スキーフライング世界選手権 今週は、世界のトップジャンパーにとって特別なハイライトが予定されている。オーストリア、バート・ミッテルンドルフでのスキーフライング世界選手権だ。 ここでは世界選手権の特徴、詳しい日程、そしてLIVEリザルトのリンクをまとめた。 作成: 22.01.2024 21:07
クラフト ザコパネで歴史的勝利 オーストリアのシュテファン・クラフトが引き続き好調だ。ポーランドのスキージャンプのメッカ、ザコパネで1月21日(日)にワールドカップ個人戦が開催され、クラフトが優勝した。それによりオーストリアチームがポーランドツアー総合優勝を決めた。更にクラフトは、通算109回目のW杯表彰台入りという素晴らしい新記録を打ち立てた。 作成: 21.01.2024 20:59
COC男子札幌大会 レジェンド葛西紀明も参戦 スキージャンプ男子コンチネンタル札幌大会(北海道)で、1月20日(土)に1試合、21日(日)に2試合、合計3試合が開催された。 作成: 21.01.2024 10:55
W杯男子ヴィスワ団体戦 オーストリアが勝利、日本4位 ワールドカップ男子ザコパネ大会(ポーランド)で、1月20日(土)に今季初の団体戦(各国4人で2ラウンド)が開催され、オーストリアチーム(ミヒャエル・ハイボック、マヌエル・フェットナー、ヤン・ホアル、シュテファン・クラフト)が優勝した。オーストリアは歴然とした点差をつけてスロベニアを2位に、ドイツを3位に抑えた。日本チームは4位だった。 作成: 21.01.2024 00:21
W杯女子蔵王 第1戦 N.プレウツ優勝、伊藤有希2位 3試合が予定されているスキージャンプ女子ワールドカップ蔵王大会(山形)で、1月19日(金)に第1戦が開催され、スロベニアのニカ・プレウツが98.5mと96mのジャンプで合計235.2ポイントを獲得して今季5勝目を挙げた。 開催国日本の伊藤有希は、1回目は90m、そして2回目にこの日の最長不倒 101.5mのジャンプを決めて223.1ポイントとなり、2位入賞を果たして日本のファンを喜ばせた。 3位はカナダのアレクサンドリア・ルティート(94mと98.5m、計216.7ポイント)だった。 作成: 20.01.2024 07:29
W杯男子ザコパネ大会 クラフトが予選1位、二階堂蓮5位 1月19日(金)、スキージャンプ男子ワールドカップ・ザコパネ大会(ポーランド)で予選が行われ、オーストリアのシュテファン・クラフトが1位になった。W杯総合首位のクラフトは140mのジャンプで157.9ポイントを獲得して、ドイツのアンドレアス・ヴェリンガーを2位に、オーストリアのマヌエル・フェットナーを3位に抑えた。 作成: 19.01.2024 22:34
W杯男子シュチルク大会 強風で中止に 1月17日(水)、スキージャンプワールドカップ男子シュチルク大会(ポーランド)でノーマルヒル戦が開催されたが、強風のため40人が飛んだ後に中止を余儀なくされた。 作成: 17.01.2024 20:40
W杯シュチルク大会 小林陵侑が予選1位 1月16日(火)、ワールドカップ男子シュチルク大会(ポーランド)の予選がノーマルヒルで行われ、日曜(1月14日)のヴィスワ個人戦で優勝したばかりの小林陵侑が1位になった。今季のジャンプ週間王者でもある小林陵侑は、0.1点の僅差でアンツェ・ラニセク(スロベニア)を2位に、0.8点差でアンドレアス・ヴェリンガー(ドイツ)を3位に抑えた。 作成: 16.01.2024 22:05
W杯ヴィスワ個人戦 小林陵侑が今季初優勝 一週間前、第72回ジャンプ週間の全4試合で2位となり総合優勝を決めたばかりの小林陵侑が、1月14日(日)ワールドカップ男子ヴィスワ大会(ポーランド)の個人戦で、今シーズン初めての勝利を祝った。 今日の2回目はドラマチックな展開で、小林陵侑はオーストリアのシュテファン・クラフトを2位に、ドイツのアンドレアス・ヴェリンガーを3位に押さえて優勝を決めた。 作成: 14.01.2024 20:36
W杯女子札幌 第2戦 伊藤有希が勝利! 1月14日(日)、ワールドカップ女子札幌大会(北海道)で第2戦が開催され、日本の伊藤有希がW杯通算9勝目となる勝利を祝った。大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ137m)は今日も難しい天候条件となった中、29歳の伊藤はカタリーナ・シュミド(ドイツ)を2位に、スロベニアのニカ・クリツナーを3位に押さえて優勝した。高梨沙羅は7位だった。 作成: 14.01.2024 09:01
ヴィスワ・スーパーチーム戦 スロベニアが勝利、日本5位 今シーズン最初のスーパーチーム戦が1月13日(土)にポーランドのヴィスワにて開催され、アンツェ・ラニセクとロヴロ・コスの二人で臨んだスロベニアチームが優勝した。 2位はオーストリア(マヌエル・フェットナーとヤン・ホアル)、3位はドイツ(アンドレアス・ヴェリンガーとシュテファン・ライエ)だった。リニューアルしたヒルサイズ134mのアダム・マリッシュジャンプ台を舞台に、各国2選手、3ラウンドで競われた今日の試合で、アンドレアス・ヴェリンガーが2回目で144.5mの新ヒルレコードを打ち立てた。 作成: 13.01.2024 21:36
