W杯女子ヒンツェンバッハ大会第2戦 高梨沙羅が10連勝 2月7日(日)のワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)第2戦で、高梨沙羅が驚異的連勝をまたも伸ばした。高梨は、98.0mと90.0mで260.1ポイントを獲得し、またも他を寄せ付けず、ワールドカップ10連勝目を祝った。2位と3位はどちらもオーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツとジャックリーン・ザイフリーツベルガーで、開催国にとって上々のホームゲームになった。 作成: 07.02.2016 15:30
霧のオスロ大会団体戦 スロベニアが優勝、日本が3位 ワールドカップ男子オスロ大会で2月6日(土)に団体戦が行われ、スロベニアチームが優勝した。スロベニアは、ロベルト・クラニエツ、ユーリ・テペシュ、ドメン・プレウツ、ペーター・プレウツのチーム編成で、合計977.7ポイントを獲得し、開催国ノルウェーを2位に抑えた。3位は日本チームが手に入れた。 作成: 06.02.2016 18:59
W杯女子ヒンツェンバッハ大会 高梨沙羅が9連勝でW杯40勝目 ワールドカップ(W杯)女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)第1戦が2月6日(土)に行われ、高梨沙羅が優勝した。高梨は93.5mと93.0mで257.2ポイントを獲得し、9連勝目を決めた。2位はオーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツ、3位はノルウェーのマーレン・ルンドビーだった。これで高梨はW杯通算40勝を達成し、ポーランドの伝説的なジャンパー、アダム・マリシュを越え、非公式ながらW杯最多勝数ランキングでマッチ・ニッカネン、グレゴア・シュリレンツァウアーに続く3位についた。 作成: 06.02.2016 15:43
フーラが予選トップでポーランドの期待高まる ワールドカップ・オスロー大会個人戦の予選が2月5日にホルメンコーレンジャンプ台で行われ、ステファン・フーラ(ポーランド)が1位になった。ポーランドのヘッドコーチ、ルカシュ・クルチェックが辞任がすることが明かになった一日後の今日、フーラが126.5m、122.8ポイントの好ジャンプを見せた。2位はアンドレアス・ヴェリンガー(独)、3位はマヌエル・ポッピンガー(オーストリア)だった。 作成: 05.02.2016 20:03
ホルメンコーレン・ラージヒル戦でも高梨が優勝! 2月4日に行われたワールドカップ・オスロ大会(ノルウェー)でも、高梨沙羅が優勝した。ジャンプ女子唯一のラージヒル戦が、名高いホルメンコーレン・ジャンプ台で開催され、高梨が137.5mと136.0mの飛翔で305.8ポイントを獲得し、W杯8連勝を決めた。2位は地元ノルウェーのマーレン・ルンドビー、3位はロシアのイリーナ・アヴァクモヴァだった。 作成: 04.02.2016 19:48
ホルメンコーレンでW杯女子ラージヒル戦! 伝説的なホルメンコーレンジャンプ台で、現在世界トップ30の女子ジャンパーが、今シーズンのビックイベントに参戦する。スキージャンプワールドカップ女子で唯一のラージヒル戦となる試合がオスロ(ノルウェー)で開催される。 作成: 03.02.2016 21:04
W杯女子オーバーストドルフ大会第2戦 高梨沙羅が7連勝! 1月31日(日)に開催されたワールドカップ女子オーバーストドルフ大会(ドイツ)の第2戦でも高梨沙羅が優勝した。高梨は102.5mと97.0mのジャンプで271.2ポイントを獲得し、ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)とマーレン・ルンドビー(ノルウェー)を抑え、ワールドカップ7連勝を飾った。 作成: 31.01.2016 18:43
W杯札幌大会第2戦 ファンネメル(Nor)が今季初優勝 1月31日(日)に行われたワールドカップ男子札幌大会第2戦で、アンダース・ファンネメル(ノルウェー)が優勝した。世界記録保持者のファンネメルは、143.5mと136.5mのジャンプで合計265.9ポイントを獲得し勝利を決めた。2位は同胞のヨハン=アンドレ・フォアファング、3位は葛西紀明だった。 作成: 31.01.2016 07:32
W杯女子オーバーストドルフ戦 またも連勝を伸ばした高梨沙羅 ワールドカップ女子オーバーストドルフ大会(ドイツ)第1戦が1月30日(土)に行われ、高梨沙羅が優勝し、ワールドカップ6連勝を祝った。高梨は、104.0mと107.0mで、2本連続でヒルレコードを更新して、合計278.5ポイントを獲得し、前年の勝者であるダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)とエマ・クリネッチ(スロベニア)を抑え、圧倒的な勝利を収めた。 作成: 30.01.2016 18:25
W杯札幌大会第1戦 スロベニアが表彰台独占 ワールドカップ男子札幌大会第1戦が1月30日(土)に行われ、スロベニア勢が上位3位を独占した。ペーター・プレウツは131.5mと136.5mで計299.0ポイントを獲得し、弟のドメン・プレウツを2位、ロベルト・クラニエツを3位に抑えた。スロベニアは既に2年前の札幌大会でも、イェルネイ・ダムヤン、ペーター・プレウツ、ロベルト・クラニエツの3人が表彰台を独占したことがあった。 作成: 30.01.2016 11:13
W杯女子オーバーストドルフ大会 勢藤優花が予選トップ! 1月29日、ワールドカップ女子オーバーストドルフ大会初戦の予選が行われ勢藤優花が首位だった。勢藤は、95.0mのジャンプで117.8ポイントを獲得した。その1点差でニタ・イングルンドが94.0mを出し、大健闘の2位をアメリカチームにもたらした。 作成: 29.01.2016 18:53
W杯男子札幌大会 竹内とクバツキーが予選トップ 1月29日に行われたワールドカップ男子札幌大会の予選で竹内択とダヴィド・クバツキー(ポーランド)がトップだった。竹内は133.5m、クバツキーは133.0mのジャンプで同点の129.8ポイントを獲得した。 作成: 29.01.2016 12:09
W杯札幌大会 記録的な参加者数 今年は多くのジャンパーが日本へ遠征している。例年は多くの選手がこのワールドカップ札幌大会の週末を休養にあてていたが、今年は世界のトップがほぼ全員参戦することになる。 作成: 29.01.2016 08:39
負傷のミュラー「やる気は満々」 オーストリアのルーカス・ミュラーは、2週間前に行われたスキーフライング世界選手権バート・ミッテルンドルフ大会(オーストリア)で大怪我を負い、現在もグラーツ医科大学病院に入院している。 作成: 28.01.2016 20:55
ハイボックとクラフト、札幌大会に参戦せず オーストリアのトップジャンパー、ミヒャエル・ハイボックとシュテファン・クラフトは、1月30日・31日に行われるワールドカップ札幌大会を欠場することを決めた。 作成: 28.01.2016 14:56
セヴェリン・フロインド、再び参戦 セヴェリン・フロインド(独)は背中を痛め、先週末のワールドカップ・ザコパネ大会を欠場したが、また調子が戻り、1月30日・31日に行われるワールドカップ札幌大会では再びドイツチームに戻ることになった。 作成: 27.01.2016 20:20