| 01 | Prevc, D. | ![]() |
303.1 | |
| 02 | Hoerl, J. | ![]() |
287.7 | |
| 03 | Embacher, S. | ![]() |
287.1 | |
| 04 | Nikaido, R. | ![]() |
284.1 | |
| 05 | Kobayashi, R. | ![]() |
277.8 | |
| 全リザルト » | ||||
スロベニアのドーメン・プレウツ(26歳)の独走が止まらない。
第74回スキージャンプ週間で、オーバーストドルフ(ドイツ)での開幕戦に引き続き、2026年元旦に開催されたガルミッシュ・パルテンキルヘン戦(ドイツ)でもプレウツが圧倒的強さで優勝した。
2位・3位にはオーストリアのヤン・ホアルとシュテファン・エンバッハーが並んだ。
ドーメン・プレウツは試合後のインタビューで、「簡単そうに見えるかもしれないけれど、7時に起きた時から試合が始まるまでの全ての時間をジャンプ台で最高のパフォーマンスを発揮できるためだけに費やしていると理解してくれる人は数人しかいない。自分自身に常に厳しくなくてはならないし、ジャンプ台で良い成果を出すために最大限の集中力で身体的にも準備しなくてはいけない。1月1日の元旦ジャンプで優勝できたというのはとても特別なことで、本当に忘れがたい良い経験になった。そしてそれは自分自身の子供の頃から目標だったから、達成することができて本当に言葉にし難い。今は次のインスブルック戦が楽しみ。インスブルックもここととても似ている。これでずっとリラックスして臨めるし、更に自信を持ってできる。これからはもっと簡単にいってくれると良いな、と思っている。そうは言っても、自分のエゴをいつも押しやって、集中してとにかく同じようにやっていかなくては」と話した。
ジャンプ週間の全4試合のうちの半分が終わった現時点で、2勝しているドーメン・プレウツが総合首位につけている。
26歳のプレウツにとっては、ジャンプ週間総合優勝だけでなく、完全制覇も照準に入ってきた。
2位・3位にはヤン・ホアルとシュテファン・エンバッハーのオーストリア勢が続いた。
Domen Prevc
日本の二階堂蓮と小林陵侑が4位と5位に並んだ後に、6位・7位にドイツのフェリックス・ホフマンとフィリップ・ライムンドが続いた。
オーストリアのダニエル・チョフェーニックが9位、マキシミリアン・オルトナー(オーストリア)とグレゴア・デシュヴァンデン(スイス)が同点で10位になった。
スロベニアのティミ・ザイツは、オーバーストドルフでの開幕戦で2位になった後のマテリアルコントロールでジャンプスーツの長さが規定外とされ失格となりイエローカードとなっており、今日の試合でも同じ違反で失格となり2枚目のイエローカードを出された。
2枚目のイエローカードはレッドカードを意味し、今後2試合の出場権を喪失したことになる。ザイツにとっての今シーズンのジャンプ週間は終わった。
ジャンプ週間総合得点トップテン(全4試合中 2試合終了時点)
| 順位 | 名前 | 国 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 01 | Prevc, Domen | ![]() |
619.8 | 0 |
| 02 | Hoerl, Jan | ![]() |
584.8 | 2 |
| 03 | Embacher, Stephan | ![]() |
578.3 | 4 |
| 04 | Hoffmann, Felix | ![]() |
573.2 | 1 |
| 05 | 小林陵侑 | ![]() |
572.8 | 1 |
| 06 | Raimund, Philipp | ![]() |
566.6 | 1 |
| 07 | 二階堂蓮 | ![]() |
565.2 | 6 |
| 08 | Tschofenig, Daniel | ![]() |
556.6 | 6 |
| 09 | Tomasiak, Kacper | ![]() |
540.5 | 5 |
| 10 | Lanisek, Anze | ![]() |
539.5 | 1 |
FIS スキージャンプW杯ガルミッシュ・パルテンキルヘン戦:リザルト(元旦ジャンプ、2026年1月1日)
Domen Prevc
Jan Hörl und Stephan Embacher
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。