W杯ヴィスワ大会 コウデルカ(チェコ)が予選トップ 3月3日(木)、ワールドカップ男子ヴィスワ大会(ポーランド)第1戦の予選が行われ、ロマン・コウデルカ(チェコ)がトップの成績を収めた。先週末のアルマトイ大会でも好成績だったコウデルカは、今日の最長飛距離132.5mを出して140.5ポイントとなった。 作成: 03.03.2016 20:52
女子シーズン最終戦の振り替えなし 国際スキー連盟(FIS)が、中止が決定された来週末(2/5~6)のワールドカップ女子ルシュノフ大会の代替戦は実施しないと、29日(月)に公式発表した。 作成: 29.02.2016 15:40
ペーター・プレウツの総合優勝が確定 ペーター・プレウツ(スロベニア)がワールドカップ男子アルマトイ大会(カザフスタン)の第2戦でも優勝し、早くも今シーズンの個人総合優勝が決定した。スキーフライング世界選手権の王者にもなったプレウツは、139.5mと139.0mの飛翔で、昨季総合優勝のセヴェリン・フロイド(独)とダニエル=アンドレ・タンデ(ノルウェー)を抑えた。それに加え、プレウツはグレゴア・シュリレンツァウアー(オーストリア)が持つ1シーズンの最多優勝記録である13勝に並んだ。 作成: 28.02.2016 16:07
W杯女子アルマトイ第2戦 またも高梨が優勝! 28日(日)に行われたワールドカップ女子アルマトイ大会(カザフスタン)の第2戦でも高梨沙羅が優勝した。既に今シーズンの総合優勝が確定している高梨は、96.5mと102.0mのジャンプで236.9ポイントを獲得し、ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)とマヤ・ヴティッチを抑え、今季14勝目を祝った。 作成: 28.02.2016 12:47
初のW杯アルマトイ戦でプレウツが優勝 ワールドカップ男子アルマトイ大会(カザフスタン)の個人第1戦でペーター・プレウツ(スロベニア)が優勝し、今シーズンの総合優勝も目の前となった。今季ジャンプ週間の勝者でもあるプレウツは、2ラウンドとも最長の141.0mと137.5mを飛び、合計272.7ポイントを獲得して圧勝した。2位はミヒャエル・ハイボック(オーストリア)、3位はセヴェリン・フロインド(独)だった。 作成: 27.02.2016 18:55
W杯女子アルマトイ第1戦 再び高梨が優勝! 27日に行われたワールドカップ女子アルマトイ大会(カザフスタン)の第1戦で、高梨沙羅が252.6ポイントで優勝した。既に今季総合優勝が決定している高梨は、101.0mと103.0mで今日の最長飛距離を出して合計252.6ポイントを獲得し、オーストリアの二人、ダニエラ・イラシュコ=シュトルツとジャックリーン・ザイフリーツベルガーを抑えた。 作成: 27.02.2016 13:11
W杯アルマトイ男子 コット(Pol)が予選トップ ワールドカップ男子アルマトイ大会(カザフスタン)で26日(金)、翌日開催される1試合目の予選が行われ、マチェイ・コット(ポーランド)が1位だった。コットは131.0mのジャンプで130.8ポイントを獲得し、ユーリ・テペシュ(スロベニア)をわずか0.1点差で抑えた。3位は同じくスロベニアのロベルト・クラニエツだった。 作成: 26.02.2016 15:04
女子シーズン最終戦がキャンセルに ルーマニア、ルシュノフで予定されていたワールドカップ女子のシーズン最終戦は開催が不可能となった。 26日(金)に主催者が、温暖な気候とそれから起因する雪不足で個人戦2試合を中止することを発表し、FIS(国際スキー連盟)に託した。 作成: 26.02.2016 12:10
W杯女子アルマトイ 公式練習でイラシュコ=シュトルツがベスト 26日(金)、ワールドカップ女子アルマトイ大会(カザフスタン)大会の公式練習が2ラウンド行われ、ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)が2回ともトップのジャンプを見せた。第1ラウンドで92.5m、第2ラウンドでは今回最長の97.5mを飛んだ。ワールド杯女子総合首位の高梨沙羅は1本目で91.0m、2本目で97.0mでそれぞれイラシュコに少しだけ届かなかった。 作成: 26.02.2016 11:19
