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W杯女子エンゲルベルク ニカ・プレウツ初V

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W杯女子エンゲルベルク ニカ・プレウツ初V

リザルト

  1. #1 Prevc, Nika 3 9 10 17 7 ▼ 305.3
  2. #2 Klinec, Ema 2 1 14 5 3 ▼ 302.7
  3. #3 Kvandal, Eirin Maria – 30 4 3 30 ▶ 297.0

作成: · 更新日:

12月16日(土)、ワールドカップ女子エンゲルベルク大会(スイス)で第2戦が行われ、スロベニアのニカ・プレウツ(18歳)が初優勝を祝った。2位は同じくスロベニアのエマ・クリネッチ、3位はノルウェーのアイリ=マリア・クヴァンダルだった。日本の伊藤有希は7位だった。

プレウツは、「今日勝利を挙げることができて、この気持ちを言葉にするのは難しい。とにかくものすごく嬉しい」と、喜んだ。

1本目でプレウツは完璧なジャンプを決めてすでに11.4点差をつけて2本目に進んでいた。「ファイナルラウンドではとても緊張していたけれど、点差に余裕があるのを知っていたから良かった」と、話した。最終的に2位のエマ・クリネッチ(スロベニア)に2.6点差で優勝を決めた。

ニカの兄二人、ペーターは2015年に、ドーメンは2016年にワールドカップ(W杯)男子エンゲルベルク大会で優勝しており、これでプレウツ家の3人がエンゲルベルクで優勝したことになる。


チームメイトのエマ・クリネッチは、12月15日(金)の第1戦で3位になっており、今週2度目の表彰台入りを果たした。

「エンゲルベルクのこのジャンプ台がとても好き。2本とも良いジャンプを揃えることができて、とにかく嬉しい。ここのジャンプ台に上手く合わせられるように、他の選手たちのジャンプを観察したのがとても良い助けになった」と、クリネッチは語った。


今日の4位は、前日の第1戦で優勝したジョゼフィーヌ・パニエで、W杯総合首位の座を計330ポイントで守った。総合2位にはカナダのアレクサンドリア・ルティート(252ポイント、今日8位)が続いている。


オーストリアのトップだったのは前日同様ジャックリーン・ザイフリーツベルガーで9位、同胞のマリタ・クラマーが10位に並んだ。


ドイツチームは今回もトップテン入りを逃し、一番良かったセリーナ・フライタークでも13位だった。

 

日本チームからは、伊藤有希が7位、高梨沙羅は11位に入り、丸山希と勢籐優香が28・29位に並んだ。宮嶋林湖は40位だった。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差は−8時間です。

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統計

最長不倒 136.5 m
最短ジャンプ 97.0 m
平均飛距離 116.9 m
K点越えジャンプ 18.6%
ネーション数 13
トップ10のネーション数 7
トップ30のベストネーション 5
Slowenien
Österreich
Prevc, Nika —
Slowenien 07.10.23
Klinec, Ema

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