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W杯リレハンメル女子LH パニエが初優勝

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W杯リレハンメル女子LH パニエが初優勝

リザルト

  1. #1 Pagnier, Josephine – – – 29 2 272.4
  2. #2 Loutitt, Alexandria 3 7 6 25 3 ▼ 267.5
  3. #3 Kvandal, Eirin Maria – – – 30 4 252.8

作成: · 更新日:

12月3日(日)、ワールドカップ・リレハンメル大会で女子ラージヒル戦が開催され、フランスのジョゼフィーヌ・パニエがワールドカップ初優勝を祝った。前日のノーマルヒル戦では2位だったパニエが、ラージヒル戦で優勝して会場を沸かせた。
2位はカナダのアレクサンドリア・ルティート、3位はノルウェーのアイリーン=マリア・クヴァンダルだった。日本の高梨沙羅は6位、前日ノーマルヒル戦で優勝した伊藤有希が7位に続いた。

ハイレベルな今日の試合で、ファイナルはアレクサンドリア・ルティートとパニエの一騎打ちの様相を呈した。

ルティートは1本目で2位につけた後、2本目で完璧なジャンプを収めて、ものすごいプレッシャーをパニエにかけた。
しかしパニエは意に介さない様子で、同じく素晴らしいジャンプを決めて最終的に4.9点差で勝った。

パニエは、「こんな大会になるとは夢にも思わなかった。言葉にならない。素晴らしいチームに支えられて、完璧なサポートを受けている。まさか自分がワールドカップ(W杯)首位に立つなんて、誰かが言ったとしても信じなかった」と、感動した様子でインタビューに答えた。
フランスにとっては2013年札幌戦でコリーヌ・マテルが優勝して以来のW杯勝利となった。

今季がスタートして2試合を終えた現時点で、パニエは180ポイントでW杯総合首位、2位がアレクサンドリア・ルティート、3位には日本の伊藤有希が続いている。


ルティートは、「今大会の自分の成績に満足している。次の試合を本当に楽しみにしている。リレハンメルは素晴らしい場所で、ここでジャンプするのが大好き。私の故郷もこのぐらい寒いから、自分の国にいるような感じがする」と、話した。

4位はノルウェーのシリエ・オプセッツ、5位はスロベニアのエマ・クリネッチだった。

 

日本の高梨沙羅と伊藤有希が6位・7位に並んだ。

カタリーナ・シュミド(旧姓・アルトハウス)が8位、マリタ・クラマーが9位で、それぞれドイツとオーストリアのトップだった。

ジャンプ女子の大会は一週間の休みを挟んで、初開催となる女子エンゲルベク戦(12月15〜16日)へと続く。

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差は−8時間です。

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統計

最長不倒 140.5 m
最短ジャンプ 99.0 m
平均飛距離 117.9 m
K点越えジャンプ 38.6%
ネーション数 13
トップ10のネーション数 7
トップ30のベストネーション 5
Slowenien
Deutschland
Österreich
Pagnier, Josephine —
Frankreich 02.02.13
Mattel, Coline

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