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W杯女子リレハンメルLH戦 クラマーが勝利

作成: 05.12.2021 20:08 / hn

ワールドカップ女子リレハンメル大会(ノルウェー)で、12月5日(日)ヒルサイズ140mのラージヒル戦が開催され、前日のノーマルヒル戦で2位だったオーストリアのマリタ・クラマー(20歳)が優勝した。ノーマルヒル戦で優勝したドイツのカタリーナ・アルトハウスが今日は2位、3位はノルウェーのシルイェ・オプセッツだった。

クラマーは、「今日はすごい試合だった。この試合にとても満足しているし、総合首位の座を守れて嬉しい」と試合後のインタビューに答えた。

Marita Kramer

 

ワールドカップ(W杯)総合得点で、クラマーが計330点で首位、今日2位のカタリーナ・アルトハウス(ドイツ、285点)が総合2位、今日4位のエマ・クリネッチ(スロベニア、259点)が3位に続いている。
 
この冬から新しくドイツのヘッドコーチに就任したマクシミリアン・メヒラーは、カタリーナ・アルトハウスとドイツチームの成績に満足な様子で、「今日は本当に素晴らしい日だった。カタリーナ(アルトハウス)は2本目でトップジャンプをやってくれたし、パオリーネ・ヘッサーは16位になったし、他の3人もファイナルに進めた。シーズン開幕と今週末のリレハンメル大会はとても満足のいくものになった。これからもこの調子でいきたい。今日、文句なしの勝利を収めたマリタ・クラマーにはおめでとうと言いたい」と話した。
 
22歳のシルイェ・オプセッツは自国ノルウェーでの成功に喜び、「今日は一日中、良い感触を持っていてた。また表彰台に上がれて、しかもホームでそれが果たせてとても嬉しい」と話した。
 
スロベニア勢は、表彰台入りは叶わなかったものの強いパフォーマンスを見せ、エマ・クリネッチ、ウルサ・ボガタイ、ニカ・クリツナーが4位、6位、7位となった。
オーストリアからは、エヴァ・ピンケルニッヒとダニエラ・イラシュコ=シュトルツも5位と9位でトップテン入りを遂げた。
 
日本勢のトップは高梨沙羅で8位、岩淵香里が12位、伊藤有希が27位、勢藤優花は31位だった。
 
W杯女子は、早くも今週木曜(12/9)には公式トレーニングと予選が行われるドイツ・クリンゲンタールへと舞台を移す。12月10日(金)と11日(土)に、それぞれ1試合ずつ行われる予定だ。
 
 
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Team Österreich freut sich über den Erfolg in Lillehammer

 

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