W杯男子トロンハイム予選でもシュトッホが1位 ノルウェートーナメント「RAW AIR 2018」の第3会場となるトロンハイムで、3月14日(水)、男子ワールドカップ個人戦の予選が行なわれ、13日(火)のリレハンメル戦で圧勝したカミル・シュトッホ(ポーランド)がここでもトップの成績を収めた。 作成: 14.03.2018 20:10
W杯リレハンメル大会 またもシュトッホがダントツ 3月13日(火)、RAW AIRノルウェートーナメントの第2会場となるリレハンメルで、ワールドカップ男子リレハンメル個人戦が行なわれ、ポーランドのカミル・シュトッホが通算28勝目となる勝利を祝った。五輪金メダル3冠のシュトッホは、今日は140.5mと141m(306.4ポイント)で、チームメイトのダヴィド・クバツキー(278.7ポイント)を2位に、そして地元ノルウェーのロバート・ヨハンソン(273.3ポイント)を3位に押さえて圧勝した。 作成: 13.03.2018 19:58
W杯男子リレハンメル大会 予選でシュトッホが格段の強さ 3月12日(月)、ワールドカップ男子リレハンメル大会(ノルウェー)で予選が行なわれ、ポーランドのカミル・シュトッホが139.5m(153.5ポイント)の圧倒的なジャンプで1位になった。予選2位は同じくポーランドのダヴィド・クバツキー(136.4ポイント)、3位にはわずか0.1点の僅差で地元ノルウェーのロバート・ヨハンソン(136.3ポイント)が続いた。予選1位となったシュトッホはRAW AIRノルウェートーナメント総合首位のリードを23.5点まで広げた。 作成: 12.03.2018 20:11
W杯男子オスロ個人戦 ホームでタンデが優勝 3月11日(日)、名高いホルメンコーレンジャンプ競技場でワールドカップ男子オスロ大会(ノルウェー)の個人戦が行なわれ、スキーフライング世界選手権王者のダニエル=アンドレ・タンデ(ノルウェー)が通算5勝目を飾った。ノルウェーの選手がホルメンコーレンで優勝したのは実に14年ぶりだった(当時はロアル・ヨケルソイが優勝)。2位と3位にはオーストリアからシュテファン・クラフトとミヒャエル・ハイボックの2人が並んだ。優勝候補と見られていたポーランドのカミル・シュトッホは、前半首位についていたのものの6位に終わった。ドイツ勢のトップはシュテファン・ライエで7位、リヒャルト・フライタークが8位に続いた。 作成: 11.03.2018 17:30
W杯女子オスロ・ラージヒル戦 ルンビュがホームで快勝 ノルウェーのマーレン・ルンビュは、3月11日(日)に行なわれた国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ女子オスロ大会のラージヒル戦で他を寄せ付けない強さだった。ルンビュは134mと126m(計262.7ポイント)のジャンプで、2位のダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)と3位の伊藤有希に30点以上の差をつけて優勝した。 作成: 11.03.2018 12:49
W杯男子オスロ団体戦 ノルウェー向かう所敵なし 平昌五輪団体戦で金メダルを獲ったノルウェーが、先週末のラハティ戦での3位から、再び頂点に戻ってきた。3月10日(土)、ワールドカップ男子オスロ大会(ノルウェー)で団体戦が行なわれ、ノルウェーがダニエル=アンドレ・タンデ、アンドレアス・スティエルネン、ヨハン=アンドレ・フォアファング、ロバート・ヨハンソンのチーム編成で計1,098.7を獲得して鮮やかな勝利を挙げた。2位のポーランドに約60点もの差をつけての優勝だった。3位を巡る熾烈な闘いでは、オーストリアが0.4点の僅差でドイツを抑えた。 作成: 10.03.2018 20:13
W杯女子オスロ ホルメンコーレン公式練習でルンビュがダントツ 3月10日(土)、ノルウェー・オスロのホルメンコーレン・ジャンプ台(ラージヒル)でワールドカップ女子の公式練習が行なわれ、ノルウェーのマーレン・ルンビュが全3ラウンドともトップで、11日(日)の本戦の本命であることを示した。ルンビュは1本目と2本目で1ゲート分助走距離が少なかったにも関わらず。全3本ともベストジャンプを収めた。 作成: 10.03.2018 17:20
W杯男子オスロ大会 シュトッホが予選トップ 3月9日(金)、ノルウェー・オスロのホルメンコーレンジャンプ台で「2018年 RAW AIRノルウェートーナメント」の幕開けとなる個人戦の予選が開催され、ポーランドのカミル・シュトッホが1位になった。現在ワールドカップ総合首位のシュトッホは、今日の予選で最長の131m(143.2ポイント)のジャンプを決め、同時にRAW AIRの総合首位の座にもついたことになる。2位はノルウェーのロバート・ヨハンソン(130.5m、137ポイント)、3位はドイツのリヒャルト・フライターク(130m、135.1ポイント)だった。 作成: 09.03.2018 21:58
女子ジャンプも将来的にラージヒルで 第2回RAW AIRノルウェーツアーの最初の予選もまだ始まっていないが、国際スキー連盟(FIS)レースディレクターのヴァルター・ホーファーが今後の見通しについて語った。ホーファーはこの数年中にスキージャンプ男子・女子の更なる相乗効果を生み出していきたいと考えている。 作成: 08.03.2018 22:27
W杯ファイナルで初のプラニツァ7 今年の国際スキー連盟(FIS)スキージャンプ男子ワールドカップのシーズンファイナルは、3月22日(木)から25日(日)にかけてスロベニア・プラニツァのフライングヒルで行なわれる。そして初めて「プラニッツァ7(セブン)」 という枠組みが導入されることになる。 作成: 08.03.2018 20:54
W杯ラハティ個人戦 シュトッホが大差で勝利 3月4日(日)、ワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)で個人戦が行なわれ、ポーランドのカミル・シュトッホが通算27勝目を祝った。シュトッホは圧倒的なパフォーマンスで2位のマルクス・アイゼンビッヒラー(独)に28.2点もの差をつけた。昨シーズンは総合優勝を飾ったシュテファン・クラフト(オーストリア)は、最近は不調だったが今日は3位入賞を果たして表彰台に戻ってきた。カミル・シュトッホは平昌五輪でも金メダルを取り、ワールドカップ総合優勝へ向かう絶好の道をたどっている。 作成: 04.03.2018 18:56
W杯女子ルシュノフ第2戦 ルンビュが圧勝 先日の平昌五輪で金メダリストとなったノルウェーのマーレン・ルンビュは、今シーズンを通して圧倒的な強さを見せ続けている。3月4日(日)、ワールドカップ女子ルシュノフ大会(ルーマニア)で行なわれた個人第2戦でもルンビュが格段の強さを示した。2位はドイツのカタリーナ・アルトハウス、そのわずか0.1点差で3位となったスロベニアの17歳、ニカ・クリツナーは初の表彰台入りを果たした。ルンビュは今日の勝利で、早くも 2017/2018ワールドカップ総合優勝を決めたことになる。 作成: 04.03.2018 12:03