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W杯ヴィケルスン・フライング戦 悪天候で土曜は中止に

作成: 16.03.2024 10:44 / hn

世界最大のフライングヒル、ヴィケルスンのモンスターバッケン(ノルウェー)で、3月16日(土)にワールドカップ史上初めての女子フライング戦が予定されていたが、悪天候のため開催が見合わされた。その後、夕方の男子フライング戦も延期となった。

風が強すぎる上に、雪と雨も降り、試合の開催は不可能だった。

秒速8mにもなる風が色々な方向から吹き、スキーフライングはとてもできない状況だった。

 

FISジャンプ男子のレースディレクター、サンドロ・ペルティエは、「天気は、時間が経つごとに随分持ち直してきたが、残念ながら試合開始をギリギリまで遅らせても、コロコロ変わる強い風が止まなかった。選手たちにとって危険すぎるため、スタートできる状態ではなかった。予報によると日曜の天気はとても良さそうだから、今は日曜に試合ができることを楽しみにしている」と、話した。

土曜に開催予定だった男子第1戦は、もともと17日(日)に予定されていた試合の前に、1ラウンドのみで開催されることが決まった。
第1戦の開始時間は11:05(日本時間19:05)を予定している。

そして男子第2戦は15:30(日本時間23:30)から3ラウンド開催されることになっている。

Sandro Pertile

 

ジャンプ女子は9:15(日本時間17:15)からトライアルラウンド、10:00(日本時間18:00)から本戦が開催される予定だ。

 

天気予報によると、17日(日)は良い天気になりそうだ。

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差は-8時間です。

 

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