世界選手権開幕 女子予選でストロームが1位、伊藤有希3位 ノルディックスキー世界選手権プラニツァ大会(スロベニア)で、2月22日(水)にスキージャンプ女子最初の予選が行われノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームが1位になった。 ドイツのカタリーナ・アルトハウスが2位、日本の伊藤有希が3位だった。 作成: 22.02.2023 21:12
スキージャンプ世界選手権 LIVE 世界選手権のジャンプ種目をお見逃しなく! 全てのトレーニング、予選、そして試合を当サイトのLIVEリザルトで追うことができます。 作成: 21.02.2023 21:50
ノルディックスキー世界選手権 プラニツァ大会プログラム スロベニアのプラニツァは通常ヒルサイズ240mの巨大スキーフライング・ジャンプ台で有名だ。しかしこれから開催されるノルディックスキー世界選手権ではヒルサイズ(HS)102mと138mの小さめのジャンプ台(上の写真の右)が舞台となる。 2023年ノルディックスキー世界選手権プラニツァ大会(スロベニア)では、スキージャンプの種目は7試合が予定されている。男女とも各3試合、そしてミックスチーム戦(各国男女2人ずつ計4人が出場する男女混合団体戦)が行われることになっている。 作成: 21.02.2023 21:17
W杯ルシュノフ男子スーパーチーム戦 ドイツがV ワールドカップ・ルシュノフ大会(ルーマニア)で2月19日(日)に男子スーパーチーム戦が行われ、カール・ガイガーとアンドレアス・ヴェリンガーからなるドイツチームが優勝した。2位はスロベニア、3位はオーストリアだった。スーパーチーム戦では各国から2名ずつ出場して3ラウンド競技される。この形態の団体戦は今回がスキージャンプ史上2試合目で、初回は先週のレイクプラシッド大会(アメリカ)で行われた。 作成: 19.02.2023 20:31
COC男子レナ大会:リザルト 今週末はコンチネンタルカップ男子レナ大会(ノルウェー)で2試合が行われた。ヒルサイズ139mのラージヒルは難しい風に見舞われ難易度の高い試合になった。最終的には2試合とも開催国ノルウェーが好成績を収めた。 作成: 19.02.2023 17:33
W杯ルシュノフ男子個人戦 ヴェリンガーが優勝 ワールドカップ・ルシュノフ大会(ルーマニア)で2月18日(土)の夜に男子個人戦が行われ、アンドレアス・ヴェリンガー(ドイツ)が優勝した。ヒルサイズ97mのルシュノフ・ノーマルヒルを舞台に手に汗握る展開となった決勝で、バイエルン出身のヴェリンガーがスロベニアのジガ・イェラーを2位に、カール・ガイガー(ドイツ)を3位に抑えて勝利を掴んだ。上位6人のうち実に5人がドイツ勢だった。 作成: 18.02.2023 22:15
W杯ルシュノフ女子個人第2戦 ストロームが勝利 ワールドカップ・ルシュノフ大会(ルーマニア)で、2月18日(土)に2試合目の女子個人戦が行われ、ノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームが優勝した。1ラウンドで決まった今日の試合で、2位・3位はオーストリアのエヴァ・ピンケルニッヒとユリア・ミュールバッハ−だった。前日に行われた第1戦で優勝したカタリーナ・アルトハウス(ドイツ)は、今日は22位だった。 作成: 18.02.2023 15:19
W杯ルシュノフ女子個人第1戦 アルトハウスが勝利 2月17日(金)、ワールドカップ・ルシュノフ大会(ルーマニア)で、女子個人戦1試合目が行われ、カタリーナ・アルトハウス(ドイツ)が優勝した。好条件に恵まれたヒルサイズ97mのルシュノフジャンプ台でアルトハウスは、オーストリアのエヴァ・ピンケルニッヒとノルウェーのエイリン=マリア・クヴァンダルを3位に抑えて勝利を決めた。 作成: 17.02.2023 19:48
W杯ルシュノフ大会 LIVE 今週末に予定されているワールドカップ・ルシュノフ大会(ルーマニア)では合計4試合が行われる。 女子個人戦が2試合、そして男子は個人戦とスーパーチーム戦がそれぞれ1試合開催される予定だ。 当大会のあとに世界選手権が予定されているため多く有名選手が調整のため出場しないが、そのためスーパーチーム戦ではドイツチームに優勝のチャンスが回ってくるかもしれない。 作成: 16.02.2023 14:35
W杯男子レイクプラシッド個人第2戦 グランルードが優勝 ワールドカップ男子レイクプラシッド大会(アメリカ)の3試合目で最終戦となる個人第2戦が2月12日(日)に行われ、ノルウェーのハウヴォル=エグナー・グランルードが優勝した。ドイツのアンドレアス・ヴェリンガーが2位、オーストリアのシュテファン・クラフトが3位で表彰台に上がった。33年ぶりのレイクプラシッド大会は大成功を収めた。 作成: 12.02.2023 21:42
