| 01 | Prevc, D. | ![]() |
277.7 | |
| 02 | Kobayashi, R. | ![]() |
274.2 | |
| 03 | Tschofenig, D. | ![]() |
265.8 | |
| 04 | Fettner, M. | ![]() |
262.9 | |
| 05 | Hoerl, J. | ![]() |
250.9 | |
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2026年スキーフライング世界選手権オーバーストドルフ大会(ドイツ)で、1月23日(金)に前半の2ラウンドが行われ、優勝最有力候補のドーメン・プレウツ(スロベニア)が首位につけ、優勝候補としての役割を充分に果たした。
2日がかりの4ラウンドで最終成績が決まるフライング世界選手権個人戦で、前半の2本が終わった現時点でドーメン・プレウツがリードしている。
日本の二階堂蓮が2位、3位にはノルウェーマリウス・リンヴィクが続いている。
現時点で、首位のドーメン・プレウツと2位の二階堂蓮の点差は14点となっている。
26歳のプレウツは「今日の風のコンディションはかなり不安定だったから、何人かの選手は本当に不運だったと思う。スキー板に圧がかからないと、何にしても飛距離が伸びない。僕の2本目はうまくいって本当に良かった。1ラウンド目では条件も理想的ではなかったし、ジャンプもあまりうまくいかなかった。でも2本目は満足のいくできだったから、今日の夜は落ち着いて寝られるし、明日もまた闘える」と話した。
今日、運に見放された選手の中にはドイツのカール・ガイガーもいた。開催地のオーバーストドルフ出身のガイガーは、1本目では7位と上々のスタートだったが、最終的には11位となった。
前半が終わった現時点で2位につけているノルウェーのマリウス・リンヴィクは4年前のスキーフライング世界選手権ヴィケルスン大会(ノルウェー)の金メダリストだ。
リンヴィクは「今日の自分のジャンプにとても満足している。スキーフライングはとにかく素晴らしくて、とにかく楽しい」と、喜んだ。
今日の時点でオーストリアのヤン・ホアルが4位、スロベニアのアンツェ・ラニセクが5位、日本の中村直幹が6位、ノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングが7位に続いており、全員がまだメダル圏内だ。
7位のフォアファングと3位のリンヴィクの点差は21ポイントとなっており、スキーフライング戦であと2ラウウンドあることを考慮すると、まだまだ可能だ。
8位はオーストリアのシュテファン・エンバッハー、9位は日本の小林陵侑、そして10位にタイトル保持者のシュテファン・クラフトが続いている。
スキーフライング個人戦の後半戦は1月24日(土)16:00(日本時間 翌0:00)から開催されることになっている。
そして25日(日)には、世界選手権団体戦が予定されている。
フライング世界選手権オーバーストドルフ 1日目(全4本のうちの1本目・2本目):リザルト
フライング世界選手権:フォトギャラリー(2026年1月23日)
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Domen Prevc
Ren Nikaido