W杯女子アルマトイ 公式練習でイラシュコ=シュトルツがベスト 26日(金)、ワールドカップ女子アルマトイ大会(カザフスタン)大会の公式練習が2ラウンド行われ、ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)が2回ともトップのジャンプを見せた。第1ラウンドで92.5m、第2ラウンドでは今回最長の97.5mを飛んだ。ワールド杯女子総合首位の高梨沙羅は1本目で91.0m、2本目で97.0mでそれぞれイラシュコに少しだけ届かなかった。 作成: 26.02.2016 11:19
W杯クオピオ個人戦 ハイボック(Aut)が3連勝 23日(火)に行われたスキージャンプ・ワールドカップ男子クオピオ大会(フィンランド)の個人戦で、ミヒャエル・ハイボックが優勝し、「フィンランド戦ハットトリック」を決めた。 ハイボックは131.0mと129.0mのジャンプで264.5ポイントを獲得し、ダニエル=アンドレ・タンデ(ノルウェー)とチームメイトのシュテファン・クラフトを抑え、ラハティ大会の2勝に引き続きフィンランドでの個人戦3試合目でも勝利を祝った。 作成: 23.02.2016 22:05
W杯男子クオピオ団体戦 ノルウェー圧勝、日本3位 ワールドカップ男子クオピオ大会の団体戦が22日(月)に行われ、ノルウェーが優勝した。ノルウェーチームは、ケネス・ガグネス、ダニエル=アンドレ・タンデ、アンダース・ファネメル、ヨハン=アンドレ・フォアファングの編成で、合計1057.2ポイントを獲得し、ドイツを2位、日本を3位に抑えた。前回のオスロでの団体戦で優勝したスロベニアは、意外にも5位に終わった。 作成: 22.02.2016 20:17
W杯クオピオ大会 シュトッホが個人戦予選でトップ 22日(月)、ワールドカップ男子クオピオ大会(フィンランド)個人戦の予選が行われ、カミル・シュトッホ(ポーランド)がトップだった。ソチ五輪金メダル2冠のシュトッホは128.0mの飛距離で127.1ポイントを獲得した。竹内択とユーリ・テペシュ(スロベニア)が同点で2位だった。21日(日)のラハティ大会個人戦で3位だった竹内は129.0m、126.2ポイントだった。テペシュは127.5mの飛距離で同点だった。 作成: 22.02.2016 18:30
ラハティの振替:22日(月)に団体戦 20日(土)に予定されていたラハティ大会団体戦が強風のため中止となったが、クオピオ(フィンランド)で代替戦が行われることになった。 作成: 21.02.2016 19:11
W杯男子ラハティ大会 ハイボックが2戦目も優勝、竹内が3位 21日に行われたワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)個人第2戦で、ミヒャエル・ハイボック(オーストリア)が第1戦に続き、またも優勝した。ラージヒルで予定されていた当試合だが、厳しい天候条件のためノーマルヒルで開催されることになった。時として難しい風が吹く中、ハイボックは98.5mと本日最長の100.0mのジャンプを決め、241.4ポイントを獲得してワールドカップ通算3勝目を祝った。予想以上の健闘で2位に入ったのはカール・ガイガー(独)、3位は竹内択だった。 作成: 21.02.2016 18:18
W杯男子ラハティ大会 強風のため団体戦が中止に 20日(土)に予定されていたワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)の団体戦は、悪天候のため中止されることになった。 作成: 20.02.2016 18:46
W杯男子ラハティ第1戦 ハイボック(Aut)が今季初優勝 個人戦2試合と団体戦1試合が予定されているワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)で、2月19日に個人戦初戦が行われ、ミヒャエル・ハイボック(オーストリア)が優勝した。11月末にキャンセルとなったルカ/クーサモ戦の代替となるこの試合で、ハイボックは128.0mと129.0mの飛距離で265.4ポイントを獲得し、ダニエル=アンドレ・タンデ(ノルウェー)とセヴェリン・フロインド(独)を抑え、ワールドカップ通算2勝目を挙げた。 作成: 19.02.2016 20:07