W杯女子札幌 第1戦 ピンケルニッヒが優勝 2試合が予定されているワールドカップ女子札幌大会(北海道)で、1月13日(土)に第1戦が行われ、オーストリアのエヴァ・ピンケルニッヒが優勝した。 2位はジェニー・ラウチナホで自己最高成績となった。3位はノルウェーのエイリン=マリア・クヴァンダルだった。日本のトップは 4位の高梨沙羅、伊藤有希は5位に続いた。ワールドカップ総合首位のニカ・プレウツは、1回目はトップで折り返したが、2回目はうまくいかず10位まで順位を落とした。 作成: 13.01.2024 12:28
W杯男子ヴィスワ大会 ラニセクが予選トップ 今季初開催となるポーランドツアー最初の予選が1月12日(金)にヴィスワで行われ、スロベニアのアンツェ・ラニセクが1位になった。2位はドイツのアンドレアス・ヴェリンガー、3位はロヴロ・コス(スロベニア)だった。 ポーランドツアーでは、予選のポイントも加算されるため、初日が終わった現時点でスロベニアチームが首位となっている。 作成: 13.01.2024 08:42
初開催のポーランドツアー:注目データ スキージャンプ史上初めての開催となるポーランドツアーがいよいよ開幕となる。 ヴィスワ、シュチルク、ザコパネの3会場で行われる競技の合計点で、ツアーの総合優勝が決まる。最初の会場ヴィスワでは今週末、スーパーチーム戦と個人戦がそれぞれ1試合開催される予定だ。ツアー総合成績は、各試合そして各予選での各国上位二人の得点の合算で決まる(ザコパネの団体戦だけは、全4選手の得点が加算される)。最終的に最高得点をマークした国が、賞金の5万ユーロを獲得することになる。 作成: 11.01.2024 18:01
小林陵侑 ジャンプ週間総合V!最終戦はクラフトが勝利 2023/24シーズンのジャンプ週間総合王者は、日本の小林陵侑に決まった。 全4試合の総合で競われる伝統のジャンプ週間で、1月6日(土)にビショフスホーフェン(オーストリア)で最終戦が開催され、これまでの3試合連続で2位だった小林が今回も2位となり、総合優勝を遂げた。唯一のライバルと見られていたアンドレアス・ヴェリンガー(ドイツ)は、最後は小林に歴然とした差をつけられた。 6日(土)のビショフスホーフェン戦で優勝したのは、地元オーストリアのシュテファン・クラフト、3位はスロベニアのアンツェ・ラニセクだった。 作成: 07.01.2024 09:37
W杯男子ビショフスホーフェン予選で小林陵侑1位 第72回ジャンプ週間の最終戦が行われるビショフスホーフェン(オーストリア)で1月5日(金)に予選が行われ、日本の小林陵侑が1位になった。2位・3位にはオーストリアのシュテファン・クラフトとクレメンス・アイグナーが並んだ。ドイツのアンドレアス・ヴェリンガーは9位にとどまった。 作成: 05.01.2024 23:45
W杯女子フィラッハ第2戦 ニカ・プレウツ連勝 1月4日(木)、ワールドカップ女子フィラッハ大会(オーストリア)で第2戦が行われ、スロベニアのニカ・プレウツが94.5mと95mのジャンプで計275.6ポイントを獲得して連勝を遂げ、W杯通算4勝目を挙げた。2位も前日の第1戦と同じくオーストリアのエヴァ・ピンケルニッヒだった。ピンケルニッヒは94.5mと91.5mで計255.3ポイントとなり、プレウツには20.3点も差を広げられた。スロベニアからはニカ・クリツナー(91.5mと94m、計251.8ポイント)も3位に入り表彰台入りを果たした。 作成: 05.01.2024 13:41
W杯女子フィラッハ第1戦 ニカ・プレウツ圧勝 1月3日(水)、ワールドカップ女子フィラッハ大会(オーストリア)で第1戦が行われ、スロベニアのニカ・プレウツが圧倒的な強さを見せた。プレウツは96.5mと92mのジャンプで計262.7ポイントを獲得して、2位のエヴァ・ピンケルニッヒに26点もの差をつけて堂々の勝利を飾った。開催国オーストリアのピンケルニッヒは、88mと95mのジャンプで236.7ポイントを獲得して、自国のファンを沸かせた。カナダのアビゲイル・ストレート は91mのジャンプを2本揃えて233.6ポイントをマークして3位につけた。日本の伊藤有希は4位だった。 作成: 04.01.2024 07:07
インスブルック戦 ホアルが勝利、小林陵侑3試合連続2位 1月3日(水)、第72回ジャンプ週間の3試合目となるインスブルック戦(オーストリア)が開催され、オーストリアのヤン・ホアルが優勝した。今日も難しい条件となったスリリングなインスブルック戦で、ホアルは小林陵侑を2位に、ミヒャエル・ハイボック(オーストリア)を3位に抑えた。ジャンプ週間総合優勝を巡る闘いは、小林陵侑とドイツのアンドレアス・ヴェリンガー(今日は5位)の一騎打ちとなりそうで、決着は6日(土)に開催されるオーストリア、ビショフスホーフェンでの最終戦まで持ち越されることになった。 作成: 03.01.2024 19:38
W杯男子インスブルック ラニセクが予選1位、小林陵侑3位 ジャンプ週間の3試合目 インスブルック戦(オーストリア)のための予選が1月2日(火)に行われ、前日の元旦ジャンプで優勝したアンツェ・ラニセク(スロベニア)が1位になった。非常に難しいコンディションのもと行われた予選で、ラニセクはオーストリアのシュテファン・クラフトを2位に、日本の小林陵侑を3位に抑えた。 作成: 02.01.2024 18:11