| 01 | Lindvik, M. | ![]() |
459.5 | |
| 02 | Prevc, D. | ![]() |
453.9 | |
| 03 | Forfang, J. | ![]() |
441.3 | |
| 04 | Tschofenig, D. | ![]() |
438.4 | |
| 05 | Foubert, V. | ![]() |
425.4 | |
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土曜日プレダッツォで行われる男子ノーマルヒル競技は、極めてエキサイティングなものになることを約束してくれた。優勝候補すべての選手が参加した公式トレーニング二日目を終えて、ノーマルヒルでは珍しくなく、本戦は僅差の戦いとなる様相を呈している。
優勝候補ナンバーワンのグレゴア・シュリーレンツァウアーとノルウェーのアンダース・バルダルは、おのおのこの日の最長飛距離を飛んで、世界選手権ノーマルヒル出場者の中でもトップ選手であることを証明した。
今シーズンここまでのトップ二人のほか、オーストリアのマニュエル・フェットナーとドイツ勢3人、リヒャルト・フライターク、セヴェリン・フロインド、ミヒャエル・ノイマイヤーが、現在の好調ぶりをみせつけた。
Kasai 葛西among the favorites
この日もう一人力強いジャンプを見せたのが、プレダッツォでの世界選手権はなんと1991年と2003年にも出場している選手。日本の葛西紀明が、トレーニングでその好調さを示し、97m、98.5m、98mを飛んだ。
現在40歳。2003年のプレダッツォ大会では銀メダル1個と銅メダル2個を獲得している葛西が、そのメダルコレクションに今年もうひとつ加える可能性を示した。葛西は個人ノーマルヒル競技と、ミックスチーム競技のメダル候補の一人である。
男子予選 22日金曜日 6:00 pm CET-
(Link: 世界選手権スケジュール »)