北京五輪 新種目の混合団体戦 スロベニアが金、日本4位 張家口 - 2022年北京冬季オリンピックでのスロベニアの躍進が止まらない。開幕戦となった2月5日(土)の女子ノーマルヒル戦で金と銅メダルを獲得していたスロベニア勢は、今日7日(月)の男女混合団体戦でもニカ・クリツナー、ウルサ・ボガタイ、ペーター・プレウツ、ティミ・ザイツの4人で臨んで金メダルに輝いた。男女混合団体戦は今大会からのオリンピック新種目だ。銀メダルと銅メダルは意外にもROC(ロシアオリンピック委員会)とカナダチームが手にした。 作成: 07.02.2022 16:39
COCアイアンマウンテン第3戦:リザルト 今週末のコンチネンタルカップ・アイアンマウンテン大会(アメリカ)では、合計3試合が行われ、スロベニアチームが圧倒的な強さを見せた。全3試合でスロベニア勢が優勝し、最後の試合ではワンツーフィニッシュを果たした。 作成: 07.02.2022 06:52
北京五輪 男子ノーマルヒル 小林陵侑が金メダル! 2022年北京冬季オリンピック(中国)で2月6日(日)、スキージャンプ男子ノーマルヒル個人戦が行われ、日本の小林陵侑が金メダルに輝いた。国家スキージャンプセンターのノーマルヒル(ヒルサイズ106m)での素晴らしい試合で、25歳の小林が金をつかみ、銀メダルはオーストリアのマヌエル・フェットナー、銅はポーランドのダヴィド・クバツキーが手にした。 作成: 06.02.2022 15:10
COC男子アイアンマウンテン第1・2戦:リザルト オリンピック開催中であっても、スキージャンプの競技は他にも行われている。今週末のコンチネンタルカップはアイアンマウンテン(アメリカ)で開催されており、予定されている3試合のうちの2試合が2月5日(土)に行われた。 作成: 06.02.2022 08:37
北京五輪 女子ノーマルヒル戦 ボガタイが金、高梨4位 2月5日(土)、2022年北京冬季オリンピック(中国)でスキージャンプ女子ノーマルヒル個人戦が行われ、スロベニアのウルサ・ボガタイが金メダルに輝いた。2014年のカリーナ・フォクト(ドイツ)と2018年のマーレン・ルンビュ(ノルウェー)に続き、ボガタイは108mと100mのジャンプで女子スキージャンプ史上3人目の個人戦金メダリストとなった。銀メダルはドイツのカタリーナ・アルトハウス、銅はニカ・クリツナーが手にした。日本の高梨沙羅は4位だった。 作成: 05.02.2022 15:49
北京五輪 男子NH予選 リンドヴィク1位、小林陵侑4位 2月5日(土)、北京冬季オリンピックでジャンプ男子個人ノーマルヒル戦の予選が行われ、ノルウェーのマリウス・リンドヴィクが100.5m(116.7ポイント)の ジャンプで1位になった。2位には同じくノルウェーのロバート・ヨハンソン(103m、116.6ポイント)がわずか0.1点差で続き、3位はポーランドのピオトル・ジーワ(102.5m、112.1ポイント)だった。日本のエース、小林陵侑は4位につけた。 作成: 05.02.2022 11:12
北京五輪 期待高まる男子ノーマルヒル戦 2月4日(金)、北京冬季オリンピックで男子2回目の公式トレーニングが張家口国家スキージャンプセンターで行われた。これで有力候補がだいぶ絞られてきたものの、それでも10人ほどのメダル候補が考えられる。 作成: 04.02.2022 14:24
北京五輪 女子公式練習2日目:アルトハウスとスロベニア勢が好調 2月4日(金)マイナス20度の厳しい寒さの中、北京冬季オリンピックで女子ジャンプ2回目の公式トレーニングが張家口のスキージャンプセンターにて行われた。2022年冬季オリンピック、最初のメダルをかけた試合を明日に控え、メダル候補が見えてきた。 作成: 04.02.2022 13:39
冬季五輪 トレーニング初日 スキージャンパー達にとっての2022年冬季オリンピック北京大会は、開会式より早い2月3日(木)、張家口ノーマルヒルでの公式トレーニングで始まった。 作成: 03.02.2022 18:06
