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W杯オスロ大会:注目データ

作成: 03.02.2016 14:26 / sk

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ワールドカップ・オスロー大会(ノルウェー)
・個人戦

プレウツはペテルカの記録に並ぶか
> ペーター・プレウツ(スロベニア、14勝)があと1勝を決めれば、スロベニアで最多優勝記録を持つプリモジュ・ペテルカ(15勝)に並ぶことができる。

> 今シーズン中に既に8勝を挙げているプレウツは、ペテルカのベストシーズンの成績を越したことになる(1996/97シーズンに7勝)。

> 昨シーズンはセヴェリン・フロインド(独)が個人戦9勝を挙げ、最高成績のジャンパーだった。

> ペーター・プレウツは今季これまでに、ワールドカップ(W杯)個人戦で13回表彰台に上がっている。あと1回上位3位までに入れば自己最高成績に並ぶことになる。2014/15シーズンにプレウツは表彰台を14回挙げた。

>  弟のドメン・プレウツが兄を越した唯一のW杯はノルウェー戦だった。2015年12月5日のリレハンメル・ノーマルヒル戦ではドメンが8位、ペーターが11位に入った。


ホームヒルでの活躍に期待が高まるノルウェー
> ケネス・ガグネス(ノルウェー)はW杯1勝を挙げている。ガグネスは2015年12月6日のリレハンメル・ノーマルヒル戦で優勝を祝った。

> ガグネスはこの勝利の後、W杯で表彰台に4回上がった。成績が一番伸びなかったのは先週末の札幌大会で、29位と20位に終わった。

> アンダース・ファンネメル(ノルウェー)は先週末の札幌大会第2戦で、ヨハン=アンドレ・フォアファング(ノルウェー)を2位、葛西紀明を3位に抑えて優勝した。

> それは、ノルウェーの選手が1位・2位を独占した今季2度目の試合となった。

> ファンネメルは、これまでに果たした表彰台全9回のうち4回をノルウェーの試合で挙げている。


2016年初の勝利を狙いたいフロインド
> セヴェリン・フロインド(独)はW杯通算21勝を記録しているが、2016年に入ってからはまだ優勝していない。

> フロイドは、ノルウェーの雪が好きなようで、21勝のうち8勝をノルウェーで挙げている。ノルウェーでの表彰台獲得数は10回で、ドイツでの獲得数より1回だけ少ないだけだ。

> ノルウェーのジャンプ台でフロインドより多くの勝利を挙げているジャンパーは、13勝のグレゴア・シュリレンツァウアー(オーストリア)ただ一人だ。

> フロインドは、今シーズンの個人戦で表彰台に上がった唯一のドイツ選手だ。

> フロインド以外のドイツ選手が最後に表彰台に立ったのは、リヒャルト・フライタークが2015年1月4日のインスブルック戦で優勝した時だ。


・団体戦

ノルウェーは2連勝となるか
> ノルウェーチームは、団体戦で2連勝を祝うことができるかもしれない。これまでにノルウェーが2連勝を達成したのは、2011年12月のハラコフ戦と2012年2月のヴィリンゲン戦だった。

> ノルウェーはホームゲームで初めての団体戦優勝を遂げたいところだ。
フィンランドが1996年のトロンハイム大会で、オーストリアが1996年と2003年のオスロー大会と2009年のヴィケルスン大会で優勝した。
 

オーストリアの記録に迫るドイツチーム
> ドイツチームは自国の観客を前に、今季最初の団体戦である2015年11月21日のクリンゲンタール戦と1月9日のヴィリンゲン戦で、2連勝を遂げた。

> 他の国で開催された団体戦でドイツが最後に勝ったのは2015年1月のザコパネ戦である。

> ドイツはオーストリアに次いで、ワンシーズンに団体戦3勝を挙げる2番目の国になれるかもしれない。オーストリアは2008/09シーズンに3勝、2010/11に5勝、2011/12に3勝を収めた。


今年初の勝利を狙うスロベニア
> スロベニアチームは、団体戦で8勝しており、その8試合全てにペーター・プレウツとユーリ・テペシュが選抜されていた。

> スロベニアが最後に勝った団体戦は2015年1月31日のヴィリンゲン戦だった。

> ペーターとドメン・プレウツが一緒に団体戦に出て優勝したことはまだない。
これまでに彼らは2015年11月21日のクリンゲンタール戦で2位に入り、一度だけ団体戦で一緒に表彰台に上がった。


スランプから脱したいオーストリア

> オーストリアは最近のW杯団体戦8試合で優勝をつかむことができなかった。

> オーストリアが団体戦で最後に勝ったのは2014年3月22日のプラニツァ戦だった。

> W杯史上、オーストリアチームは最も多くの団体戦優勝を飾っている。オーストリアの27勝は、2位のフィンランド(15勝)に大きく差をつけている。

 

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