ジャンプ週間ビショフスホーフェン戦 クバツキー優勝、総合V 第68回スキージャンプ週間の最終戦が、1月6日(月)オーストリアのビショフスホーフェンで行われ、ダヴィド・クバツキー(ポーランド)が見事に優勝し、今季のジャンプ週間総合優勝を決めた。29歳のクバツキーは、2019年の世界選手権ゼーフェルト大会の金メダルに続き、2つ目の快挙を遂げた。今日の2位はドイツ・オーバストドルフ出身のカール・ガイガー、3位はノルウェーのマリウス・リンドヴィクだった。 作成: 06.01.2020 21:52
ビショフスホーフェン予選:クラフトがホームで1位、伊東大貴2位 1月5日(日)、第68回スキージャンプ週間の最後となる予選がオーストリアのビショフスホーフェンで開催され、オーストリアのシュテファン・クラフトが1位になった。パオル=アウサーライトナージャンプ台でクラフトは、134.5m(150.8ポイント)のジャンプを決めた。僅差で2位だったのは日本の伊東大貴(138m、150.7ポイント)、3位はポーランドのカミル・ストッフだった。 4位と5位にはコンスタンティン・シュミードと、今日誕生日のシュテファン・ライエ(28歳)のドイツ勢が続き、好成績を収めた。 作成: 05.01.2020 19:16
ジャンプ週間インスブルック戦 リンドヴィクが2勝目 ノルウェーのマリウス・リンドヴィク(21歳)が3日のうちに2度目の優勝を飾り、スキージャンプ界の予想をひっくり返した。1月4日(土)、オーストリア・インスブルックで、スキージャンプ週間の3試合目が行われ、リンドヴィクが、ポーランドのダヴィド・クバツキーとノルウェーのダニエル=アンドレ・タンデを抑えて快勝を決めた。 作成: 04.01.2020 17:33
ジャンプ週間インスブルック予選:リンドヴィクが再度トップ 第68回スキージャンプ週間第3戦目のための予選が1月3日(金)、オーストリア・インスブルックのベルクイーゼル・ジャンプ台で開催され、ノルウェーのマリウス・リンドヴィクが1位になった。リンドヴィクは131.5m(138.9ポイント)で、オーストリアのシュテファン・クラフト(132.5m、136.8ポイント)を2位に、ドイツ・オーバーストドルフ出身のカール・ガイガー(131.5m、134.9ポイント)を3位に抑えた。 作成: 03.01.2020 17:05
インスブルック戦を前に:優勝候補データ比較 第68回スキージャンプ週間は2試合が終わった今、この上なくスリリングな展開となっている。首位の小林陵侑に、カール・ガイガー(ドイツ)とダヴィド・クバツキー(ポーランド)のトップジャンパーが僅差で迫っている。 作成: 03.01.2020 10:06
ガルミッシュ戦 リンドヴィクがW杯初Vで新年スタート ドイツのガルミッシュ=パルテンキルヒェンで行われた2020年元旦ジャンプで、ノルウェーのマリウス・リンドヴィクがセンセーショナルな優勝を飾った。これまでの自己最高が3週間前のクリンゲンタール戦での3位だった21歳のリンドヴィクは、1本目でヒルレコードの143.5mのジャンプを見せて、2本目でもそのリードを守った。ものすごく高レベルな今日の試合で、2位はドイツ・オーバーストドルフ出身のカール・ガイガー、3位はポーランドのダヴィド・クバツキーだった。 作成: 01.01.2020 18:52
ジャンプ週間ガルミッシュ予選 ガイガー1位、陵侑同点3位 12月31日(火)ドイツのガルミッシュ=パルテンキルヒェンで行われた元旦ジャンプのための予選が行われ、カール・ガイガー(ドイツ)が1位になった。1万人の観客が集まったパルテンキルヒェンの青空のもと抜群の条件に恵まれた予選で、今季のジャンプ週間優勝候補の一人に数えられる26歳のガイガーが首位となり、2位はオーストリアのフィリップ・アッシェンヴァルト、3位は同点でスロベニアのペーター・プレウツと日本の小林陵侑が並んだ。 作成: 01.01.2020 00:16