W杯男子ヴィリンゲン大会 カミル・シュトッホが予選1位 2月2日(金)、ワールドカップ男子ヴィリンゲン大会(ドイツ)で予選が行なわれ、カミル・シュトッホ(ポーランド)が142.5mのジャンプで133.9ポイントをマークして1位になった。2位はドイツのリヒャルト・フライターク(139.5m、132ポイント)、3位はノルウェーのダニエル=アンドレ・タンデ(142.5m、131.7ポイント)だった。 今回初めて導入される「ヴィリンゲン・ファイブ」という形式では、予選を含めた5ラウンドの総合評価がされる。1ラウンド目となった予選を終えた今、シュトッホが首位でヴィリンゲン・ファイブをスタートさせたことになる。 作成: 02.02.2018 20:10
W杯男子ザコパネ個人戦 セメニッツがW杯初優勝 1月28日(日)、ワールドカップ男子ザコパネ大会(ポーランド)で個人戦が行なわれ、スロベニアのアンツェ・セメニッツがワールドカップ初優勝を祝った。クルクル変わる、ものすごく難しい条件の中行なわれた試合で、セメニッツは好ジャンプを収め、その上数々の優勝候補たちが難しい条件に当たったことも彼にとっては有利に働いた。2位はドイツのアンドレアス・ヴェリンガー、3位はスロベニアのペーター・プレウツだった。 作成: 28.01.2018 19:13
W杯女子リュブノ第2戦 イラシュコ=シュトルツがルンビュの連勝をストップ 1月28日(日)、ワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)の個人第2戦が行なわれ、オーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツが89mと89.5mのジャンプで計262.4ポイントを獲得して優勝した。2位はノルウェーのマーレン・ルンビュ(260.6ポイント)、3位はドイツのカタリーナ・アルトハウス(259.3ポイント)だった。 作成: 28.01.2018 16:50
W杯男子ザコパネ大会 団体戦で地元ポーランドが優勝 1月27日(土)に行なわれたワールドカップ男子ザコパネ大会(ポーランド)団体戦は、素晴らしい会場の雰囲気の中、素晴らしい試合となった。ザコパネ・ジャンプ競技場の中だけでも観客は3万人を超え、柵の外にも推定1万5千人の観衆が集まって行なわれた今日、近年のスキージャンプ団体戦で一番とも言える試合となった。最終ジャンパーとして飛んだ地元ポーランドの英雄カミル・シュトッホが、141.5mのジャンプで新ヒルレコードを打ち立てて今晩の競技を彼らしく華やかに締めくくった。そして最終的にポーランドチームが勝つべくして勝ち、ドイツが2位、ノルウェーが3位となった。 作成: 27.01.2018 19:09
W杯女子リュブノ大会 ルンビュの連勝止まらず 1月27日(土)、ワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)で、個人第1戦が行なわれ、マーレン・ルンビュ(ノルウェー)が256.0ポイント(88.5mと91m)で優勝した。2位はカタリーナ・アルトハウス(独、241.5ポイント)、3位は日本の高梨沙羅(236.3ポイント)だった。 作成: 27.01.2018 16:41
W杯男子ザコパネ大会 シュトッホがホームで理想的なスタート 1月26日(金)ワールドカップ男子ザコパネ大会(ポーランド)で、日曜に開催される個人戦の予選が行なわれ、カミル・シュトッホ(ポーランド)が1位になり、理想的な形でホームでの大会をスタートさせた。ジャンプ週間覇者のシュトッホは137mのジャンプで160.4ポイントを獲得し、好調なドイツの2人、マルクス・アイゼンビッヒラー(136.5m、150.3ポイント)とリヒャルト・フライターク(131m、149ポイント)を2位・3位に抑えた。 作成: 26.01.2018 20:13
W杯女子リュブノ大会 アルトハウスが予選トップ 1月26日(金)、ワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)で個人第1戦の予選が行なわれ、カタリーナ・アルトハウス(ドイツ)が89mのジャンプで115.7ポイントを獲得して1位になった。 作成: 26.01.2018 16:25
ノルウェーがスキーフライング世界王者に 1月21日(日)、スキーフライング世界選手権オーバーストドルフ大会(独)で団体戦が行なわれ、ノルウェーチームが2018年フライング世界チャンピョンのタイトルに輝いた。ロバート・ヨハンソン、アンドレアス・スティエルネン、ヨハン=アンドレ・フォアファング、ダニエル=アンドレ・タンデの4人で計1662.2点を獲得したノルウェーは、期待通りの強さで他を寄せ付けなかった。2位はスロベニア、3位はポーランドだった。 作成: 21.01.2018 19:18
