W杯トロンハイム大会 P.プレウツが優勝、葛西が3位 ペーター・プレウツ(スロベニア)がスキージャンプワールドカップ・トロンハイム大会(ノルウェー)で優勝し、総合優勝に向けて大きな一歩を進めた。スキーフライング世界王者であるプレウツは、困難な風の条件下でも揺るがず、135.0mと132.0mを出し285.5ポイント獲得で、他の追随を許さなかった。 2位はシュテファン・クラフト(オーストリア)、3位は葛西紀明だった。 作成: 10.02.2016 20:17
W杯トロンハイム大会 伊東大貴が予選トップ! 2月9日に行われたワールドカップ男子トロンハイム大会(ノルウェー)の予選で、伊東大貴がトップだった。伊東は最長の135.5mまで飛距離を伸ばし、137.9ポイントを獲得し、ポーランドのカミル・シュトッホとダヴィド・クバツキーを2位と3位に抑えた。 作成: 09.02.2016 21:07
W杯女子ヒンツェンバッハ大会第2戦 高梨沙羅が10連勝 2月7日(日)のワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)第2戦で、高梨沙羅が驚異的連勝をまたも伸ばした。高梨は、98.0mと90.0mで260.1ポイントを獲得し、またも他を寄せ付けず、ワールドカップ10連勝目を祝った。2位と3位はどちらもオーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツとジャックリーン・ザイフリーツベルガーで、開催国にとって上々のホームゲームになった。 作成: 07.02.2016 15:30
霧のオスロ大会団体戦 スロベニアが優勝、日本が3位 ワールドカップ男子オスロ大会で2月6日(土)に団体戦が行われ、スロベニアチームが優勝した。スロベニアは、ロベルト・クラニエツ、ユーリ・テペシュ、ドメン・プレウツ、ペーター・プレウツのチーム編成で、合計977.7ポイントを獲得し、開催国ノルウェーを2位に抑えた。3位は日本チームが手に入れた。 作成: 06.02.2016 18:59
W杯女子ヒンツェンバッハ大会 高梨沙羅が9連勝でW杯40勝目 ワールドカップ(W杯)女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)第1戦が2月6日(土)に行われ、高梨沙羅が優勝した。高梨は93.5mと93.0mで257.2ポイントを獲得し、9連勝目を決めた。2位はオーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツ、3位はノルウェーのマーレン・ルンドビーだった。これで高梨はW杯通算40勝を達成し、ポーランドの伝説的なジャンパー、アダム・マリシュを越え、非公式ながらW杯最多勝数ランキングでマッチ・ニッカネン、グレゴア・シュリレンツァウアーに続く3位についた。 作成: 06.02.2016 15:43
フーラが予選トップでポーランドの期待高まる ワールドカップ・オスロー大会個人戦の予選が2月5日にホルメンコーレンジャンプ台で行われ、ステファン・フーラ(ポーランド)が1位になった。ポーランドのヘッドコーチ、ルカシュ・クルチェックが辞任がすることが明かになった一日後の今日、フーラが126.5m、122.8ポイントの好ジャンプを見せた。2位はアンドレアス・ヴェリンガー(独)、3位はマヌエル・ポッピンガー(オーストリア)だった。 作成: 05.02.2016 20:03
ホルメンコーレン・ラージヒル戦でも高梨が優勝! 2月4日に行われたワールドカップ・オスロ大会(ノルウェー)でも、高梨沙羅が優勝した。ジャンプ女子唯一のラージヒル戦が、名高いホルメンコーレン・ジャンプ台で開催され、高梨が137.5mと136.0mの飛翔で305.8ポイントを獲得し、W杯8連勝を決めた。2位は地元ノルウェーのマーレン・ルンドビー、3位はロシアのイリーナ・アヴァクモヴァだった。 作成: 04.02.2016 19:48
W杯女子オーバーストドルフ大会第2戦 高梨沙羅が7連勝! 1月31日(日)に開催されたワールドカップ女子オーバーストドルフ大会(ドイツ)の第2戦でも高梨沙羅が優勝した。高梨は102.5mと97.0mのジャンプで271.2ポイントを獲得し、ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)とマーレン・ルンドビー(ノルウェー)を抑え、ワールドカップ7連勝を飾った。 作成: 31.01.2016 18:43
W杯札幌大会第2戦 ファンネメル(Nor)が今季初優勝 1月31日(日)に行われたワールドカップ男子札幌大会第2戦で、アンダース・ファンネメル(ノルウェー)が優勝した。世界記録保持者のファンネメルは、143.5mと136.5mのジャンプで合計265.9ポイントを獲得し勝利を決めた。2位は同胞のヨハン=アンドレ・フォアファング、3位は葛西紀明だった。 作成: 31.01.2016 07:32
W杯女子オーバーストドルフ戦 またも連勝を伸ばした高梨沙羅 ワールドカップ女子オーバーストドルフ大会(ドイツ)第1戦が1月30日(土)に行われ、高梨沙羅が優勝し、ワールドカップ6連勝を祝った。高梨は、104.0mと107.0mで、2本連続でヒルレコードを更新して、合計278.5ポイントを獲得し、前年の勝者であるダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)とエマ・クリネッチ(スロベニア)を抑え、圧倒的な勝利を収めた。 作成: 30.01.2016 18:25
W杯札幌大会第1戦 スロベニアが表彰台独占 ワールドカップ男子札幌大会第1戦が1月30日(土)に行われ、スロベニア勢が上位3位を独占した。ペーター・プレウツは131.5mと136.5mで計299.0ポイントを獲得し、弟のドメン・プレウツを2位、ロベルト・クラニエツを3位に抑えた。スロベニアは既に2年前の札幌大会でも、イェルネイ・ダムヤン、ペーター・プレウツ、ロベルト・クラニエツの3人が表彰台を独占したことがあった。 作成: 30.01.2016 11:13
W杯男子札幌大会 竹内とクバツキーが予選トップ 1月29日に行われたワールドカップ男子札幌大会の予選で竹内択とダヴィド・クバツキー(ポーランド)がトップだった。竹内は133.5m、クバツキーは133.0mのジャンプで同点の129.8ポイントを獲得した。 作成: 29.01.2016 12:09
W杯ザコパネ個人戦 オーストリアが1・2位独占 1月24日(日)に行われたワールドカップ男子ザコパネ大会個人戦で、シュテファン・クラフト(オーストリア)が133.0mを2本揃え、307.3ポイント獲得となり優勝した。ミヒャエル・ハイボックが2位に入り、オーストリアがワンツートップを決めた。3位はペーター・プレウツ(スロベニア)だった。 作成: 24.01.2016 19:52
世界選手権1位のノルウェーがザコパネ団体戦でも首位 2016年スキーフライング世界選手権の王者になったノルウェーチームが、1月23日(土)に行われたワールドカップ・ザコパネ大会(ポーランド)団体戦でも圧勝した。アンダース・ファンネメル、アンダース・スティエルネン、ダニエル=アンドレ・タンデ、ケネス・ガグネスのチーム編成で計1122.4ポイントを獲得し、ザコパネ戦で初めての団体戦優勝を決めた。2位はオーストリア、3位は予想以上に健闘したポーランドだった。 作成: 23.01.2016 19:02