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W杯男子ヴィリンゲン ストッホ予選1位、ポーランド勢復調

作成: 28.01.2022 20:43 / sk
2試合が予定されているワールドカップ男子ヴィリンゲン大会(ドイツ)の最初の予選は、参加者が47人だったためプロローグという形で1月28日(金)夜に開催され、ポーランドのカミル・ストッフが1位になった。2位はわずか0.1点差でダニエル・フーバー(オーストリア)、3位はスロベニアのアンツェ・ラニセクだった。

カミル・ストッフは今日の最長不倒146mのジャンプで136.2ポイントを獲得した。この冬はなかなか思うような成績が出せていないポーランドチームだったが、今日はストッホの他にもピオトル・ジーワが4位、ダヴィド・クバツキーが7位、パヴェル・ヴァセクも9位となって、合計4人がトップテン入りを果たし、印象的な復調を見せた。

 

足首の負傷のため前回の大会を欠場していたストッホだが、「今日は男女混合団体戦に出られなくて、ちょっとがっかり。でもそれは僕の怪我のせい。まだ関節に負担をかけすぎないように気を付けないと」と、説明した。

今日好成績を収めたポーランド勢は、いきなりまた北京五輪の金メダル候補に数えられることになった。

 

ドイツ勢のトップはセヴェリン・フロインドで8位だった。カール・ガイガーとマルクス・アイゼンビッヒラーは、参加者が少なく全員が土曜の本戦に出られることが確定しているため、プロローグには参加しなかった。

 

男子ヴィリンゲン個人戦の1試合目は1月29日(土)16:00(日本時間 翌0:00)から開催される予定だ。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

 

統計

最長不倒
145.0m
Kobayashi, Ryoyu (JPN)
最短ジャンプ
95.5m
Foubert, Valentin (FRA)
平均飛距離
118.9m
K点越えジャンプ
20.5%
ネーション数
14
トップ10のネーション数
6
トップ30のベストネーション
6
Österreich
Deutschland
Kobayashi, Ryoyu
05.01.22
Bischofshofen
Japan
05.01.22
Kobayashi, Ryoyu (JPN) Bischofshofen