W杯女子蔵王・個人第2戦 ルンビュがまたも連勝を伸ばす ノルウェーのマーレン・ルンビュが引き続きダントツでジャンプ女子のトップだ。1月21日(日)、ワールドカップ女子蔵王大会(山形)で個人戦の2試合目が行なわれ、ルンビュが優勝して、この日本ツアーで4連勝目を飾った。ルンビュは97mと今日最長の101mのジャンプを決めて、合計245.9ポイントを獲得した。2位と3位には、開催国日本の伊藤有希と高梨沙羅が続いた。 作成: 21.01.2018 11:45
タンデがスキーフライング世界チャンピオンに ノルウェーのダニエル=アンドレ・タンデがスキーフライングの新世界チャンピョンとなった。1月20日(土)、スキーフライング世界選手権オーバーストドルフ大会(ドイツ)で、個人戦の後半が行なわれ、悪天候のため最終ラウンドはキャンセルとなったが、23歳のタンデは200mのジャンプで金メダルに輝いた。2位はポーランドのカミル・シュトッホ、3位はドイツのリヒャルト・フライタークだった。 作成: 20.01.2018 19:21
W杯女子蔵王大会 団体戦で日本が優勝! 1月20日(土)、今シーズン2戦目となるワールドカップ女子団体戦が蔵王大会(山形)で開催され、ヒンターツァーテン(独)での初戦に引き続き日本チームが優勝した。日本は計761.7ポイントを獲得し、2位のスロベニアに54.9点もの差をつけた。93mと89mを飛んだ高梨沙羅、好調の伊藤有希(89.5mと95m)、勢籐優花、そして岩渕香里の4人で臨んだ日本勢は、現在女子ジャンプで一番強いチームだということを示した。 作成: 20.01.2018 11:59
世界選手権個人戦 タンデがヒルレコード更新&前半戦首位 ノルウェーのダニエル=アンドレ・タンデは、自己初となる国際的なビックタイトル獲得へと最善の道をたどっているようだ。1月19日(金)、スキーフライング世界選手権オーバーストドルフ大会(ドイツ)で、4ラウンドにわたって競技される個人戦の前半2ラウンドが行なわれ、23歳のタンデが首位についた。2位はリヒャルト・フライターク(独)、3位はカミル・シュトッホ(ポーランド)だった。 作成: 19.01.2018 19:29
W杯女子蔵王大会第1戦 ルンビュが圧勝 1月19日(金)、ワールドカップ女子蔵王大会(山形)で、個人戦第1戦が行なわれ、マーレン・ルンビュ(ノルウェー)が優勝した。ルンビュは101.5mと100mのジャンプで260.9ポイントを獲得して、最終的に2位のキャラ・ホルツル(オーストリア)に41.6点もの差をつけた。3位はロシアのイリーナ・アヴァクモヴァだった。 作成: 19.01.2018 12:13
世界選手権 強風のため木曜の予選が中止に スキーフライング世界選手権オーバーストドルフ大会(ドイツ)で、1月18日(木)に予定されていた予選は、強風のため明日に延期されることになった。 作成: 18.01.2018 19:05
クルムでのスキーフライング第2戦、風のため中止に ワールドカップ男子バート・ミッテルンドルフ大会(オーストリア)で1月14日(日)に予定されていたスキーフライング第2戦は、強風のため中止となった。 作成: 14.01.2018 16:26
W杯女子札幌大会第2戦もルンビュが優勝、高梨2位 1月14日(日)、国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ女子札幌大会の2試合目が行なわれ、ノルウェーのマーレン・ルンビュが前日に引き続き優勝した。ルンビュは95.5mと98.5mのジャンプで251.6ポイントを獲得し、2位の高梨沙羅に20.2点もの差を広げた。3位はドイツのカタリーナ・アルトハウスだった。 作成: 14.01.2018 08:43
バート・ミッテルンドルフ第1戦 スティエルネン(Nor)がW杯初優勝 1月13日(土)、オーストリア・バートミッテルンドルフで今季初めてのワールドカップ(W杯)スキーフライング戦が行なわれ、アンドレアス・スティエルネン(ノルウェー)が伝説的なクルムジャンプ台で優勝を飾った。ハイレベルなフライング戦で、29歳のスティエルネンは229mと226mの飛翔を見せて、同胞のダニエル=アンドレ・タンデを2位に抑えた。驚きの3位入賞を果たしたのは、スイスのベテランジャンパー、シモン・アマンだった。 作成: 13.01.2018 17:23