ダビッド・クバッキの連勝続く! クルシュベルでのグランプリシリーズ第3戦、ポーランドのダヴィッド・クバッキが優勝した。133.5mと127m、274.2ポイントで2位に入ったチームメイトのマルチェイ・コットに大差を付けた。3位には同点でロシアのデニス・コルニロフとチェコのローマン・コウデルカが入り、表彰台をものにした。 作成: 21.08.2017 09:51
カタリナ・アウトハウス、グランプリ初優勝! オリンピックシーズンの初戦、ドイツのカタリナ・アルトハウスが優勝をものにした。1本目でその日の最長飛距離95m、ファイナルで88.5mを飛び、230.8ポイント。クルシュベルでの今シーズン初の女子グランプリ大会で好調さを印象づけた。 作成: 21.08.2017 09:49
W杯プラニツァ団体戦 ノルウェーが優勝 ワールドカップ男子プラニツァ大会(スロベニア)で、3月25日(土)に2016/17シーズン最後の団体戦が行なわれ、ノルウェーがロバート・ヨハンソン、ヨハン=アンドレ・フォアファング、アンダース・ファンネメル、アンダース・スティエルネンのチーム編成で臨み、1,551.6ポイントを獲得して優勝した。2位はドイツ(1,502.6ポイント)、3位はポーランド(1,493.8ポイント)だった。2万5千人の観客が集まった今日、ポーランドのカミル・シュトッホが驚異的な251.5mまで伸ばし、新ヒルレコードを立てた。 作成: 25.03.2017 13:32
今季W杯最終大会 個人第1戦はシュトッホが勝利 スキージャンパー達にとって今季最終大会となるワールドカップ男子プラニツァ大会(スロベニア)で、3月24日(金)、スキーフライング最初の個人戦が開催され、オーストリアのシュテファン・クラフトが優勝した。23歳のクラフト23歳は、243mと240.5mの飛翔で490.2ポイントを獲得し、ドイツのアンドレアス・ヴェリンガーとマルクス・アイゼンビッヒラーを2位・3位に抑えた。シュトッホは今日の勝利でワールドカップ総合優勝にも間近となった。誰が総合優勝の大クリスタルトロフィーを手にすることになるかは、26日(日)の今季最後の個人戦で決定する。 作成: 24.03.2017 18:31
W杯プラニツァ大会 ヨハンソンが予選1位 ワールドカップ男子プラニツァ大会(スロベニア)で、3月23日(木)に個人戦1試合目の予選が行なわれ、ノルウェーのロバート・ヨハンソンが1位になった。ヨハンソンは先週末のヴィケルスン戦(ノルウェー)で数分ながら世界記録保持者にもなっており、スキーフライングを得意とすることを証明していた。 作成: 23.03.2017 13:57
W杯ヴィケルスン個人戦 シュトッホが優勝、RAW AIR総合Vはクラフトに ワールドカップ(W杯)男子ヴィケルスン大会(ノルウェー)で3月19日(日)、スキーフライング個人戦が開催され、ポーランドのカミル・シュトッホが優勝した。劇的な展開となったこの試合で、シュトッホは238.5mと237m(計466.6ポイント)で、日本の葛西紀明(239.5m・241.5m/計448 ポイント)を2位、オーストリアのミヒャエル・ハイボック(241.5m・222.5m/計430.4ポイント)を3位に抑え勝利を決めた。シュトッホにとってこれでW杯通算22勝目となり、スキーフライング戦では2勝目だった。観客はRAW AIR総合優勝をかけたドラマチックな闘いを目の当たりにした。最終的には、第1回RAW AIR総合優勝はオーストリアのシュテファン・クラフトが手にした。アメリカのケヴィン・ビックナーが大転倒したものの、大事には至らなかった。 作成: 19.03.2017 17:51
W杯ヴィケルスン団体戦 ノルウェーが優勝、クラフトが世界新 ノルウェーツアー「RAW AIR」の枠内で行なわれたワールドカップ男子ヴィケルスン団体戦はものすごい試合になった。世界一巨大なスキーフライングヒルで、まずは1回目に地元ノルウェーのロバート・ヨハンソンが世界新記録の252mを出した(これまでの世界記録251.5mは、やはりノルウェーのアンダース・ファンネメルが2015年にヴィケルスンで樹立していた)。その数分後には再び記録が更新された。オーストリアのシュテファン・クラフトが253.5mの信じがたい飛距離を出し、最後はかなり苦労しながらも立って着地を決めることができた。団体戦はノルウェーチームが優勝した。 作成: 18.03.2017 20:48
W杯ヴィケルスン大会 シュトッホが再び予選1位 3月17日(金)、ワールドカップ男子ヴィケルスン大会(ノルウェー)が開幕となったが予定通りには進まなかった。まず、14日にキャンセルとなったリレハンメル戦の代替試合が行なわれるはずだったが、風が強すぎて中止を余儀なくされた。その後、公式練習と予選の開始時間もどんどん延期され、ようやく夜7時半になってスタートすることができた。 作成: 17.03.2017 23:35
W杯ヴィケルスン大会 公式練習&本戦LIVE 今季から始まったノルウェートーナメント「RAW AIR」で3月17日(金)から19日(日)にかけて、ヴィケルスンの巨大なスキーフライングヒルにおいて、大ファイナルイベントが行なわれる。 作成: 17.03.2017 13:19