W杯男子ヴィリンゲン第2戦 リンドヴィク優勝、小林陵侑4位 ワールドカップ男子ヴィリンゲン大会(ドイツ)を締めくくる第2戦が1月30日(日)に開催され、ノルウェーのマリウス・リンドヴィクが優勝した。ヴィリンゲンのミューレンコップ・シャンツェ(ヒルサイズ147m)にてリンドヴィクは、カール・ガイガー(ドイツ)を2位に、スロベニアのツェネ・プレウツを3位に抑えた。今日の2位入賞でカール・ガイガーは、ワールドカップ個人総合首位の座を再び小林陵侑から奪還した。 作成: 30.01.2022 19:55
大ジャンプ合戦の女子ヴィリンゲン第2戦でクリツナー勝利 1月30日(日)、国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ女子ヴィリンゲン大会(ドイツ)で第2戦が行われ、スロベニアのニカ・クリツナーが優勝した。昨冬ワールドカップ総合優勝を飾ったクリツナーは、前日同様難しい風のコンディションの中、記録的な151mのジャンプを収めた。その後審判団は、昨日の第1戦と同じくファイナルラウンドの中止を決定した。2位はドイツのカタリーナ・アルトハウス、3位はロシアのアレクサンドラ・クストワだった。 作成: 30.01.2022 17:04
W杯男子ヴィリンゲン第1戦 1回のみで小林陵侑がV 1月29日(土)、ワールドカップ・ヴィリンゲン大会(ドイツ)では、昼間行われた女子の試合に引き続き、夜の男子個人戦もかなり難しいコンディションとなった。ころころ変わる強風と降り続く雨のため、選手にとっても審判団にとってもかなりの忍耐を試される試合となった。最終的には女子個人戦と同じく2回目が中止となり、1本目の成績が最終結果となり、日本の小林陵侑が輝ける勝者となった。2位・3位は共にノルウェーのハルヴォル=エグナー・グランルードとマリウス・リンドヴィクだった。 作成: 29.01.2022 20:36
W杯男子ヴィリンゲン ストッホ予選1位、ポーランド勢復調 2試合が予定されているワールドカップ男子ヴィリンゲン大会(ドイツ)の最初の予選は、参加者が47人だったためプロローグという形で1月28日(金)夜に開催され、ポーランドのカミル・ストッフが1位になった。2位はわずか0.1点差でダニエル・フーバー(オーストリア)、3位はスロベニアのアンツェ・ラニセクだった。 作成: 28.01.2022 21:56
W杯女子ヴィリンゲン第1戦 1本のみでクラマー優勝 1月29日(土)、ドイツ・ヴィリンゲンのラージヒルにて初めて開催された女子ワールドカップで、オーストリアのマリタ・クラマーが優勝した。悪天候で強風も吹いていたため、審判団は1ラウンドのみで試合を終了することを決定した。そのためワールドカップ総合首位のクラマーは123.5mのジャンプ1本で勝利を決めた。2位はドイツのカタリーナ・アルトハウス、3位はスロベニアのエマ・クリネッチ、4位は日本の伊藤有希だった。 作成: 29.01.2022 18:24
W杯ヴィリンゲン 混合団体戦 スロベニア圧勝、日本5位 このシーズン初めての男女混合団体戦が1月28日(金)、ドイツ・ヴィリンゲンで開催され、スロベニアチーム(エマ・クリネッチ、ツェネ・プレウツ、ウルサ・ボガタイ、アンツェ・ラニセク)が大差をつけて優勝した。スリリングな展開となったミューレンコップ・シャンツェでの試合で、スロベニアはノルウェーを2位に、オーストリアを3位に抑えた。 作成: 28.01.2022 21:31
COC女子インスブルック 高梨沙羅が2連勝 1月21日(金)と22日(土)にコンチネンタルカップ女子インスブルック大会(オーストリア)でそれぞれ1試合が行われ、ワールドカップ最多優勝記録保持者の高梨沙羅が2連勝を飾った。2試合とも1位は高梨、2位はロシアのアレクサンドラ・クストワ、第1戦の3位は伊藤有希、第2戦の3位はオーストリアのソフィー・ソルシャックだった。 作成: 23.01.2022 08:42