| 01 | Lindvik, M. | ![]() |
459.5 | |
| 02 | Prevc, D. | ![]() |
453.9 | |
| 03 | Forfang, J. | ![]() |
441.3 | |
| 04 | Tschofenig, D. | ![]() |
438.4 | |
| 05 | Foubert, V. | ![]() |
425.4 | |
| 全リザルト » | ||||
スキーフライングワールドカップ・プラニツァ大会(スロベニア)で3月27日(金)に男子個人第1戦が開催され、スロベニアのドーメン・プレウツが優勝した。
ヒルサイズ240mのプラニツァ・フライングヒルにて、プレウツは232.5mと230.5mのジャンプで合計471.4ポイントを獲得して2位に差をつけて勝利を決めた。
2位は日本の二階堂蓮(232.0mと233.0m:計451.3ポイント)、3位はオーストリアのダニエル・チョフェーニック(221.5mと233.5m:計443.5ポイント)だった。
ドーメン・プレウツ(スロベニア)は1本目から233.6ポイントで危なげなく首位で折り返し、ファイナルラウンドでも他を寄せ付けなかった。
二階堂蓮は2本とも230m超えのジャンプを揃えて、強いパフォーマンスを見せた。
オーストリアのダニエル・チョフェーニックは2本目で233.5mの大ジャンプを決めて、3位まで追い上げた。
4位・5位にはノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングとマリウス・リンヴィクが並んだ。
ドイツ勢の今日のトップはアンドレアス・ヴェリンガーで8位、カール・ガイガーが12位、ピウス・パシュケが24位、フィリップ・ライムンドが28位だった。
ファイナルラウンドでオーストリアの若手、シュテファン・エンバッハーが大転倒し衝撃的瞬間となった。
エンバッハーは2本目で240.0mまで飛距離を伸ばしたものの、着地時の転倒で減点となり飛型点は27.0ポイントに留まり、最終的に11位となった。
「(転倒は)ずいぶんひどく見えたと思うけど、実際はそうでもなかった。明日の団体戦には絶対に出場したい」と、エンバッハーは転倒後に早くも意欲を見せ、周囲を安堵させた。
今日の午後の試合でドーメン・プレウツは終始主役だった。2本とも素晴らしい飛翔を揃え、タイミングも安定しており、最終的に差をつけて堂々の勝利を挙げた。
この勝利でプレウツは、今シーズンの圧倒的強さを改めて証明した。
ワールドカップ(W杯)男子総合成績でプレウツは合計2,068ポイントをマークしており、2位の小林陵侑(1,188ポイント)と3位のダニエル・チョフェーニック(1,109ポイント)に大きく差をつけている。
Ren Nikaido
Domen Prevc
FIS スキーフライングW杯プラニツァ男子個人第1戦:リザルト(2026年3月27日)
Daniel Tschofenig
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です(3/29からは夏時間でマイナス7時間となります)。
Embacher, Stephan (AUT)
Stoch, Kamil (POL)
Österreich
Bad Mitterndorf
Prevc, Nika
(SLO)
Oslo