| 01 | Prevc, D. | ![]() |
264.2 | |
| 02 | Nikaido, R. | ![]() |
242.2 | |
| 03 | Geiger, K. | ![]() |
237.8 | |
| 04 | Hoffmann, F. | ![]() |
235.9 | |
| 05 | Fettner, M. | ![]() |
223.4 | |
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国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ・ヴィリンゲン大会(ドイツ)で1月31日(土)に男子個人第1戦が行われ、スロベニアのドーメン・プレウツが連勝を伸ばした。
26歳のプレウツは、2位の二階堂蓮に20点以上もの差をつけて優勝した。
驚きの健闘でドイツのカール・ガイガーが3位入賞を果たした。
引き続きドーメン・プレウツ(スロベニア)の勢いが止まらない。
今シーズンのジャンプ週間覇者にして、スキーフライング世界選手権金メダリストになったばかり、その上ワールドカップ(W杯)総合首位のプレウツは、1月31日(土)のヴィリンゲン男子第1戦で、2万2千人の観客を前にW杯通算19勝目、今季の10勝目を飾った。
ファイナルラウンドでプレウツは155mの大ジャンプを見せ、ノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングが持つヒルレコードに0.5m差まで迫った。
プレウツは「今日の2本目は本当にスゴかった。助走の段階から良い感触だった。飛び出しも完璧だったし、ヴィリンゲン戦で飛距離を伸ばすなら絶対に必要な(スキー板にかかる)圧を掴んだと思った」と喜んだ。
今日一番驚きの健闘を見せたのはドイツのカール・ガイガーだった。
オーバーストドルフ出身のガイガーは、この冬はこれまでのところ全く良い結果が出せないでいたが、今日は3位入賞に大喜びで、「僕にとっては本当に特別な瞬間だった。2週間前には、今季中にこんな結果が可能だとは思ってもいなかった。オリンピック代表もれのショックは未だに大きくて、結果の出せない状態でオリンピックに出ても仕方ないと思っていたけど、今日のこの結果の後ではもちろんちょっと違う気持ち。それでもオリンピックに出られないという決定は仕方のないとこだと思うし、自分はそれを受け入れなくては」と説明した。
2位になった二階堂蓮は「今日はかなりのところまで肉薄できた。僕の今日のジャンプは本当に理想に近い出来だったし、風も良かった。今日は2位になれて僕にとって本当に良い一日になった。メダル獲得はオリンピックでの目標ではあるけれど、僕の一番の関心事ではない。僕にとっては、イタリアで良いジャンプをして満喫することが第一。その結果としてメダルがとれるとしたら、もちろん素晴らしいこと」とインタビューに答えた。
ドイツチームからは他にフェリックス・ホフマンが4位、アンドレアス・ヴェリンガーも6位に入り、この冬一番の団体成績となった。
Karl Geiger
今日の5位はオーストリアのマヌエル・フェットナー、6位はノルウェーのクリストファー=エリクセン・スンダル、8位はブルガリアのヴィラディミール・ゾグラフスキーだった。
W杯ヴィリンゲン大会の男子個人第2戦は2月1日(日)16:00(日本時間 翌0:00)
FIS W杯ヴィリンゲン大会 男子第1戦:リザルト(2026年1月31日)
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Ren Nikaido
Prevc, Domen (SLO)
Zyla, Piotr (POL)
Deutschland
Sapporo