W杯ルカ2戦 ラニセク初優勝 小林陵侑欠場 11月28日(日)に行われたワールドカップ男子ルカ大会(フィンランド)第2戦は、ドラマチックな試合展開となり、最終的にスロベニアのアンツェ・ラニセクがワールドカップ初優勝を祝った。氷点下20度の厳しい条件のもと、25歳のラニセクは、辛くもカール・ガイガーとマルクス・アイゼンビッヒラー(共にドイツ)を抑えて勝利をつかんだ。 作成: 28.11.2021 21:07
W杯ルカ第1戦 小林陵侑が今季初優勝 2試合が予定されているスキージャンプ・ワールドカップ男子ルカ大会(フィンランド)で11月27日(土)、第1戦が行われ日本の小林陵侑が優勝した。2018/19シーズンの総合優勝者である小林は、今日の手に汗握るファイナルラウンドでスロベニアのアンツェ・ラニセクとドイツのマルクス・アイゼンビッヒラーを2位・3位に抑えた。 作成: 27.11.2021 20:29
W杯女子開幕戦でクラマー圧勝、高梨6位 前回3月のロシアブルーバードツアーで優勝したオーストリアのマリタ・クラマーが、11月26日(金)ニジニ=タギル(ロシア)で行われた女子ワールドカップの開幕戦でも優勝した。クラマーは、2位のエマ・クリネッチ(スロベニア)に40点以上の差をつけて圧勝を決めた。 作成: 26.11.2021 21:51
W杯男子ルカ大会 小林陵侑が予選1位!中村直幹4位 11月26日(金)の夜、ワールドカップ男子ルカ大会(フィンランド)で最初の予選が行われ、日本の小林陵侑が1位になった。小林陵侑は147m(168.6ポイント)の素晴らしいジャンプで、オーストリアのダニエル・フーバー(141.5m、160ポイント)とドイツのピウス・パシュケ(138.5m、154.7ポイント)を2位・3位に抑えた。 作成: 26.11.2021 20:19
チャーター機でニジニ=タギルからルカへ ロシアのウラルからフィンランド東部の北極圏への直行便は、快適な上、移動時間を大幅に減らすことができる。普通であればモスクワとヘルシンキを経由して約15時間かかるところだが、ジャンパー達は今回チャーター機を利用して3時間後にはルカに到着した。 作成: 25.11.2021 19:17
W杯女子 今季初の予選でクラマーが1位、高梨2位 11月25日(木)、ジャンプ女子ワールドカップ2021/22シーズン最初の予選がニジニ=タギル(ロシア)で行われた。完璧に整備されたヒルサイズ97mのノーマルヒルにて、20歳のマリタ・クラマー(オーストリア)が1位になった。2位は日本の高梨沙羅、3位はドイツのカタリーナ・アルトハウス(ドイツ)だった。 作成: 25.11.2021 20:45
W杯男子ニジニ=タギル第2戦 グランルードが優勝 11月21日(日)、今季ワールドカップの2試合目がニジニ=タギル大会(ロシア)で行われ、ノルウェーのハルヴォル=エグナー・グランルードが優勝した。昨シーズン総合優勝を飾ったグランルードは、2位のカール・ガイガー(ドイツ)と3位のシュテファン・クラフト(オーストリア)に差をつけて今日の勝利を決めた。 作成: 21.11.2021 20:45
今季初の勝者はガイガー、小林陵侑2位! 11月20日(土)、ロシアのニジニ=タギルにてスキージャンプ・ワールドカップ開幕戦が行われた。この冬初の試合は手に汗握る展開となり、最終的にカール・ガイガー(ドイツ)が優勝した。2位は日本の小林陵侑、3位はノルウェーのハルヴォル=エグナー・グランルードだった。 作成: 20.11.2021 19:46
シーズン開幕・予選 ストッフ好調、小林陵侑4位 2021/22ワールドカップシーズンが11月19日(金)、ニジニ=タギル大会(ロシア)の予選をもって開幕となった。今日の予選で一番好調だったのはポーランドのカミル・ストッフだった。 作成: 19.11.2021 19:53
グランプリ男子最終戦 小林陵侑が圧勝! 10月2日(土)、ドイツ・クリンゲンタールでサマーグランプリ男子の最終戦が行われ、日本の小林陵侑が優勝した。小林はハルヴォル=エグナー・グランルードとヨハン=アンドレ・フォアファング(ともにノルウェー)を抑え、堂々の勝利を収めた。 作成: 02.10.2021 17:59
グランプリ女子ビッグファイナル 高梨3位 2021年女子サマーグランプリは10月2日(土)、ドイツ・クリンゲンタールでのハイレベルな最終戦をもって閉幕となった。クリンゲンタール戦の勝者はオーストリアのマリタ・クラマーだった。2位はスロベニアのウルサ・ボガタイ、3位は日本の高梨沙羅だった。 作成: 02.10.2021 15:19
夏季最後の予選でクバツキーが1位、佐藤幸椰3位 2021年サマーグランプリ男子で最後となる予選が10月1日(金)の晩、ドイツ・クリンゲンタールで開催され、ポーランドのダヴィド・クバツキーが1位になった。ヒルサイズ140mのクリンゲンタール・ラージヒルで、クバツキーは137mのジャンプを決めて、スロベニアのアンツェ・ラニセクを2位に、日本の佐藤幸椰を3位に抑えた。 作成: 01.10.2021 21:32
女子クリンゲンタール大会 クリツナーが予選1位 2021年サマーグランプリ女子最終戦のための予選が10月1日(金)、ドイツ・クリンゲンタールで開催され、スロベニアのニカ・クリツナーが1位になった。ヒルサイズ140mのラージヒルで開催された今日の予選で、クリツナーは、オーストリアのマリタ・クラマーを2位に、ウルサ・ボガタイ(スロベニア)を3位に抑えた。最終戦を前にして既にボガタイのグランプリ総合優勝が決まっている。 作成: 01.10.2021 17:53