| 01 | Japan | ![]() |
1569.6 | |
| 02 | Österreich | ![]() |
1560.0 | |
| 03 | Norwegen | ![]() |
1483.7 | |
| 04 | Deutschland | ![]() |
1406.8 | |
| 05 | Finnland | ![]() |
1291.3 | |
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1月25日(日)、スキージャンプ女子ワールドカップ札幌大会(北海道)で第2戦が開催され、スロベニアのニカ・プレウツが2連勝を飾った。
現在ワールドカップ女子総合首位のプレウツは今日の1本目で、2020年にノルウェーのマーレン・ルンビュが立てたヒルレコード139.5mに並ぶジャンプを見せた。
ファイナルラウンドは悪天候のため中止を余儀なくされ、1本目の成績で順位が決まった。
プレウツは134.5ポイントをマークし、カナダのアビゲール・ストレートに5.3点差で勝利を決めた。
ストレートは前日の札幌第1戦でも2位となっていた。
ノルウェーのハイディ=ディヘレ・トラアセルードは135mのジャンプで124.6ポイントを獲得して3位入賞を果たした。
ニカ・プレウツ(スロベニア)は日本の天候条件について「今日みたいにたくさんの雪を見たのは初めて」と驚き、「1本目で良いジャンプを収めることができて、そして優勝できて嬉しい」と話した。
Abigail Strate
カナダのアビゲール・ストレートは2位となり、前日に続き札幌大会で連日表彰台入りを果たし喜んだ。
ストレートは「今日は1ラウンドのみの、大変な試合だった。みんなベストジャンプを見せるために、ものすごい勇気を奮い立たせなくてはだった。1回限りのチャンスしかなかったけど、私の場合はとてもうまくいった」と話した。
オリンピックシーズンの今季、プレウツはすでに13勝を挙げており、ワールドカップ(W杯)通算35勝となった。
20歳のプレウツは、これまでに札幌大会では表彰台入りを一度も果たしていなかったが、今週末だけで早くも2勝を記録した。
24日の札幌第1戦でプレウツは、W杯優勝を18箇所の会場で挙げたという日本の高梨沙羅が持つ歴代記録に並んだ。
高梨沙羅は歴代W杯女子個人戦通算63勝の最高記録を保持しており、現在35勝のプレウツは2位に続いている。
Nika Prevc
今日はドイツチームからセリーナ・フライタークとアグネス・ライシュが4位・5位に並び、好成績を収めた。
開催国の日本チームは、トップの高梨沙羅が8位だった。丸山希は12位に終わった。
W杯女子総合成績では、首位のニカ・プレウツが2位の丸山希に今や468ポイントもの差をつけている。
総合3位はオーストリアのリサ・エーダー、4位にノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストローム、5位にカナダのアビゲール・ストレートが続いている。
女子ジャンパー達は、来週末のワールドカップに参戦するため、これからドイツのヴィリンゲンへと移動する予定だ。
FIS スキージャンプW杯女子 札幌第2戦:リザルト(2026年1月25日)