We use cookies to give you the best possible user experience and to integrate social media. プライバシーポリシー

W杯エンゲルベルク大会予選 ヴォルフガング・ロイツル(Aut)が1位

作成: 20.12.2013 16:42 / cy

12/20(金)の午後に行われた、ワールドカップ・エンゲルベルク大会予選で、ベテラン選手ヴォルフガング・ロイツル(オーストリア)が1位になった。ロイツルは、クレメンス・ムランカ(ポーランド)とトーマス・ディートハルト(オーストリア)をしのぎ、トップに着いた。

ヴォルフガング・ロイツルは今ラウンドで最長の138mで145.4ポイントを獲得し首位に着いた。クレメンス・ムランカ(ポーランド)は134.5mで144.6ポイントとなり2位だった。オーストリア・チームの新入り、トーマス・ディートハルトは135m、142.4ポイントで3位に着いた。

 

アンダース・ファンネメル(ノルウェー)とヤコブ・ヤンダ(チェコ)が同点で4位になった。6位はスロベニアのペーター・プレフツ。ヤンネ・アホネンが7位に入り、3人のフィンランド勢のうちで唯一、本戦に進出を決めた。

 

ドイツ・チームの中で、今日の予選でトップだったのは、アンドレアス・ヴァンクで8位に着いた。他にカール・ガイガー、ミヒャエル・ノイマイアー、ピウス・パシュケが土曜の本戦出場権を勝ち取った。パシュケにとってはW杯デビュー戦となる。パシュケはリヒャルト・フライタークの代わりにドイツ・チームで参戦する。フライタークは、足首の骨膜炎のため、エンゲルベルク大会は欠場となった。

 

開催地スイスからは、4人が本戦に出場する。シモン・アマンの他に、グレゴア・デシュヴァンデン、パスカル・ケリン、マルコ・グリゴリが故郷の観客に実力を見せることが叶う。オーストリアのマルティン・コッホも今冬初めてのW杯本戦出場を決めた。

 

10人のシード選手の中で、最高飛距離を出したのはノルウェーのアンダース・バルダル(136m)、ポーランドのピオトル・ジッラ(136m)、そしてオーストリアのグレゴア・シュリレンツァウアー(135m)だった。ポーランドのカミル・ストッホは、公式トレーニングでの上々の成績を見せ、予選でのジャンプは棄権した。

 

エンゲルベルク大会の個人戦2試合中、最初の試合は、12/21(土)13:45(日本時間の21:45)から始まる。

 

W杯エンゲルベルク大会12/20予選・結果(PDF)

 

最近のニュース