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W杯男子 札幌大会・注目データ

作成: 23.01.2014 19:18 / cy

歴史あるワールドカップ札幌大会

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今週末に予定されている札幌大会で、W杯史上63回目と64回目の札幌戦(個人戦)が行われることになる。札幌大会は1979/80年から開催されており、1980年1月12日に行われた最初の試合で優勝したのは八木弘和だった。

 

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昨年の札幌大会では、2戦ともヤーン・マトゥラ(チェコ)が優勝した。2年前の大会でも2戦とも同じ優勝者で、伊東大貴(日本)が制覇した。

 

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W杯札幌大会の個人戦で一番多く優勝を飾ったのは、6勝のマッチ・ニッカネン(フィンランド)である。札幌大会で最多表彰台数(8回)をあげているのは、ニッカネン(1位6回、2位1回、3位1回)、フィンランドのロアル・ヨケルソイ(1位5回、2位2回、3位1回)、そしてオーストリアのトーマス・モルゲンシュテルン(1位3回、2位3回、3位2回)だ。

 

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北海道出身の葛西紀明は、2014年1月11日に行われたタウプリッツ・バートミッテンドルフ大会の試合で、W杯最年長優勝(41歳と213日)を果たした。これまで葛西は札幌大会で、2位を2回(2004年と2010年)、3位を1回(2002年)出しているが、優勝はまだ手にしたことがない。

 

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今週末の試合では、67人が参戦する予定だ。

 

 

多数の優勝者を出している今季ワールドカップ

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先週の日曜(1/19)にアンダース・バルダルがザコパネ大会で優勝し、それをもって今シーズンの13人目のW杯個人戦優勝者となった。昨シーズンの優勝者は12人だった。

 

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最多記録を出した1979/80年(16人が優勝)と2002/03年(14人)だけが、今季以上の優勝者を出している。1986/87年は13人の優勝者を出した。

 

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今季はこれまでに8ヶ国から個人戦の優勝者が出ており、やはり8ヶ国から優勝者を出した1986/87年以来の多さである。

 

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1983/84年のシーズンでは9ヶ国からW杯優勝者が出て最高記録となっており、1979/80年にも8ヶ国から優勝者が出たことがあった。

 

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今シーズンは、2回以上優勝した選手はいない。W杯史上、全33シーズンにおいて、最低一人は3回以上の優勝を果たしている。今冬、これまでに2回優勝しているのは、トーマス・ディートハルト(オーストリア)、カミル・ストッホ(ポーランド)、グレゴア・シュリレンツァウアー(オーストリア)の3人だけである。

 

この上なく国際的なワールドカップ総合トップ7

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W杯総合ランキングの上位7位までが、それぞれ違う国の選手が着いている。

 

1位 カミル・ストッホ(ポーランド)

2位 グレゴア・シュリレンツァウアー(オーストリア)

3位 ペーター・プレフツ(スロベニア)

4位 シモン・アマン(スイス)

5位 アンダース・バルダル(ノルウェー)

6位 葛西紀明(日本)

7位 アンドレアス・ヴェリンガー(ドイツ)

 

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総合1位のカミル・ストッホは721ポイントで、2位のグレゴア・シュリレンツァウアー(670ポイント)に51点の差をつけている。

 

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ストッホが最後まで勝ち越すことができれば、アダム・マリシュがこのタイトルを4回(2000/01年、2001/02年、2002/03年、2006/07年)取った時以来、初めてポーランド人が総合優勝を果たすことになる。

 

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