W杯男子ニジニ・タギル第2戦 小林陵侑が快勝! この冬の話題の男は引き続き、22歳の日本人、小林陵侑だ。12月2日(日)に行なわれたワールドカップ男子ニジニ・タギル大会(ロシア)第2戦で、小林は最初から他に付け入るスキを与えず、圧勝を飾った。試合の直前に行なわれた予選でも1位となり、本戦2ラウンドでは各回のベストジャンプを収めた。今日の小林陵侑には向かうところ敵なしだった。2位はノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファング、3位はポーランドのピオトル・ジーラだった。 作成: 02.12.2018 18:32
W杯女子リレハンメルLH戦 ドイツが1位・2位 12月2日(日)、FIS(国際スキー連盟)ワールドカップ女子リレハンメル大会(ノルウェー)の3試合目となるラージヒル戦で、カタリーナ・アルトハウス(独)が優勝した。1本目が終わった時点ではアルトハウスはまだ3位だったが、ファイナルラウンドで最長ジャンプ(139m)を決めて、首位を奪った。2位はやはりドイツのラモーナ・シュトラウプ、3位はオーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツだった。 作成: 02.12.2018 14:33
W杯女子リレハンメル第2戦 露の若手ヤコブレワが驚きの勝利 12月1日(土)、ワールドカップ(W杯)女子スキージャンプの今季2戦目がノルウェーのリレハンメルで行なわれ、ロシアの17歳リディア・ヤコブレワ(Iakovleva)が驚きのW杯初優勝を飾った。前日(11/30)の開幕戦でもドイツのユリアーネ・サイファートがW杯初優勝を挙げていた。ヤコブレワは2本とも最高得点を収め、五輪金メダリストのマーレン・ルンビュ(ノルウェー)を2位に、スロベニアのエマ・クリネッチを3位に抑えた。 作成: 01.12.2018 21:11
W杯男子ニジニ・タギル第1戦 フォアファング(Nor)が優勝、小林陵侑3位 12月1日(土)の夜、ワールドカップ(W杯)男子ニジニ・タギル大会(ロシア)第1戦が行なわれ、ノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングが優勝した。フォアファングにとってはW杯通算3勝目、ノルウェーチームにとっては今季最初の勝利となった。0.2点という僅差でポーランドのピオトル・ジーラが2位についた。3位には現在W杯総合首位の小林陵侑が続いた。 作成: 01.12.2018 18:28
W杯女子開幕戦 サイファートがW杯初優勝、高梨3位 女子スキージャンプの今季最初の試合が11月30日(金)、ノルウェーのリレハンメルで行なわれ、ノーマークだったユリアーネ・サイファート(独)が驚きの優勝を飾った。28歳のサイファートにとってはワールドカップ参戦84試合目にして初優勝となった。2位はオリンピック金メダリストのマーレン・ルンビュ(ノルウェー)、3位は日本の高梨沙羅だった。 作成: 30.11.2018 20:42
W杯男子ニジニ・タギル大会 ジーラ(Pol)が予選1位、小林陵侑2位 11月30日(金)、軽い吹雪と体感温度マイナス20度(実測マイナス14度)の中、全2試合が予定されているワールドカップ男子ニジニ・タギル大会(ロシア)の第1戦のための予選が開催された。ポーランドのピオトル・ジーラが今日の最長不倒134mのジャンプを決めて1位となり、3,000スイスフランの賞金を手にした。注目の若手、小林陵侑が僅差で2位に続き、3位はノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングだった。 作成: 30.11.2018 17:53
W杯女子開幕 風雪で厳しいスタートに ワールドカップ女子スキージャンプの今季開幕の場となるリレハンメル(ノルウェー)で、11月29日(木)にシーズン初の公式トレーニングと予選(ノーマルヒル、HS98)が行なわれたが、雪と風の影響で厳しいスタートとなった。 作成: 30.11.2018 10:09
W杯男子ルカ大会第2戦 小林陵侑が圧勝 11月25日(日)の夜、ワールドカップ男子ルカ大会(フィンランド)で第2試合が行なわれ、小林陵侑が前日の第1戦に続いて優勝し、現在絶好調であることを証明した。小林は、五輪金メダリストの二人、アンドレアス・ヴェリンガー(独)とカミル・シュトッホ(ポーランド)を2位・3位におさえて勝利を決めた。 作成: 25.11.2018 19:14
