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葛西「ファールンで金メダルを狙いたい」

作成: 09.12.2014 12:07 / sb

葛西紀明は42歳にして、ワールドカップ(W杯)史上最年長の優勝者だ。11/29に行われたクーサモ大会で、シモン・アマン(スイス)と同点優勝を飾った。葛西が当サイト Berkuschi(ベルクッチ)のインタビューに答え、今後の目標について語った。

Berkutschi: クーサモ大会後の喜びはいかがでしたか?

葛西紀明:妻は嬉し泣きしていました(笑)。優勝できて本当にびっくりしています。2本目の後でもそうなるとは思っていませんでした。3位か4位ぐらいかな、と思っていました。

Berkutschi:成功するために経験は重要でしょうか?
葛西:選手によって違うでしょうけれど、僕の場合、経験が役立っていると思います。

Berkutschi:今シーズン、これからの目標は?
葛西:ファールンで行われる世界選手権で金メダルを取りたいです。W杯総合優勝も一つの目標ですね。

Berkutschi:42歳で世界トップクラスのスキージャンパーでいることは大変ですか?
葛西:それほど難しいことでは無いと思います。とくにかく楽しくやらせてもらっていますし、まだスキージャンプが続けられているということは、僕にとって大きな喜びです。
 
Berkutschi:2018年に行われる平昌オリンピックのことは考えていますか?
葛西:それも一つのプランとして考えています(笑)。

 


翻訳協力:小林さほさんに厚くお礼申し上げます。

 

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