| 01 | Prevc, D. | ![]() |
293.0 | |
| 02 | Nikaido, R. | ![]() |
261.3 | |
| 03 | Raimund, P. | ![]() |
253.1 | |
| 04 | Lindvik, M. | ![]() |
252.7 | |
| 05 | Kytosaho, N. | ![]() |
249.5 | |
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スロベニアのドーメン・プレウツの凄さを表す言葉がそろそろ尽きてきた。
2月1日(日)、国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ・ヴィリンゲン大会(ドイツ)で男子個人戦の2試合目が開催され、前日の第1戦の勝利から24時間後にまたもプレウツが、今度は30点以上の差をつけて圧勝した。
2位は日本の二階堂蓮、3位はドイツのフィリップ・ライムンドだった。
ヴィリンゲン大会(ドイツ)の男子個人戦で、スロベニアのドーメン・プレウツが2試合目でも優勝した。
プレウツは2位の二階堂蓮に30点以上もの差をつけて圧倒的な勝利を収めた。
ワールドカップ(W杯)通算20勝目、今季11勝目を挙げたプレウツは、他の全ての選手の言葉を失わせる卓越した強さを見せている。
Andreas Wellinger
プレウツは「今の僕の好調さは、何年にも渡る厳しい精錬の結果。今はとにかく全てがうまくいっている。今回のヴィリンゲン大会では、僕のジャンプの時は天候条件にも恵まれた」と説明した。
来週から始まるイタリア、プレダッツォでのオリンピックでも、絶好調のプレウツはダントツで金メダル候補と見られている。
26歳のプレウツは「プレダッツォで僕が失うものはない。今シーズンが始まる前には、ジャンプ週間総合優勝か、スキーフライング世界選手権もしくはオリンピックでの金メダル獲得を目標にしていた。 もう2つの目標を達成しているから、これから来るものは全てがボーナスのようなもの」と話した。
Philipp Raimund
昨日の第1戦に続き、今日のヴィリンゲン第2戦でも二階堂蓮が2位入賞を果たした。
ドイツのフィリップ・ライムンドは3位となり、オリンピックに向けて理想的なポジションにつけた。
ライムンドは「今大会での成績に満足している。ジャンプはハイレベルだったし、チームとしても優秀な団体成績を収められたのはとても大事なことだった。オリンピックは全く別の流れが起こったりするから、ドーメン(プレウツ)に最大の可能性があるにしても、またカードは混ぜられて他の多くの選手にもチャンスがあるはず」とインタビューに答えた。
ドイツチームからは他にアンドレアス・ヴェリンガーが8位、 フェリックス・ホフマンが10位となり、合計3名がトップテン入りした。
フィンランドのニコ・キュトサホは大健闘の5位となり、ポーランドのピオトル・ジーワは9位という好成績を喜んだ。
ジャンプチーム一行は今週中にイタリアへと移動し、2月5日(木)には早くもオリンピックで最初の公式トレーニングがノーマルヒルで行われる予定だ。しかし多くのチームは、最初の公式トレーニングへの参加を見合わせる模様だ。
W杯ヴィリンゲン男子第2戦:リザルト(2026年2月1日)
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Nikaido, Ren (JPN)
Chervet, Jules (FRA)
Österreich
Deutschland
Willingen
Prevc, Domen
(SLO)
Willingen