W杯女子最終戦 ピンケルニッヒがV、W杯総合王者はプレウツ
エヴァ・ピンケルニッヒ(オーストリア)は新ヒルレコードを打ち立てて、これ以上ないシーズン終幕を飾った。
ワールドカップ・プラニツァ大会(スロベニア)で3月21日(木)、女子の2023/24シーズン最後のノーマルヒル個人戦が開催され、ピンケルニッヒが100.5mと新ヒルレコードの103.5mのジャンプで244.9ポイントを獲得して優勝した。接戦の2位はカナダのアレクサンドリア・ルティートで、100mと101.5m、242.1ポイントをマークした。3位はすでに今季の総合優勝が決まっている開催国スロベニアのニカ・プレウツで、96.5mと97.5m、235.6ポイントだった。
最終戦で日本の高梨沙羅は4位、伊藤有希は8位だった。
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