世界選手権 男子NH予選 ポーランドの二人が上位 国際スキー連盟(FIS)ノルディックスキー世界選手権ラハティ大会(フィンランド)で、2月24日(金)にノーマルヒル戦の予選が行なわれ、ポーランドチームが絶好調だった。 作成: 24.02.2017 16:25
世界選手権 男子公式練習 クバツキー、フェットナー、アイゼンビッヒラーが好調 国際スキー連盟(FIS)ノルディックスキー世界選手権ラハティ大会(フィンランド)で、2月22日(水)に予定されていた1回目の男子公式練習は強風のため中止となったが、23日(木)はトレーニング全3ラウンドを行うことができた。 作成: 23.02.2017 21:13
世界選手権・女子 キャラ・ホルツルが予選1位 2月23日(木)、国際スキー連盟(FIS)ノルディックスキー世界選手権ラハティ大会(フィンランド)で、女子ジャンプの予選が行なわれ、キャラ・ホルツル(オーストリア)が1位になった。ホルツルは、96.5mのジャンプで123.6ポイントを獲得し、2位に差をつけた。エレナ・ルンガルディア(伊)が2位、ジュニア世界選手権の女王となったマヌエラ・マルシーナ(伊)が3位だった。ルンガルディアは91.5mで、ホルツルに9.2点差だった。 作成: 23.02.2017 15:10
世界選手権 男子公式練習も強風でキャンセル 国際スキー連盟(FIS)ノルディックスキー世界選手権ラハティ大会(フィンランド)で、2月22日(水)午後にノーマルヒルで予定されていた男子ジャンプ最初の公式トレーニングは、ジャンプ台付近の風が強すぎるため中止となった。 作成: 22.02.2017 15:14
世界選手権 女子第2トレーニング、強風で中止 国際スキー連盟(FIS)ノルディックスキー世界選手権ラハティ大会(フィンランド)で2月22日(水)に予定されていた、女子ジャンプ2回目の公式トレーニングは、風が強すぎたため、途中で中止を余儀なくされた。 作成: 22.02.2017 14:38
W杯男子平昌第2戦 コット(Pol)が優勝 ポーランドのマチェイ・コットがワールドカップ(W杯)2勝目を1週間のうちに果たした。先週土曜(11日)の札幌大会で初優勝を遂げたコットは、2月16日のワールドカップ男子平昌大会(韓国)第2戦でアジアツアー2つ目の白星を挙げた。2位はオーストリアのシュテファン・クラフト、3位はドイツのアンドレアス・ヴェリンガーだった。試合は本来、平昌アルペンシア・ジャンピングパークのラージヒル(ヒルサイズ140)で予定されていたが、強風のため、すぐ隣のノーマルヒル(ヒルサイズ109)に変更となった。 作成: 16.02.2017 15:21
W杯女子平昌第2戦 高梨優勝、伊藤が2位 2月16日(木)、高梨沙羅がワールドカップ(W杯)女子平昌大会の第2戦で優勝した。高梨は前日の試合で既にW杯総合優勝を決めていたが、今日の試合でも99.5mと97mのジャンプで215.1ポイントとなり、力量を見せつけた。2位は同じく日本の伊藤有希、3位はノルウェーのマーレン・ルンドビーだった。 作成: 16.02.2017 10:51
W杯男子初の韓国戦はクラフトが優勝 2試合が予定されているワールドカップ男子平昌大会(韓国)の第1戦が2月15日(水)に行なわれ、シュテファン・クラフト(オーストリア)が鮮やかに勝利を決めた。韓国で初めて行なわれたワールドカップ男子ジャンプの試合で、クラフトは138mと137.5m(293.5ポイント)のジャンプで、2位のアンドレアス・ヴェリンガー(独、136mと136m、279.8ポイント)と3位のカミル・シュトッホ(ポーランド、126.5mと134m、268.2ポイント)に差をつけた。ヒルサイズ(HS)140の平昌のジャンプ台は、選手にもかなり好評で、来年の冬に予定されている平昌冬季オリンピックでは、スキージャンプの祭典になりそうだ。 作成: 15.02.2017 15:03
W杯女子平昌第1戦 伊藤が優勝、高梨の総合優勝確定 2月15日(水)、ワールドカップ女子平昌大会(韓国)の第1戦が行なわれ、日本女子チームにとっては素晴らしい一日になった。新しいオリンピック・スキージャンプ台での初戦で伊藤有希が優勝した。その上、高梨沙羅が2位に入り、これをもって自己4度目となる総合優勝を確実なものとした。3位はスロベニアのエマ・クリネッチだった。ドイツやオーストリアなど数カ国のトップ選手が、次週行なわれる世界選手権に向けて調整するために今度の韓国大会に参戦しなかった中、伊藤有希が96mと101.5mのジャンプで234.4を獲得し、今季4勝目を祝った。 作成: 15.02.2017 11:51
W杯男子平昌大会 ヤン・ジョブロが予選トップ 2月14日(火)、FISスキージャンプ・ワールドカップ男子平昌大会(韓国)第1戦の予選が行なわれ、ヤン・ジョブロ(ポーランド)が1位になった。ザコパネ・スポーツクラブ所属のジョブロ(26歳)は134.5mのジャンプで131.1ポイントを獲得した。2位はスロベニアのアンツェ・ラニセクで、3位にはまたもポーランドからダヴィド・クバツキーが入った。 作成: 14.02.2017 14:56
