| 01 | Prevc, D. | ![]() |
264.2 | |
| 02 | Nikaido, R. | ![]() |
242.2 | |
| 03 | Geiger, K. | ![]() |
237.8 | |
| 04 | Hoffmann, F. | ![]() |
235.9 | |
| 05 | Fettner, M. | ![]() |
223.4 | |
| 全リザルト » | ||||
1月30日(金)、スキージャンプワールドカップ・ヴィリンゲン大会(ドイツ)で男女混合団体戦が開催され、スロベニアチーム(ニカ・ヴォダン、ティミ・ザイツ、ニカ・プレウツ、ドーメン・プレウツ)が僅差で優勝した。
極めて厳しい悪天候のため、審判団は1本目が終わった時点で試合終了を余儀なくされ、1本目の結果を最終成績とせざるを得なかった。
わずか0.6点差で2位になったのはドイツ(カール・ガイガー、アグネス・ライシュ、フィリップ・ライムンド、セリーナ・フライターク)だった。
優勝したスロベニアチームのニカ・ヴォダンは「今日は本当に厳しい天候条件だった。自分のチームを信じていたし、何にしても優勝することができて良かった。今日は風が強いだけでなくて、上のスタート地点付近はものすごく寒かった。そんな中で風が収まるのを長く待たなくてはだったのが耐えられないぐらいだった」と説明した。
今日はファーストラウンドだけでも、通常なら2ラウンドを行える位の時間がかかった。
審判団は、ジャンプが可能なぐらいまで風が収まるチャンスを待って、何度も中断を迫られた。
ドイツチームはスロベニアチームに僅差で2位につけた。
カール・ガイガーは「スゴく嬉しい。もう長く表彰台に立っていなかったし、優勝にも本当に手が届きそうだった。このとてつもなく大変な一日を終えて、自分たちを誇りに思って良いはず」と話した。
日本チームは3位で表彰台に上がった。
4位はオーストリア、5位はノルウェー、6位がイタリアだった。
フランスが7位、フィンランドが8位、アメリカが9位だった。
1月31日(土)には男女ともに、それぞれヴィリンゲン個人戦が予定されている。
ヴィリンゲン大会は、いよいよ来週始まるミラノ=コルティナ冬季五輪のゲネプロの要素もある。
オリンピックの枠内で開催されるスキージャンプの試合は、プレダッツォ/ヴァル・ディ・フィエンメが舞台になる。
FIS スキージャンプW杯ヴィリンゲン男女混合団体戦:リザルト(2026年1月30日)
| 国 | 合計 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | スロベニア | ![]() |
295.4 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 2. | ドイツ | ![]() |
294.8 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 3. | 日本 | ![]() |
277.8 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 4. | オーストリア | ![]() |
252.0 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 5. | ノルウェー | ![]() |
232.0 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 6. | イタリア | ![]() |
217.1 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 7. | フランス | ![]() |
209.3 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 8. | フィンランド | ![]() |
192.3 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 9. | アメリカ | ![]() |
160.0 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。