W杯クオピオ個人戦 ハイボック(Aut)が3連勝 23日(火)に行われたスキージャンプ・ワールドカップ男子クオピオ大会(フィンランド)の個人戦で、ミヒャエル・ハイボックが優勝し、「フィンランド戦ハットトリック」を決めた。 ハイボックは131.0mと129.0mのジャンプで264.5ポイントを獲得し、ダニエル=アンドレ・タンデ(ノルウェー)とチームメイトのシュテファン・クラフトを抑え、ラハティ大会の2勝に引き続きフィンランドでの個人戦3試合目でも勝利を祝った。 作成: 23.02.2016 22:05
W杯男子クオピオ団体戦 ノルウェー圧勝、日本3位 ワールドカップ男子クオピオ大会の団体戦が22日(月)に行われ、ノルウェーが優勝した。ノルウェーチームは、ケネス・ガグネス、ダニエル=アンドレ・タンデ、アンダース・ファネメル、ヨハン=アンドレ・フォアファングの編成で、合計1057.2ポイントを獲得し、ドイツを2位、日本を3位に抑えた。前回のオスロでの団体戦で優勝したスロベニアは、意外にも5位に終わった。 作成: 22.02.2016 20:17
W杯クオピオ大会 シュトッホが個人戦予選でトップ 22日(月)、ワールドカップ男子クオピオ大会(フィンランド)個人戦の予選が行われ、カミル・シュトッホ(ポーランド)がトップだった。ソチ五輪金メダル2冠のシュトッホは128.0mの飛距離で127.1ポイントを獲得した。竹内択とユーリ・テペシュ(スロベニア)が同点で2位だった。21日(日)のラハティ大会個人戦で3位だった竹内は129.0m、126.2ポイントだった。テペシュは127.5mの飛距離で同点だった。 作成: 22.02.2016 18:30
ラハティの振替:22日(月)に団体戦 20日(土)に予定されていたラハティ大会団体戦が強風のため中止となったが、クオピオ(フィンランド)で代替戦が行われることになった。 作成: 21.02.2016 19:11
W杯男子ラハティ大会 ハイボックが2戦目も優勝、竹内が3位 21日に行われたワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)個人第2戦で、ミヒャエル・ハイボック(オーストリア)が第1戦に続き、またも優勝した。ラージヒルで予定されていた当試合だが、厳しい天候条件のためノーマルヒルで開催されることになった。時として難しい風が吹く中、ハイボックは98.5mと本日最長の100.0mのジャンプを決め、241.4ポイントを獲得してワールドカップ通算3勝目を祝った。予想以上の健闘で2位に入ったのはカール・ガイガー(独)、3位は竹内択だった。 作成: 21.02.2016 18:18
W杯男子ラハティ大会 強風のため団体戦が中止に 20日(土)に予定されていたワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)の団体戦は、悪天候のため中止されることになった。 作成: 20.02.2016 18:46
W杯男子ラハティ第1戦 ハイボック(Aut)が今季初優勝 個人戦2試合と団体戦1試合が予定されているワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)で、2月19日に個人戦初戦が行われ、ミヒャエル・ハイボック(オーストリア)が優勝した。11月末にキャンセルとなったルカ/クーサモ戦の代替となるこの試合で、ハイボックは128.0mと129.0mの飛距離で265.4ポイントを獲得し、ダニエル=アンドレ・タンデ(ノルウェー)とセヴェリン・フロインド(独)を抑え、ワールドカップ通算2勝目を挙げた。 作成: 19.02.2016 20:07