COC男子クリンゲンタール大会:リザルト コンチネンタルカップ男子クリンゲンタール大会(ドイツ)で、2月11日(土)に行われた第1戦ではノルウェーのソンドレ・リンゲンが、12日(日)の第2戦ではウクライナのイウェヘン・マルーシャクが優勝した。 作成: 12.02.2023 20:51
W杯男子レイクプラシッド個人第1戦 ヴェリンガーがV、小林陵侑2位 ほとんど6年ぶりにアンドレアス・ヴェリンガーがスキージャンプ・ワールドカップ(W杯)でまた勝利を飾った。 2月11日(土)にレークプラシッド(アメリカ)で33年ぶりのW杯となる個人戦が行われ、バイエルン出身のヴェリンガーが優勝し、日本の小林陵侑が2位、3位はオーストリアのダニエル・チョフェーニックだった。ヴェリンガーにとってはW杯通算4勝目だった。 作成: 12.02.2023 01:40
W杯女子ヒンツェンバッハ第2戦 オーストリアが1・2位、丸山希3位 2月11日(土)ワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)で第2戦が行われ、オーストリアのキャラ・クロイツァー が優勝した。前日の第1戦で優勝したエヴァ・ピンケルニッヒ(オーストリア)が今日は2位、日本の丸山希が3位で表彰台入りを飾った。 作成: 11.02.2023 11:41
W杯女子ヒンツェンバッハ第1戦 ピンケルニッヒ優勝 2試合が予定されているワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)で2月10日(金)に第1戦が行われ、開催国オーストリアのエヴァ・ピンケルニッヒが優勝した。34歳のピンケルニッヒは、91.5mと89.5mのジャンプで合計254.4ポイントを獲得して、今季オーストリアで行われたワールドカップで3勝目を揚げた。3.9点差でスロベニアのエマ・クリネッチ(88.5mと87m、計250.5ポイント)が今シーズン6回目の2位入賞となった。3位もスロベニアチームからで、ニカ・プレウツ(86.5mと88m、計248.2ポイント)が初めてのワールドカップ表彰台入りを果たした。 作成: 11.02.2023 00:27
LIVE日程: 男子レイクプラシッド、女子ヒンツェンバッハ、COCクリンゲンタール 今週末は3ヶ所でスキージャンプの大会が予定されている。アメリカのレイクプラシッドでは32年ぶりのワールドカップ(W杯)大会が開催され、ヒンツェンバッハ(オーストリア)ではW杯女子の大会が、そしてクリンゲンタール(ドイツ)ではコンチネンタルカップ2試合が行われることになっている。 作成: 09.02.2023 17:48
ジュニア世界選手権:団体戦リザルト 日本女子V カナダのウィスラーで開催されたノルディックスキージュニア世界選手権で、スキージャンプ女子団体戦は日本、男子団体戦はオーストリア、男女混合団体戦はスロベニアが優勝した。 その前に行われた個人戦では、女子はカナダのアレクサンドリア・ルーティト 、男子はフィンランドのヴィルホ・パロサーリが勝利した。 ジュニア世界選手権個人戦 作成: 06.02.2023 19:27
ヴィリンゲン3戦でグランルード3勝 小林陵侑2位 ワールドカップ・ヴィリンゲン大会(ドイツ)の最後となる男子個人 第2戦が2月5日(日)に行われ、ノルウェーのハウヴォル=エグナー・グランルードが優勝して連勝を飾った。グランルードは最近の強さを今日も発揮して、2位の小林陵侑に20点もの差をつけた。3位は同じくノルウェーのダニエル=アンドレ・タンデだった。 作成: 06.02.2023 00:03
W杯ヴィリンゲン女子2戦 伊藤有希V!日本が表彰台独占 2月5日(日)、ワールドカップ・ヴィリンゲン大会(ドイツ)で女子個人第2戦が行われ、日本女子が圧倒的強さで上位3位を独占した。 伊藤有希が優勝、2位は初表彰台の丸山希、3位は高梨沙羅だった。4位はカナダのアビゲイル・ストレートだった。 作成: 05.02.2023 15:46
W杯男子ヴィリンゲン個人第1戦 引き続き好調のグランルード ワールドカップ・ヴィリンゲン大会(ドイツ)で2月4日(土)男子個人1試合目が行われ、ハウヴォル=エグナー・グランルード(ノルウェー)が優勝した。ヒルサイズ147mのミューレンコップフ・シャンツェでグランルードは149.5mと138mのジャンプで計296.6ポイントを獲得して、スロベニアのアンツェ・ラニセク(150mと138m、計293.9ポイント)を2位に、ポーランドのダヴィド・クバツキ(147mと137m、計281.3ポイント)を3位に抑えた。 作成: 04.02.2023 22:13