ヒンターツァーテン男子個人戦 ガイガーが勝利 2019年FIS(国際スキー連盟)グランプリ・ヒンターツァーテン大会(ドイツ)で、7月27日(土)の晩、男子個人戦が開催され、ドイツのカール・ガイガーが106mと99m(計253.6ポイント)のジャンプで、オーストリアのグレゴア・シュリレンツァウアー(253.2ポイント)を僅差ながら2位に抑え優勝した。3位は同じくドイツのリヒャルト・フライターク(248.7ポイント)だった。この勝利でガイガーは、グランプリ総合成績でも首位につけた。 作成: 27.07.2019 21:42
男女混合団体戦 地元ドイツが優勝、日本2位 7月27日(土)、FIS(国際スキー連盟)グランプリ・ヒンターツァーテン大会(ドイツ)で、男女混合団体戦が行われ、ドイツチーム(ユリアーネ・サイファート、カール・ガイガー、アグネス・ライシュ、リヒャルト・フライターク)が合計947.8点を獲得して優勝した。2位は日本チーム(丸山希、小林潤志郎、高梨沙羅、佐藤慧一、計932.3ポイント)、3位はスロベニアチーム(ニカ・クリツナー、ペーター・プレウツ、ウルサ・ボガタイ、ジガ・イエラー、計927.7ポイント)だった。 作成: 27.07.2019 15:07
女子グランプリ開幕戦で高梨沙羅V! 7月26日(金)、FISグランプリ・ヒンターツァーテン大会(ドイツ)で、この夏初めての女子個人戦が行われ、高梨沙羅が98mと100mのジャンプで合計255.7ポイントを獲得して優勝した。ワールドカップ通算56勝の高梨は、ノルウェーのマーレン・ルンビュ(251.7ポイント)を2位に、スロベニアのニカ・クリツナー(245.9ポイント)を3位に抑え勝利を決めた。 作成: 26.07.2019 22:17
グランプリ男子ヒンターツァーテン予選 イエラーがトップ 7月26日(金)、2019年FIS(国際スキー連盟)グランプリ・ヒンターツァーテン大会(ドイツ)で男子個人戦のための予選が行われ、スロベニアのジガ・イエラーが予想以上の健闘で1位となった。21歳のイエラーにとっては、自己初の予選1位だった。2位はオーストリアのグレゴア・シュリレンツァウアー、3位はスイスのキリアン・パイアーだった。 作成: 26.07.2019 22:43
ヴィスワ個人戦 ザイツがグランプリ初優勝 2019年の国際スキー連盟(FIS)グランプリ最初の個人戦が7月21日(日)にポーランド・ヴィスワで開催され、スロベニアのティミ・ザイツが133.5mと128.5m(277.9ポイント)のジャンプで優勝した。2位はポーランドのダヴィド・クバツキー(271.3ポイント)、3位はロシアのイエフゲニー・クリモフ(266.8ポイント)だった。ドイツ勢のトップだったマルクス・アイゼンビッヒラーは、僅差ながら4位に甘んじなくてはならなかった。 作成: 21.07.2019 23:06
グランプリ開幕戦 地元ポーランドVで完璧なスタート 2019年7月20日(土)、国際スキー連盟(FIS)グランプリ・ヴィスワ大会(ポーランド)で団体戦が開催され、ポーランドチーム(ピヨトル・ジーラ、アレクサンダー・ズニショル、カミル・ストッフ、ダヴィド・クバツキー)が合計1,094.1ポイントで快勝を決めた。2位はスロベニア(ティレン・バルトル、アンツェ・ラニセク、ペーター・プレウツ、ティミ・ザイツ、計1,035.7ポイント)、3位はノルウェー(ヨハン=アンドレ・フォアファング、ロビン・ペデルセン、マリウス・リンドヴィック、ダニエル=アンドレ・タンデ、計1,029.2ポイント)だった。 作成: 20.07.2019 23:18
ザイツが予選トップでグランプリ開幕 7月19日(金)にポーランド・ヴィスワのアダム・マリシュ・ジャンプ台で2019年サマーグランプリの最初の予選が行われ、スロベニアのティミ・ザイツが128m(135.5ポイント)の納得のジャンプを収めて1位になった。2位は地元のヒーロー、ダヴィド・クバツキー(124.5m、133.2ポイント)、3位はドイツのマルクス・アイゼンビッヒラー(126.5m、133ポイント)だった。 作成: 19.07.2019 19:36
COC男子:佐藤と中村が1位・2位独占! 7月14日(日)にコンチネンタルカップ男子シュチンスク大会(カザフスタン)第2戦が行われ、日本チームが1位・2位を独占する好成績を収めた。 作成: 16.07.2019 10:35
COC男子シュチンスク第1戦:中村2位 スロベニアでのシーズン開幕から1週間後、コンチネンタルカップはカザフスタン・シュチンスクのヒルサイズ140mの真新しいジャンプ台に舞台を移して開催された。 作成: 16.07.2019 10:42
2018/19シーズン総まとめ この冬の顔: スキージャンパー達にとって、2018/19年は大成功のワールドカップ(W杯)シーズンだったと言えるだろう。19会場で競技が行われ、11人の優勝者を出し、その中でも小林陵侑が13勝を挙げて圧倒的な強さを見せた。この冬、数々のスキージャンパーの逸話がつづられた。2018/19シーズンを終えて、今季注目された名前と事実を以下にまとめた。 作成: 01.04.2019 22:21
小林陵侑がタイトル総なめ! 3月24日(日)、世界トップのスキージャンパー達がスロベニア・プラニツァのフライングヒル(ヒルサイズ240m)で素晴らしいスキーフライングの祭典を繰り広げ、2018/2019シーズンを締めくくった。抜けるような青空のもと、陽光に包まれた会場に6万人以上の観客が集まった。既にこの冬、見慣れた展開通り、今日も最後は小林陵侑が抜きん出た。22歳の小林は今シーズン最後のスキーフライング戦で優勝した。2位は開催国スロベニアのドーメン・プレウツ、3位はドイツのマルクス・アイゼンビッヒラーだった。 作成: 24.03.2019 12:53
ルンビュが最終戦V、ブルーバード総合はサイファート 今季、圧倒的な強さを見せたノルウェーのマーレン・ルンビュが、シーズン最終戦で優勝し、ワールドカップ通算25勝目を祝った。既に総合優勝を決めている24歳のルンビュが、3月24日(日)にラージヒルで行われたワールドカップ女子チャイコフスキー第2戦で圧勝した。 作成: 24.03.2019 12:05