W杯男子ルカ大会第1戦 小林陵侑初優勝! 11月24日(土)、ワールドカップ男子ルカ大会(フィンランド)スキージャンプ第1戦が行なわれ、22歳の日本人、小林陵侑が優勝した。悪天候のため遅延に続く遅延で、待機時間の多い、長い一日となったが、小林が優勝し、2位・3位はカミル・シュトッホとピオトル・ジーラのポーランド勢が続いた。 作成: 24.11.2018 19:20
W杯男子ルカ大会 初日のジャンプは強風でキャンセル ワールドカップ男子ルカ大会(フィンランド)で、11月23日(金)に予定されていたルカトゥントゥリ・ジャンプ台での公式トレーニングと、2試合中、1試合目の予選が、強風のため中止となった。 作成: 23.11.2018 16:32
W杯女子に新たな開催地、プレマノン(仏) フランスのプレマノンが、ワールドカップ開催地として新たに加わることになる。今冬の女子ワールドカップカレンダーにプレマノン大会が新たに名を連ねることになった。試合日程が国際スキー連盟(FIS)の理事によって確認された。 作成: 22.11.2018 21:08
少しずつトップへ近づきたいオーストリア ポーランド・ヴィスワで先週末行なわれたスキージャンプワールドカップ開幕戦は、オーストリアにとって浮き沈みの激しいの大会だった。土曜の団体戦は3位だったものの、日曜の個人戦ではオーストリアのトップは18位のダニエル・フーバーだった。 作成: 21.11.2018 21:29
極北でも雪不足 スキージャンプの新シーズンは、先週末(11/17・18)ポーランド・ヴィスワで盛況に開幕となり、続く今週末(11/24・25)の大会の舞台はフィンランドのルカへと移る。 作成: 19.11.2018 20:25
W杯男子ヴィスワ個人戦 クリモフがW杯初優勝 11月18日(日)、ポーランドのヴィスワで行なわれた2018/19シーズン・ワールドカップ(W杯)の最初の個人戦で、ロシアの24歳、イエフゲニー・クリモフが優勝した。クリモフは127.5mと131.5mのジャンプで合計263.4ポイントを獲得し、2位のシュテファン・ライエ(独)と3位の小林陵侑(日本)に差をつけて勝利を決めた。今冬最初の個人戦に合わせて、やっと天気も冬らしくなってくれた。今日の試合は淡雪の降る中、恵まれた天候条件のもとで開催された。 作成: 18.11.2018 17:23
ヴィスワ大会団体戦 地元ポーランドが優勝でシーズンスタート スキージャンプ男子のワールドカップシーズンは、これ以上望めないほどの素晴らしい団体戦をもってスタートした。試合の最後から2本目のジャンプでカミル・シュトッホ(ポーランド)が、諦めかけていた首位の座をドイツチームから奪い取った。最後は1万人の観客がポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領と共に、カミル・シュトッホ、ピオトル・ジーラ、ヤクブ・ヴォルニ、ダヴィド・クバツキーで臨んだポーランドチームの勝利を大盛り上がりで祝った。昨年の勝者であるノルウェーにとっては今回は散々な試合となった。 作成: 17.11.2018 18:25
小林潤志郎に新しいトロフィー 小林潤志郎は1年前、ヴィスワ(ポーランド)で行なわれたシーズン開幕戦で、これまでのところ唯一のワールドカップ優勝を祝った。もちろん初優勝のトロフィーというのは、どのアスリートにとっても特別な思い出の品だ。 作成: 17.11.2018 13:30
W杯男子開幕戦予選で夏グランプリ総合優勝のクリモフがトップ 2018年11月16日(金)、ポーランド・ヴィスワでワールドカップシーズン開幕戦の予選が行なわれ、イエフゲニー・クリモフ(露)が137mのジャンプで137.7ポイントを獲得して1位についた。2位はダヴィド・クバツキー(ポーランド、136.3ポイント)、3位はシュテファン・ライエ(独、135.2ポイント)だった。24歳のクリモフは、2018年サマーグランプリの総合優勝を果たしたが、新しいシーズンの初日から、夏の好調さを見事につなげ納得の出来をみせた。 作成: 16.11.2018 20:31
レースディレクター・ホーファー氏「あと二冬、それで終わりに」 国際スキー連盟(FIS)レースディレクターのヴァルター・ホーファーは、過去約30年に渡ってスキージャンプ界に誰よりも多くの足跡を残してきた。 ヴァルター・ホーファー無しにスキージャンプは考えられないほどだ。だが、決断はくだされてしまった。 2020年3月23日は、2020年プラニツァ(スロベニア)スキーフライング世界選手権の最終日で、2019/20年スキージャンプ冬季の最終日となるはずだが、ヴァルター・ホーファーにとってはFISレースディレクターとしての最後の日となりそうだ。 作成: 16.11.2018 01:16