| 01 | Lindvik, M. | ![]() |
459.5 | |
| 02 | Prevc, D. | ![]() |
453.9 | |
| 03 | Forfang, J. | ![]() |
441.3 | |
| 04 | Tschofenig, D. | ![]() |
438.4 | |
| 05 | Foubert, V. | ![]() |
425.4 | |
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スキーフライングワールドカップ・ヴィケルスン大会(ノルウェー)で3月22日(日)に予定されていた男子第2戦は、強風のため中止を余儀なくされた。
当初、審判団は予選をキャンセルして、全員で試合をスタートさせる予定だった。予報では天気が改善する見通しだったものの、実際には風速は弱くならなかった。
秒速10メートルにも及ぶ横風が吹く中では、スキーフライング戦を公平かつ安全に開催できない。
審判団は試合開始時間を何回か遅延して様子を見ていたが、最終的に試合の中止を決定した。
そのため今週末のスキーフライング・ヴィケルスン大会は、オーストリアのシュテファン・エンバッハーがワールドカップ初優勝を飾った男子第1戦と、女子の見応えある2試合を持って終了となった。
来週末にはスキージャンプシーズンを締めくくる大会が、名高いプラニツァ(スロベニア)のフライングヒルを舞台に開催される。
プラニツァのフライングヒルで女子のワールドカップが開催されるのはこれが初めてとなる。ジャンプ女子のシーズン最後の試合では、ワールドカップ総合成績の上位15名のみが参戦資格を有する。
今シーズンを通じて大活躍を見せているスロベニアのニカとドーメン・プレウツのホーム、プラニツァで開催されるシーズンファイナルは、お祭り騒ぎになること必至だ。
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。