W杯女子ヒンツェンバッハ個人第1戦 スロベニアが1・2位 2月26日(土)、ワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)で個人戦が開催され、五輪金メダル2冠のウルサ・ボガタイ(スロベニア)が優勝した。ヒンツェンバッハのノーマルヒル(ヒルサイズ90m)で27歳のボガタイは、同じくスロベニアのニカ・クリツナーを2位に抑えた。オーストリアのリサ・エーダーは驚きの活躍で3位となり、初めてのワールドカップ表彰台入りを飾った。 作成: 26.02.2022 16:56
W杯男子ラハティ団体戦 オーストリアが優勝、日本5位 2月26日(土)、ワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)で団体戦が行われ、北京五輪の団体戦でも金をとったオーストリアチームが優勝した。絶好調のシュテファン・クラフトを筆頭に、ヤン・ホアル、クレメンス・アイグナー、ウルリッヒ・ヴォールゲナントの4人で臨んだオーストリアは、 この上なくスリリングなファイナルで、スロベニアとドイツを2位・3位に抑えた。 作成: 26.02.2022 21:40
W杯女子ヒンツェンバッハ団体戦 オーストリアが優勝、日本4位 2月25日(金)、ワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)で団体戦が行われ、開催国のオーストリアチームが優勝した。オーストリアは、キャラ・クロイツァー、ジャックリーン・ザイフリーツベルガー、リサ・エーダ、マリタ・クラマーの4人で臨み、ロシアを2位に、スロベニアを3位に抑えた。 作成: 25.02.2022 19:21
W杯男子ラハティ第1戦 クラフトV、小林陵侑7位 3試合が予定されているワールドカップ男子ラハティ大会(フィンランド)で2月25日(金)、最初の個人戦が行われ、オーストリアのシュテファン・クラフトが優勝した。北京五輪の団体戦で金メダルに輝いたクラフトが、難しい条件となった今日の試合で2位のハルヴォル=エグナー・グランルード(ノルウェー)を大きく離して勝利を決めた。グランルードにわずか0.2点差でポーランドのピオトル・ジーワが3位に続いた。 作成: 25.02.2022 22:21
COC男子レナ第2戦:リザルト 2月20日(日)、コンチネンタルカップ男子レナ大会(ノルウェー)の第2戦が行われたが、表彰台に上がった3人は前日19日(土)の第1戦と同じ顔ぶれだった。ただ順位が変わり、今日の勝者はジガ・イェラー(スロベニア)、昨日の勝者フレデリック・フィルムスタド(ノルウェー)が2位、3位は前日同様オーストリアのミヒャエル・ハイボックだった。 作成: 20.02.2022 14:07
COC男子レナ第1戦:リザルト 2試合が予定されているコンチネンタルカップ男子レナ大会(ノルウェー)で2月19日(土)に第1戦が行われ、開催国ノルウェーのフレデリック・フィルムスタドが優勝した。 作成: 19.02.2022 18:40
北京五輪 スキージャンプ最後の公式練習 北京冬季オリンピックでスキージャンプ最終種目となる男子ラージヒル団体戦を明日に控え、2月13日(日)張家口国家スキージャンプセンターのラージヒル(ヒルサイズ140m)で最後の公式トレーニングが行われた。普通にトレーニングに当てたチームもあれば、団体戦に選抜される最後の選手を決めるために参加したチームもあった。 作成: 13.02.2022 15:09
北京五輪 男子LH団体戦 オーストリアが金、日本5位 北京冬季オリンピックで2月14日(月)、スキージャンプ最後の種目となる男子ラージヒル団体戦が行われ、接戦の末オーストリアが金メダルを獲得した。オーストリアはシュテファン・クラフト、ダニエル・フーバー、ヤン・ホアル、マヌエル・フェットナーの4人で臨み、スロベニアを銀、ドイツを銅に抑えて勝利を決めた。激しい戦いの末、ノルウェーは4位に甘んじなくてはだった。日本は5位となった。 作成: 14.02.2022 16:17
COC男子ブロテローデ第2戦:リザルト コンチネンタルカップ男子ブロテローデ大会(ドイツ)の二日目は、ポーランド人選手が予想外の健闘で1位・2位に続いた。ヒルサイズ117mのラージヒルにて、カスパー・ジュロシェク(Kacper Juroszek)が優勝、2位はヤクブ・ヴォルニー、3位はオーストリアのクレメンス・アイグナーだった。 作成: 13.02.2022 13:50
COCブロテローデ第1戦:リザルト 2月12日(土)には北京オリンピックでだけでなく、コンチネンタルカップ男子ブロテローデ大会(ドイツ)の第1戦でもノルウェー人選手が優勝した。 作成: 12.02.2022 18:59
北京五輪 男子LH個人 リンドヴィクが金、小林陵侑が銀 北京冬季オリンピックで2月12日(土)、張家口国家スキージャンプセンターにて男子ラージヒル個人戦が行われ、ノルウェーのマリウス・リンドヴィクが金メダルを獲得した。前回の平昌五輪同種目ではカミル・ストッフ(ポーランド)が金メダルに輝いたが、当大会では23歳のリンドヴィクが140.5mと140mのジャンプで新金メダリストとなった。日本の小林陵侑は銀メダル、ドイツのカール・ガイガーが銅メダルを手にした。 作成: 12.02.2022 15:25
北京五輪 男子LH クラフトが突如金メダル候補に 北京冬季オリンピック(中国)、国家スキージャンプセンターのラージヒル(ヒルサイズ140m)でのトレーニング2日目、オーストリアのシュテファン・クラフトが強いジャンプを収めて、ラージヒル戦金メダル候補としていきなり浮かび上がった。 作成: 10.02.2022 15:15
北京五輪 男子LH予選 ノルウェー勢が1・2位、小林陵侑9位 2月11日(金)、北京冬季オリンピックで、国家スキージャンプセンターのラージヒル(ヒルサイズ140m)にて個人戦の予選が行われ、マリウス・リンドヴィクが1位につけた。リンドヴィクは135m(136.4ポイント)のジャンプで、同僚のハルヴォル=エグナー・グランルード(133.5m、131.6ポイント)を2位に、スロベニアのペーター・プレウツ(131m、128.3ポイント)を3位に抑えた。日本のエース、小林陵侑は9位だった。 作成: 11.02.2022 15:09
北京五輪 男子ラージヒル公式トレーニング 北京冬季オリンピックで、2日前にはノーマルヒルを舞台にスキージャンプ男女混合団体戦が行われたが、2月9日(水)には国家ジャンプセンターのラージヒルで最初の公式トレーニングが行われた。ノーマルヒル戦で金メダリストとなった日本の小林陵侑と、ノルウェーのダニエル=アンドレ・タンデが特に好調さを見せ、同じくノルウェーのハルヴォル=エグナー・グランルードも強いパフォーマンスを見せた。 作成: 09.02.2022 16:08