W杯トロンハイム戦 再びクラフトが頂点に ワールドカップ(W杯)トロンハイム大会(ノルウェー)で3月16日(木)の晩、素晴らしい個人戦が行なわれ、オーストリアのシュテファン・クラフトが優勝した。理想的な天候条件のもと、クラフトは138mと142.5m(302ポイント)のジャンプで、ノルウェーのアンダース・スティエルネン(138.5m・138m、計294.3ポイント)と、ドイツのアンドレアス・ヴェリンガーを2位・3位に抑えた。これでクラフトは、W杯通算10勝、今季6勝目を挙げたことになる。ザルツブルク州出身のクラフト(24歳)は、この好成績でW杯総合リードの差を広げ、ノルウェーツアー「RAW AIR」総合首位の座もヴェリンガーから取り返した。 作成: 16.03.2017 20:22
W杯トロンハイム予選でシュトッホが1位 3月15日(水)、ワールドカップ男子トロンハイム大会(ノルウェー)の予選が行なわれ、ポーランドのカミル・シュトッホが139mのジャンプで1位になった。時としてかなり荒れた条件の中で、シュトッホは、ノルウェーのアンダース・スティエルネンとドイツのアンドレアス・ヴェリンガーを辛くも2位・3位に抑えた。これでヴェリンガーがノルウェーツアー「RAW AIR」の総合成績で首位に浮上した。予選の最後に飛んで、天候の被害者となったオーストリアのシュテファン・クラフトは総合2位に順位を落とした。 作成: 15.03.2017 20:53
ヴィケルスンで代替戦 ノルウェーツアー「RAW AIR」の個人戦第2戦として3月14日(火)に予定されていたワールドカップ・リレハンメル戦は強風のため中止となったが、17日(金)にヴィケルスンのフライングヒルで代替戦が行なわれることになった。 作成: 15.03.2017 20:50
W杯リレハンメル戦、強風のため中止に ノルウェーツアー「RAW AIR」の個人戦第2試合目となるワールドカップ・リレハンメル戦(ノルウェー)は、3月14日(火)の晩に開催されるはずだったが、強風のため中止となった。 作成: 14.03.2017 20:43
W杯リレハンメル 予選でドイツ勢が上位 ノルウェーツアー「RAW AIR」最初のジャンプ5本がオスロのホルメンコーレン・ジャンプ競技場で行なわれた後、RAW AIR4日目となった3月13日(月)、リレハンメルに会場を移して予選が開催された。よりによって難しい天候条件となったこの予選で、特にドイツ人選手が強さを見せた。マルクス・アイゼンビッヒラー、リヒャルト・フライターク、アンドレアス・ヴェリンガーが素晴らしいジャンプを決めた。RAW AIR総合首位のシュテファン・クラフト(オーストリア)も上位に食い下がった。 作成: 13.03.2017 20:08
W杯男子オスロ個人戦 クラフトが勝利 ワールドカップ男子オスロ大会(ノルウェー)の個人戦が3月12日(日)、ホルメンコーレン・ジャンプ競技場で開催され、シュテファン・クラフト(オーストリア)が優勝した。クラフトはファイナルラウンドで132mの鮮やかなジャンプを見せて勝利を決め、ワールドカップ(W杯)総合首位の黄色いゼッケンを引き継ぎ、更に「RAW AIR(ローエア)」総合首位として2位との差を広げた。クラフトはこれで、W杯通算9勝目を挙げたことになり、今季5勝目となった。クラフトは、「僕の今日の2回目のジャンプは、これまでで自己最高のジャンプだったと思う」と試合の後に感激もあらわに話した。 作成: 12.03.2017 17:24
W杯女子シーズンファイナル 伊藤有希が有終の美! FIS(国際スキー連盟)ジャンプ女子ワールドカップで、今シーズンの最終戦が3月12日(日)、ノルウェー・オスロのラージヒルで開催され、日本の伊藤有希が優勝した。伊藤は1回目で、今日の最長である130mまで飛距離を伸ばした。2回目では124.5mのジャンプを見せ、最終的にチームメイトの高梨沙羅を2位に抑えた。 作成: 12.03.2017 13:05
オーストリアが2014年以来の団体戦優勝 ワールドカップ男子オスロ大会(ノルウェー)で、3月11日(土)、ホルメンコーレン・ジャンプ競技場にて白熱の団体戦が行なわれ、オーストリアがミヒャエル・ハイボック、マヌエル・フェットナー、マルクス・シフナー、シュテファン・クラフトの4人で臨み、優勝した。オーストリアは全8本のジャンプの後、合計999.7ポイントとなり、僅差でドイツ(987.2ポイント)を抑えた。ドイツはまたもギリギリでポーランド(986.7ポイント)を上回り、2位の座についた。開催国のノルウェーはポーランドに3.6点足らず4位となった。 作成: 11.03.2017 19:21
W杯女子オスロ大会 公式練習で日本勢が最長ジャンプ 今シーズン、ワールドカップ女子の最終戦となるオスロ戦(ノルウェー)を3月12日に控え、11日(土)に公式練習が行なわれ、日本の伊藤有希が一番安定した強さを見せた。 作成: 11.03.2017 12:49
男子オスロ大会 ヴェリンガーが予選1位 ワールドカップ男子オスロ大会(ノルウェー)で3月12日(日)に予定されている個人戦の予選が、10日(金)にホルメンコーレンジャンプ台で行なわれ、アンドレアス・ヴェリンガー(独)が1位になった。それと同時に、ヴェリンガーは記念すべき第1回「Raw Air」トーナメントの最初のリーダーとなった。ヴェリンガーは132.5m(140.5ポイント)で、2位のペーター・プレウツ(スロベニア、130.5m/135.9ポイント)に差をつけた。3位は同じくドイツのリヒャルト・フライターク(128m/131.8ポイント)だった。 作成: 10.03.2017 20:18