W杯ティティゼー=ノイシュタット大会 モルゲンシュテルン優勝 ティティゼー=ノイシュタットでの、ほぼ2年ぶりのワールドカップ優勝で、とうとうトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)は世界のトップクラスに返り咲いた。モルゲンシュテルンは143.5mと139.0m飛び、284.1ポイント獲得して、世界チャンピョンのカミル・ストッホ(ポーランド)とオリンピック四冠のシモン・アマン(スイス)をおさえた。 作成: 21.08.2014 22:32
W杯ティティゼー=ノイシュタット大会 カミル・ストッホが予選1位に 世界チャンピョンのカミル・ストッホ(ポーランド)が、12/13(金)のW杯ティティゼー=ノイシュタット大会予選で、シモン・アマン(スイス)と地元ドイツのアンドレアス・ヴァンクをおさえ、1位についた。 作成: 21.08.2014 22:32
W杯エンゲルベルク大会に青信号 ワールドカップのクリスマス前最後の大会も、雪の面では問題ないようだ。12/12(木)時点で、エンゲルベルク大会の準備は順調に進んでいるとの報告が入った。 作成: 21.08.2014 22:32
W杯リレハンメル大会 セヴェリン・フロインド今シーズン初優勝 セヴェリン・フロインド(独)が開催地ノルウェーっ子達のお祭り気分を削いでしまった。彼のシーズン初の優勝によって、アンダース・バルダルは当地リレハ ンメルでの凱旋優勝を逃してしまったのだ。大成功の週末となった日本チームの伊東大貴は3位になり、リレハンメル大会の4試合中4回目の表彰台となり、 ニッポンに花を咲かせた。 作成: 21.08.2014 22:31
52回目の優勝: シュリレンツァウアー、リレハンメル大会1位 52回目のワールドカップ優勝:グレゴア・シュリレンツァウアーにとって、リレハンメル大会での最初の個人戦は文句の付けようが無かった。W杯優勝記録保持者である彼は、一回目にして既に105.5mの素晴らしい飛翔で他を圧倒し、ファイナルでは堅実なジャンプで97.0mを出し、288.5ポイントで輝かしい成功を収めた。 作成: 21.08.2014 22:31
またしても高梨優勝! 高梨沙羅は、今シーズン初のW杯女子戦で優勝した。W杯総合優勝タイトル保持者の彼女は、リレハンメル大会で102.0mと96.5mで286.0ポイントを獲得し、102.5m、94.5m、270ポイントのダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)に差をつけた。イラシュコ=シュトルツと同点で予想外に2位に入ったのは、14歳のW杯初出場のドイツ人、ジャニナ・エルンストだ。 97.5m、97.0mを飛び、4位の同ドイツチームのカリーナ・フォクトに0.4ポイント勝った。 作成: 21.08.2014 22:31
レーヴェン・イップ(カナダ)重傷にならず レーヴェン・イップについて朗報だ。金曜(12/6)のリレハンメル大会トレーニング中に転倒したカナダの若手、レーヴェン・イップは重傷に至らなかった。 作成: 21.08.2014 22:31
W杯ミックスチーム戦・日本の強さ健在 今冬初めての混合団体戦で、伊藤有希、伊東大貴、高梨沙羅、竹内択からなる日本チームが優勝した。最終的に942.1ポイントで、オーストリアとノルウェーを離し、ダントツの勝利を収めた。 作成: 21.08.2014 22:30