W杯男子リレハンメル大会 シュトッホが予選トップ 12月9日(金)、ワールドカップ男子リレハンメル(ノルウェー)大会第1戦の予選が行われ、ソチ五輪金メダル2冠のカミル・シュトッホ(ポーランド)が144m(169.0ポイント)まで伸ばしダントツでトップだった。シュトッホのジャンプは、2009年にシモン・アマン(スイス)が樹立したヒルレゴードにわずか2m足らないだけだった。 作成: 09.12.2016 18:36
W杯女子ニジニ・タギル公式練習 高梨、ルンドビー、バラニコヴァが好調 12月9日(金)にロシアのニジニ・タギルでワールドカップ女子の公式トレーニングが3ラウンド行われた。イタリアチームのスキー板が予定通りに届かなかったため、予選は12月10日(土)に延期されることになり、今日は公式練習のみが行われた。 作成: 09.12.2016 14:20
W杯女子ロシア大会で予選が延期に ワールドカップ女子、今季2度目の大会が行われるマイナス20度のニジニ・タギル(ロシア)で予選が一日延期されることになった。しかし、その原因は厳しい寒さではなく、イタリアチームのスキー板が間に合わなかったためだ。 作成: 09.12.2016 10:30
W杯クリンゲンタール個人戦 スロベニアの若きドーメン・プレウツが優勝 兄であるスーパースター、ペーター・プレウツが本調子を出せないでいるうちに、まだ17歳のドーメン・プレウツ(スロベニア)が世界のトップジャンパー達を抑えた。12月4日(日)、ドイツのクリンゲンタールで行われたワールドカップ(W杯)男子個人戦で、ドーメン・プレウツがノルウェーのダニエル=アンドレ・タンデを僅差で制し優勝した。3位はオーストリアのシュテファン・クラフトだった。ファーストラウンドが終わった時点ではポーランドチームが1位、2位を独占していた。 作成: 04.12.2016 18:32
W杯史上ポーランドが初の団体戦優勝 12月3日(土)にドイツ、クリンゲンタールで行われたワールドカップ(W杯)団体戦で、ポーランドのスキージャンプチームが、カミル・シュトッホ、ダヴィド・クバツキー、ピオトル・ジーラ、マチェイ・コットの編成でW杯史上初の団体戦優勝をポーランドにもたらした。ポーランドチームの中でも特に好調だったのは、ソチ五輪金メダル2冠のカミル・シュトッホと、この夏のグランプリ覇者であるマチェイ・コットだった。2位はドイツチーム、3位はオーストリアチームだった。 作成: 03.12.2016 19:39
W杯女子リレハンメル大会第2戦 再び高梨優勝、伊藤2位! 2戦目にして2回目の優勝:ノルウェー、リレハンメルで行われた今季初めての大会は、高梨沙羅にとって完璧なシーズン開幕となった。昨日に引き続き伊藤有希が2位に入り、日本勢がこの冬2度目のワンツーフィニッシュを決めた。ジャックリーン・ザイフリーツベルガーが3位に入り、オーストリア女子チームの面目を保った。 作成: 03.12.2016 17:41
W杯男子クリンゲンタール大会 シュトッホが個人戦予選でトップ オリンピック金メダル2冠のカミル・シュトッホ(ポーランド)が、ドイツ、クリンゲンタールで12月2日に行われた予選で鮮やかにトップを飾った。シュトッホは139m(143.0ポイント)のジャンプを決めて、2位のヴォイテヒ・ストゥルサ(チェコ)に7mもの差をつけた。地元ドイツのリヒャルト・フライタークが3位に入り観客は盛り上がった。 作成: 02.12.2016 20:32
W杯女子開幕戦 高梨優勝、伊藤2位で日本が1・2位独占! FIS(国際スキー連盟)スキージャンプ女子ワールドカップの開幕戦が12月2日にノルウェーのリレハンメルで行われ、高梨沙羅が優勝、伊藤有希が2位で日本チームが1位・2位を独占して今シーズンがスタートした。昨季のW杯総合覇者である高梨沙羅は、2本とも最長飛距離の95mと99.5mのジャンプを決め、271.3ポイントを獲得した。 作成: 02.12.2016 20:17
W杯女子リレハンメル大会 ドイツのアルトハウスが予選トップ 12月1日(木)にノルウェー、リレハンメルで女子ワールドカップ開幕戦の予選が行われ、ドイツのカタリーナ・アルトハウスがトップだった。20歳のアルトハウスは91.5mのジャンプで108.5ポイントを獲得した。 作成: 01.12.2016 18:59
W杯ルカ第2戦 フロインドが優勝 11月26日にフィンランド、ルカで行われた今季ワールドカップ(W杯)第2戦で、セヴェリン・フロインド(独)が鮮やかに優勝を決めた。前日に行われた開幕戦で既に2位入賞を果たした28歳のフロインドは、当試合で146mと138m(計290.6ポイント)を出し、2位のダニエル=アンドレ・タンデ(ノルウェー)に11.6点もの差をつけW杯通算22勝目を挙げた。 3位はオーストリアのマヌエル・フェットナーで、自己最高成績となった(2010年にも独、オーバーストドルフで3位入賞)。今大会の成功でセヴェリン・フロインドは、W杯個人総合成績で最高200ポイントのうちの180ポイントを獲得し堂々のトップとなっている。 作成: 26.11.2016 19:08
ペーター・プレウツを止められるのは弟ドーメンと転倒のみ フィンランド、ルカで11月25日に行われたスキージャンプ・ワールドカップの開幕戦で壮大なドラマがみられた。スロベニアの17歳、ドーメン・プレウツがFIS(国際スキー連盟)ワールドカップ2016/17シーズンの最初試合で優勝した。ドーメンはスーパースター、ペーター・プレウツの弟だが、今回の彼の勝利は首位に立っていた兄ペーターが2本目で転倒したことによるところが大きい。今日の試合は理想的な天候条件のもと開催することができた。 作成: 25.11.2016 20:49
ルカ大会予選 好調のマチェイ・コット 11月24日にフィンランド、ルカで行われたスキージャンプ・ワールドカップ2016/17シーズン最初の予選で、ポーランドのマチェイ・コットが1位になった。コットは141.5mのジャンプ(149.3ポイント)で、この夏グランプリで見せた勢いをスムーズに冬季につなげることができた。コットに続きダヴィド・クバツキー(138m、147.3ポイント)が2位に入り、ヘッドコーチのステファン・ホルンガッハー率いるポーランドチームがワンツートップを決めた。オーストリアのマヌエル・フェットナーは139.5m、144.3ポイントで3位に入った。 作成: 24.11.2016 20:29
アンツェ・セメニッチ、グランプリ初優勝! チャイコフスキー大会2戦目でスロベニアのアンツェ・セメニッチはグランプリ初優勝を遂げた。143mと134mの2本のジャンプで271,2ポイントをスコア。2位以下に入ったチェコの新星トーマス・ヴァンチューラとヴォイテック・ストゥルサに大きな差を付けた。 作成: 11.09.2016 19:47