
01 | Lanisek, A. | ![]() |
482.1 | |
02 | Prevc, D. | ![]() |
475.0 | |
03 | Wellinger, A. | ![]() |
455.8 | |
04 | Tschofenig, D. | ![]() |
451.6 | |
05 | Kobayashi, R. | ![]() |
449.4 | |
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12月8日(金)、ワールドカップ男子クリンゲンタール大会(ドイツ)で第1戦のための予選が行われ、日本の小林陵侑が1位になった。
2019年と2022年にワールドカップ総合優勝を飾った小林は、今日の最長不倒145mのジャンプを決めて、オーストリアのシュテファン・クラフト(138m)を2位に、ノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファング(145m)を3位に抑えた。
開幕からこれまでの4試合とは違い、トップテンに6カ国の選手が拮抗した。
シーズン開幕当初はオーストリアとドイツの2カ国が圧倒的強さを見せていた。
今日の1位小林陵侑の兄、小林潤志郎も13位につけて好成績を収めた。
特に伸び悩んでいたノルウェー、スロベニア、ポーランドにとっては、一息つける結果となった。
スロベニア勢からはティミ・ザイツが4位、ペーター・プレウツが6位に入り、ノルウェーチームからは3位のヨハン=アンドレ・フォアファングの他にもマリウス・リンヴィクが11位に入った。ポーランドはダヴィド・クバツキが5位、ピオトル・ジワが14位で好成績を収めた。
ドイツ勢のトップはアンドレアス・ヴェリンガーで7位、カール・ガイガーが10位、ピウス・パシュケが12位、シュテファン・ライエが18位で、まずまずの結果となった。
クリンゲンタールの整備チームは、降りしきる雪のため今日はずっと助走路の新雪を除去するのに追われていた。
ベテランシモン・アマン(42歳)は今日は17位でスイスのトップとして強さを見せた。
スロベニアチームに新しく加わったロヴロ・コスは20位、イタリア勢のトップはアンドレア・カンプレガーで21位、今夏のグランプリで総合優勝を果たしたヴラディミル・ゾグラフスキ(ブルガリア)が22位に続いた。
クリンゲンタール第1戦は、12月9日(土)16:00(日本時間 翌0:00)から開催される予定となっている。
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差は−8時間です。