勝、高梨2位 ノルウェーのマーレン・ルンビュがまたも連勝を伸ばした。2月8日(金)に行なわれたワールドカップ(W杯)女子リュブノ大会(スロベニア)の第1戦で、平昌五輪の金メダリスト、ルンビュが6連勝、W杯通算20勝目となる勝利を挙げた。2位は日本の高梨沙羅、3位はスロベニアのウルサ・ボガタイだった。 作成: 08.02.2019 15:50