W杯女子ラハティ戦での勝利で高梨の総合優勝決定 19日、ワールドカップ女子ラハティ大会(フィンランド)で高梨沙羅が優勝し、早くも今季の女子総合優勝が確実となった。19歳の高梨は96.5mと99.5mの飛距離で251.3ポイントを獲得し、マヤ・ヴティッチ(スロベニア)を2位、伊藤有希を3位に抑え、今季12勝目、そして3度目の総合優勝を決めた。 作成: 19.02.2016 12:47
W杯ヴィケルスン第3戦 P.プレウツが再び優勝 ワールドカップ男子ヴィケルスン大会(ノルウェー)の個人第3戦が2月14日(日)に行われ、ペーター・プレウツ(スロベニア)が再び優勝し、印象的な強さを見せた。プレウツはファイナルラウンドで転倒したものの、237.0mと249.0mの飛距離で469.0点を獲得し、1位になった。世界記録に2.5m差まで迫ったフライングの着地でプレウツは雪に座ってしまった。1月にスキーフライング世界選手権王者となったプレウツは、それでもシュテファン・クラフト(オーストリア)を2位、アンダース・スティエルネン(ノルウェー)を3位に抑えることができた。 作成: 14.02.2016 18:59
W杯女子リュブノ第2戦 イラシュコ=シュトルツが優勝、高梨は4位 ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)がワールドカップ女子総合優勝争いに戻ってきた。前日に行われたリュブノ大会(スロベニア)第1戦では13位だったイラシュコだが、14日(日)の第2戦では優勝した。昨季女子総合優勝を果たしたイラシュコは、91.0mと95.0mのジャンプで264.0ポイントを獲得し、地元スロベニアのマヤ・ヴティッチを2位に、チームメイトのキャラ・ホルツルを3位に抑えた。高梨沙羅は今日は4位に甘んじた。 作成: 14.02.2016 16:53
W杯ヴィケルスン大会第2戦 プレウツが返り咲き 巨大ジャンプ台でのワールドカップ男子ヴィケルスン大会(ノルウェー)第2戦が2月13日(土)に行われ、ペーター・プレウツ(スロベニア)が優勝した。今日の最長飛距離である238.5mと230.0mを出したプレウツは457.6ポイントを獲得し、今季10勝目を挙げた。今季まだ残されている個人戦11試合で、プレウツがあと3勝することができれば、グレゴア・シュリレンツァウアー(オーストリア)が持つ1シーズンの最多優勝記録に並ぶことになる。2位はヨハン=アンドレ・タンデ(ノルウェー)、3位はロベルト・クラニエツ(スロベニア)だった。 作成: 13.02.2016 19:24
ヴティッチ(Slo)がW杯初優勝、高梨は2位 2月13日(土)のワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)第1戦でマヤ・ヴティッチが地元優勝を飾った。26歳のヴィティッチは2本とも91.0mの快ジャンプで267.7ポイントを獲得し、高梨沙羅とチームメイトのスペラ・ロゲリを抑えて、ワールドカップ初優勝を祝った。 作成: 13.02.2016 16:44
得意のフライング戦でクラニエツが今季初優勝、葛西がまたも3位! 特大ジャンプ台での個人戦3試合からなるワールドカップ男子ヴィケルスン大会(ノルウェー)の初戦が2月12日に行われ、ロベルト・クラニエツ(スロベニア)が驚きの健闘で優勝した。クラニエツは236.0mと239.5mの圧倒的な2本を決め、432.8ポイントを獲得し、地元ノルウェーのケネス・ガグネスと葛西紀明を抑え、ワールドカップ通算6勝目を挙げた。 作成: 12.02.2016 23:13
W杯女子リュブノ大会 地元のスペラ・ロゲリが予選トップ 2月12日(金)に行われたワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)の予選でスペラ・ロゲリ(スロベニア)がトップだった。開催国スロベニアのロゲリは89.0mの飛距離で121.0ポイントを獲得し、エーレナ・ルンガルディア(伊)とアンナ・ループレヒト(独)に差をつけて予選1位となった。 作成: 12.02.2016 16:15