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W杯男子ニジニ・タギル大会:注目データ

作成: 29.11.2017 16:00 / sk

 

2年ぶりにワールドカップ(W杯)男子の大会がロシアの地で行なわれる。

2015年12月には、ニジニ・タギルのラージヒルで2試合が行なわれた。12月12日の勝者はセヴェリン・フロインド(独)、12月13日の勝者はペーター・プレウツ(スロベニア)だった。

その前の2014年がニジニ・タギルでW杯が開催された最初の年だった。2014年にはアンダース・ファンネメル(ノルウェー)とセヴェリン・フロインドが優勝した。

 

ニジニ・タギルで最も多く表彰台に上がっているのはセヴェリン・フロインド(3回)で、アンダース・ファンネメルとペーター・プレウツ(各2回)が続いている。

 

これまでにロシア国内でスキージャンプのW杯が開催されたのは、ニジニ・タギル以外では2012年12月に冬季五輪のゲネプロとして行なわれたソチ大会だけだ。

2012年の勝者はグレゴア・シュリレンツァウアーとアンドレス・コフラーで、2試合ともオーストリア人選手が優勝した。

2014年のソチ五輪ではポーランドのカミル・シュトッホが金メダル2冠に輝いた。ソチ五輪の団体戦ではドイツチームが金メダルを獲得した。

 


更なる活躍が期待されるダムヤン

スロベニアのイェルネイ・ダムヤンは先週末のフィンランド・ルカ大会個人戦で予想外の優勝を祝った。ダムヤンがもう1勝重ねられれば、34歳の誕生日後にW杯優勝を複数回果たす3人目のジャンパーとなれる。

これまでには、葛西紀明(2勝)とスロベニアのロベルト・クラニエツ(2勝)がこれを達成している。


それに、ダムヤンがもう1勝できれば、W杯3勝以上を記録する史上5人目のスロベニア人となれる。

これまででは、ペーター・プレウツ(22勝)、プリモジュ・ペテルカ(15勝)、ロベルト・クラニエツ(7勝)、ドーメン・プレウツ(4勝)の4人がそれを果たした。

 


昨季の成功を取り戻したいクラフト

オーストリアのシュテファン・クラフトは昨シーズン、突出した成績を残した。

クラフトは2016/17シーズンの最後から数えて7試合のうちの5試合で優勝した。

今シーズンに入ってからの2試合では、クラフトはまだ優勝できていない。ポーランド・ヴィスワでの開幕戦では3位、先週末のルカ戦では13位だった。

クラフトは、2014年のニジニ・タギル戦で4位と3位、2015年は22位と27位だった。

 

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