W杯女子リュブノ大会第2戦 ドイツが上位独占 国際スキー連盟(FIS)スキージャンプ・ワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)は歴史的な結果をもって締めくくられた。史上初めて一つの国が上位3位に入り表彰台を独占した。ドイツのカタリーナ・アルトハウス、カリーナ・フォクト、スヴェニャ・ヴュルトの3人が1〜3位まで続いた。アルトハウスは92.5mと90m、計249.0ポイントでW杯初優勝を飾った。 作成: 12.02.2017 15:47
W杯男子札幌大会第2戦 カミル・シュトッホが逆転優勝 2月12日(日)、FISスキージャンプ・ワールドカップ男子札幌大会の第2戦が行なわれ、ポーランドのカミル・シュトッホが優勝した。シュトッホは、前半戦でリードしていたアンドレアス・ヴェリンガー(独)を2回目の快ジャンプで抑えた。最終的には、シュトッホが137.5mと140m、計262.7ポイントで、アンドレアス・ヴェリンガー(140.5mと132m、255.3ポイント)を追い越した。オーストリアのシュテファン・クラフトは、137mと139mのジャンプで、前日同様3位についた。マルクス・アイゼンビッヒラー(独)は2本目で転倒したが怪我はなく、転倒にも関わらずトップ10入りを果たした。今日の試合も難しい風の条件のもとで行なわれた。 作成: 12.02.2017 07:45
W杯女子リュブノ大会第1戦 ルンドビーが優勝 2月11日(土)、FISスキージャンプ・ワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)の第1戦が行なわれ、マーレン・ルンドビー(ノルウェー)が優勝した。ルンドビーは92.5mと95m、計256.7ポイントで今季4勝目を挙げた。2位はオーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツ、3位はドイツのカタリーナ・アルトハウスだった。 作成: 11.02.2017 18:29
W杯男子札幌大会第1戦 コットとプレウツが同点優勝 2試合が行なわれるFISスキージャンプ・ワールドカップ男子札幌大会で、2月11日(土)に第1戦が開催され、ポーランドのマチェイ・コットとスロベニアのペーター・プレウツが共に260.2ポイントで同点優勝し、二人の勝者が決まった。プレウツは今日の最長飛距離である143mと134mを飛び、コットは139mと138mのジャンプを見せた。3位は先週末のオーバーストドルフ大会で2連勝したオーストリアのシュテファン・クラフトで、引き続き好調だ。アンドレアス・ヴェリンガー(独)は表彰台を僅差で逃した。 作成: 11.02.2017 11:49
W杯女子リュブノ大会 公式練習でイラシュコとアルトハウスがトップ 2月10日(金)に予定されていたワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)の予選は、ノルウェーチームの飛行機がキャンセルとなり現地入りが遅れたことと、スロベニアチームの用具が届かなかったこともあり、11月(土)に延期されることになった。 作成: 10.02.2017 18:33
W杯男子札幌大会 ペーター・プレウツが予選ダントツ1位 ワールドカップ男子札幌大会で、2月10日(金)に個人戦第1試合の予選が行なわれ、ペーター・プレウツ(スロベニア)が、ダントツの138m(142.1ポイント)のジャンプを決めて1位になった。 作成: 10.02.2017 12:33
W杯オーバーストドルフ・フライング第2戦 クラフトが再び優勝 オーバーストドルフの新しくなったハイニ=クロップファー・ヒルで行なわれた輝かしいスキーフライングの祭典を止められるのは激しい風だけだった。2月5日(日)、ワールドカップ(W杯)オーバーストドルフ・フライング大会(独)の第2戦が開催されたが、ファーストラウンドが終わった後に風が強くなり、その時点で首位についていたオーストリアのシュテファン・クラフトが、24時間以内にW杯フライング戦で2勝目を飾ることになった。アンドレアス・ヴェリンガー(独)は、昨日に引き続きまたもヒルレコードを更新して2位になった。そして今回もノルウェーのダニエル=アンドレ・タンデが4位だった。しかし、今回はスロベニアのペーター・プレウツと同点で4位を分かちあった。今日の3位はスロベニアのユーリ・テペシュだった。 作成: 05.02.2017 18:22
女子ヒンツェンバッハ第2戦 高梨沙羅がW杯3連勝 2月5日(日)に行なわれた国際スキー連盟ワールドカップ(FIS・W杯)女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)の第2戦でも日本の高梨沙羅が優勝した。高梨は89mと92mを飛んで計254.8ポイントを獲得し、W杯通算52勝目を挙げた。2位はドイツのカリーナ・フォクト、3位はノルウェーのマーレン・ルンドビーだった。 作成: 05.02.2017 15:50