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W杯女子開幕戦 伊藤有希が優勝!

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W杯女子開幕戦 伊藤有希が優勝!

リザルト

  1. #1 Ito, Yuki – – – – 6 244.6
  2. #2 Pagnier, Josephine – – – – 29 242.7
  3. #3 Loutitt, Alexandria 3 3 7 6 25 ▼ 241.6

作成: · 更新日:

12月2日(土)、スキージャンプ女子の開幕戦がノルウェーのリレハンメルで開催され、日本の伊藤有希が優勝した。
ヒルサイズ98mのリレハンメル・ノーマルヒルで伊藤は、フランスのジョゼフィーヌ・パニエを2位に、カナダのアレクサンドリア・ルティートを3位に抑えて優勝し理想的なシーズンスタートを切った。
伊藤は1本目ではまだ4位だったが、2本目では94mの素晴らしいジャンプを決めて、堂々の総合首位となった。

29歳の伊藤有希にとってワールドカップ(W杯)通算8勝目となる勝利だった。前回の勝利は3月のラハティ戦(フィンランド)で挙げていた。

フランスのジョゼフィーヌ・パニエにとっては、2位入賞は自己ベストだ。これまでの自己最高成績は2022年ヒンツェンバッハ大会での3位だった。

3位になったアレクサンドリア・ルティートは1本目では首位につけていた。

6位はマリタ・クラマーでオーストリアのトップだった。「コーチと話していた課題に集中して取り組んで、それはうまくいったと思う。今は一歩ずつ進めていくのが一番大事なこと。上位につけているということは、進んでいる方向が正しいということだから、前向きになれる。更にうまくつなげることが、明日の課題」と2021/2022シーズンで総合優勝を飾ったクラマーは意欲を語った。

開催国ノルウェーは4位、5位、7位(アイリーン=マリア・クヴァンダル、アンナ=オディーヌ・ストローム、テラ=ミンヤン・ビョルセッツ) に入り、優秀な団体成績となった。

ドイツのトップはカタリーナ・シュミド(旧姓・アルトハウス)は8位、アンア・ループレヒトが9位に続いた。


女子リレハンメル第2戦は12月3日(日)ラージヒル(ヒルサイズ140m)にて開催される。

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差は−8時間です。

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統計

最短ジャンプ 72.5 m
平均飛距離 85.1 m
K点越えジャンプ 24.6%
ネーション数 15
トップ10のネーション数 7
トップ30のベストネーション 5
Österreich
Ito, Yuki 24.03.23
Lahti
Japan 26.03.23
Kobayashi, Ryoyu

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