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GP白馬大会予選 ポーランドチーム強し

作成: 23.08.2013 06:15 / cy

GP白馬大会は出場選手48人のため、22日は予選なしで3本のトレーニングラウンドが行われた。トレーニングラウンドでは3本とも、ポーランド若手が好調さをアピールした。

1998年長野五輪の舞台となったジャンプ台で行われた1本目、チェコのアントニン・ハイェックが130mでトップとなった。2位にはクシュシュトフ・ビエグン(126m)、3位にヤン・ジョブロ(124m)と、ポーランド勢が続いた。

 

2本目のトップとなったのは、再びヤン・ジョブロ。ヨーロッパでのGP大会から好調さを維持して、123.5mを飛んだ。日本の竹内拓(124m)、ドイツのシュテファン・ライヘ(124m)、マルクス・アンゼンビヒラー(128m)がこれに続いた。

 

1・2本目は風が変わって何度かスタート地点変更を余儀なくされたが、照明の下で行われた3本目は、ほぼ無風状態だった。 

 

3本目最長飛距離をマークしたのはクレメンス・ムランカで、ヒルレコードにあと50cmの135.5m。チームメイトのヤン・ジョブロも134.5mを飛んだが、着地で転倒したが、幸いにも怪我はなかったもよう。ヒルレコード保持者のシモン・アマンは、3本目では131.5mを飛んだ。 

 

白馬大会本戦1日目は、23日金曜日、トライアルラウンド16:30開始、1本目17:30開始予定。 

 

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